おすすめの函館旅行 美酒・美食、素晴らしい宿と観光の2泊3日
今回は美味しいものを食べたくて、函館旅行に初めて行った際のレポートです。
2泊3日という限られた時間でしたが、事前にある程度調べていたため、非常に美味しい食事とお酒(ワインと日本酒)、そして、素晴らしい宿に出会うことができました。
さらに、定番の五稜郭や歴史を感じる味わい深い建築物も訪問しています。
また、六花亭の直営店で爆買いしたりと充実した函館旅行でした。
目次
- 1 おすすめ函館旅行 美酒・美食
- 1.1 ほっけの開きと道南地酒日本酒3種飲み比べ@函館空港
- 1.2 はこだてわいん 葡萄館西部店@金森赤レンガ倉庫
- 1.3 鮨処 森山 @函館市松風町
- 1.4 はこだてわいん 新酒 バッファローと、くろまつないカマンベールチーズ
- 1.5 活毛蟹、活牡蠣、そして、活ほたて@函館朝市
- 1.6 六花亭 五稜郭店@函館市五稜郭町
- 1.7 オーベルジュのフレンチ@ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町
- 1.8 オーベルジュの北欧スタイルの朝食@NIPPONIA HOTEL 函館港町
- 1.9 ヴィクトリアンローズ@函館市旧イギリス領事館
- 1.10 居酒屋 はこはち漁港 @函館ひかりの屋台 大門横丁
- 1.11 機内食@ANA ファーストクラス(プレミアムクラス)
- 1.12 函館旅行中に購入したお土産
- 2 おすすめ函館旅行 宿
- 3 おすすめ函館旅行 五稜郭跡と函館元町界隈の街歩きで出会った建築物など
- 4 おすすめ函館旅行 ワイナリー
おすすめ函館旅行 美酒・美食
こちらの章では、函館旅行で楽しんだ、美味しいワインなどのお酒や料理など、飲食物ばかりを紹介しています。
ほっけの開きと道南地酒日本酒3種飲み比べ@函館空港
函館空港に降り立ち、さっそく空港内のフードコートで日本酒の飲み比べセットとホッケの開きをいただきました。
小西鮮魚店 気腹志食堂
・こんなうまいほっけはじめてや!(ほっけ単品)
・道南地酒日本酒3種飲み比べ
1.郷宝 純米
2.五稜 純米
3.みそぎの舞 純米手造り
本州で食べるホッケの開きは大きいと思いますが、さらに一回り大きく、肉厚で非常に美味しかったです。
脂が乗っているのに、脂っこさを感じさせないところが、ホッケの良いところですね。
定食ではなく単品で注文しましたが、お腹一杯でした。
空港で魚を食べたい時はおすすめです!
そして、日本酒とのペアリングも完璧です。
日本酒は三種三様で非常に楽しめました!
いずれも親しみやすく、上品な美味しさです。
日本酒と言えば、純米、純米吟醸、純米大吟醸がお気に入りですが、今回飲んだ純米3種類もピュアなお米の美味しさを楽しめます。
函館旅行の際に、空港で食事をする場合は是非!
まつ笠
・塩ラーメン あっさり
・サッポロビール クラシック
なお、妻はラーメンとビールでご満悦でした。
以前は北海道限定だったサッポロビール クラシック!
最近では本州でも時折販売しているのを見かけます。
コク、キレ、余韻のバランスが非常に美味しいです。
そして、行列ができる『まつ笠』のラーメンが空港で食べられるのも良いですね。
味噌ラーメンが有名ですが、妻がオーダーした塩ラーメンも美味しそうでした!
透明感のあるスープの見かけによらず、かなりボリュームがあったようです。
はこだてわいん 葡萄館西部店@金森赤レンガ倉庫
ホテルにチェックインして真っ先に向かったのが、はこだてわいん葡萄館西部店です。
ディナー後、宿泊先での飲み直し用として、まずはワインをゲットしに行きました。
はこだてと言えば、はこだてわいんが思い浮かびますが、ワイナリー自体には訪問できなかったため、金森赤レンガ倉庫内にある、はこだてわいん直営店の『はこだてわいん 葡萄館西部店』を訪問しています。
店舗では、はこだてわいんのワインが非常に多く陳列されています。
ラインナップもリーズナブルなシリーズからやや高価なシリーズもあり、また、ブドウ品種も多種にわたり、非常に充実しています。
10月に訪問したため、ワイナリーでしか買えない新酒も複数種類ありました。
なお、訪問時は6種類+新酒2種類の計8種類のはこだてわいんのワインが試飲可能でした。
テイスティングした はこだてわいん
・しばれづくりナイアガラ
・北海道100バッカス
・北海道100ソーヴィニヨン・ブラン
・北海道100メルローロゼ
・七飯町カベルネ&メルロー
・北海道100メルロー
ワイナリーでしか買えないわいん
・新酒 コンコート(酸化防止剤無添加)
・新酒 デラウェア
8種類全て試飲させていただきました。
試飲したワインのざっとした印象です。
新酒は新酒らしいフルーティさと、それでいて酸味やタンニンを抑えた口当たりの良さが非常に良いです。
その時期その場所でしか飲めないというのが、函館まで来たかいが感じられて良いですね。
ナイアガラが非常にお気に入りの私にとって、デザートワインのしばれづくりナイアガラも非常に良かったです。
強過ぎない優しい甘味で、デザートワインとしてでなくても飲める上品さ、そして、ナイアガラらしい果実の瑞々しさやフルーティさなどを感じて、非常に良かったです。
アイスワインに近そうと感じましたが、独自のしばれづくり製法で造られているとのことです。
また、赤ワイン品種として、メルロが高品質で、樽も上品に使っていて、甘やかかさとまろやかさ、上品なバニラの香り高さを感じました。
その点では七飯町カベルネ&メルロー、北海道100メルローがいいなぁと感じました。
北海道100メルローロゼの、フレッシュで口当たりの良い赤系果実と瑞々しさも非常に良かったです。
他の白ワインももちろん美味しいかったです!
試飲したワインから得た情報で、それらのシリーズ、ブドウ品種などを色々想像して、また、用途が旅行中に宿で飲むワイン(or飲まなかった場合は持ち帰る)であることを考慮して、赤白1種類ずつを購入しました。
試飲した中で妻が気に入ったソーヴィニヨンブランと、私はワイナリーでしか買えないわいん・シリーズの中から、バッファロー種で造る新酒の赤ワインを選択しています。
・北海道100プレミアム ソーヴィニヨン・ブラン2023
・ワイナリーでしか買えないわいん 新酒 バッファロー(2025年収穫)
ワイナリーでしか買えないわいん 新酒 バッファロー(2025年収穫)は、後述のとおり購入当日ホテルで抜栓して飲み切っています。
北海道100プレミアム ソーヴィニヨン・ブラン2023は自宅に持ち帰り、後日抜栓しています。
下記ブログ記事で紹介しています。
はこだてわいん 葡萄館西部店
あなたを笑顔にするワインは、ここにあります。
大地の恵み豊かな七飯町にある「はこだてわいん」は、駒ヶ岳山麓の小さなブドウ園から始まりました。
お一人お一人が気に入ったワインと出会い、楽しいひとときが生まれるように。
私たちは創業当時から変わらぬ開拓精神で、皆様に喜んでいただける多彩なワインを造り続けています。
金森赤レンガ倉庫公式ページから引用⇒こちら
TEL:0138-27-8338
建物名:BAYはこだて
HP/オンラインストア:http://www.hakodatewine.co.jp/
はこだてわいん【公式】Instagram:@hakodatewine_official
鮨処 森山 @函館市松風町
函館旅行初日のディナーは、函館⇒海産物⇒寿司という個人的な妄想で、函館初日のディナーはお寿司を握ってもらえる店を予約しました。
ワインがオンリストしているお店でもあります。
カウンター席だったということもあり、料理はもちろんのこと、函館の食材や函館にまつわる様々話を、終始、気さくにご説明くださいました。
会話も含めて、非常に楽しく、美味しいひと時を過ごすことができました。
オーダーした料理
・1品目
・刺身盛り合わせ
・活イカ刺し
・焼き物(穴子白焼)
・お寿司
・お椀
・刺身盛り合わせ、活イカ刺し、焼き物(穴子白焼)
地場の旬な魚介類の刺身に、目の前で捌いてくれた活イカ刺し、そして、穴子の白焼きです。
いずれもまさに秀逸な一品一品です!
・お寿司
夢中で食べてしまう程でしたので、何が出てきたかは失念しています。
非常に美味しかったです!
他にも漬マグロと秋刀魚もいただきました。
・五稜 純米吟醸とロス・ヴァスコス シャルドネ2024
非常に美味しい道南の日本酒『五稜 純米吟醸』1合で始まり、その後ワインはボトルをお任せでいただきました。
『五稜 純米吟醸』おすすめです!
ワインは刺身・お寿司とも良いペアリングで、ディナーが終わるまでには2人で1本飲み干してしまいました。
非常に良いチョイスでした!
『鮨処 森山』の詳細は下記ブログ記事で別途紹介しています。
『鮨処 森山』(函館市松川町)の基礎情報です。最も詳しかった、グルメメディア ヒトサラから主に参照しています。詳しくはグルメメディア ヒトサラの『鮨処 森山』のページをご参照ください。
| 店舗名 | 鮨処 森山 |
| 最寄り駅 | 函館市電各系統線 松風町駅 徒歩1分。函館自由市場より徒歩1分。JR函館駅より徒歩7分 |
| 住所 | 北海道函館市松風町17-19 |
| TEL | 0138-27-7711 |
| 営業時間 | 【平日・土・祝】 ランチ 12:00~ (L.O.14:00) ※事前予約ありの場合営業※JRや飛行機の時間に合わせての早朝営業など時間外営業はお気軽にご相談下さい。 【平日・土・祝】 ディナー 17:00~ (L.O.22:00) ※JRや飛行機の時間に合わせての時間外営業お気軽にご相談下さい。 |
| 休業日 | 日曜日 |
| 支払い方法 | クレジットカード可 |
| 予約 | 可。TEL、グルメサイト |
| グルメサイト | 食べログは |
はこだてわいん 新酒 バッファローと、くろまつないカマンベールチーズ
ディナーの後は宿に戻り、日中に訪問した金森赤レンガ倉庫内で購入した、はこだてわいんと道産のカマンベールチーズでペアリングです!
・ワイナリーでしか買えないわいん 新酒 バッファロー(2025年収穫)/はこだてわいん
・Hokkaido Kuromatsunai くろまつない カマンベールチーズ
(製造者:株式会社フジタコーポレーション 黒松内町特産物手づくり加工センター「トワ・ヴェール」)
はこだてわいんの直営店である、『はこだてわいん 葡萄館西部店』で購入したワインです(同店については前述しています)
濃厚な印象ではなく、新酒らしく、フレッシュな果実味で、少し透明感もあり、さらっと飲めるライトボディの赤ワインです。
フレッシュ感はありますが、酸味は強くなく、タンニンも意識せず、口当たりは軽く、ぐいぐい進みます。
時の経つのも忘れ、1本空けてしまいました…
この日はディナーでも1本空けていたにもかかわらず、はこだてわいんが美味しくて、グラスが進みました。
新酒なのでライトなフルーティさで、非常に美味しいので、おすすめです。
まさにワイナリーで飲む新酒という印象です。
WEBでは購入できないと思いますので、是非、10月頃、函館に行った際には、はこだてわいんの新酒をチェックしてみてください。
はこだてワインの様々なワインに興味のある方は、下記公式ページを確認してみてください。
はこだてわいん公式ページ⇒こちら
また、チーズは生乳(北海道黒松内町産)と食塩のみを原材料とするカマンベールチーズです。
まろやかで、柔らかい香り・味わいのカマンベールチーズで、もちろんワインとのペアリングにはぴったりです。
中身は同じではないかと思われる『トワ・ヴェール くろまつないカマンベールチーズ』や他のシリーズなどもWEBで購入できます。
製造者の株式会社フジタコーポレーションが運営する『【どさバス】北海道お取り寄せ通販どっさりバスケット』⇒こちら
活毛蟹、活牡蠣、そして、活ほたて@函館朝市
函館2日目の1食目はブランチとして、函館朝市で新鮮な魚介類の海鮮丼を食べようと企画していました。
そこで、JR函館駅の真ん前にある、函館朝市を訪問しました。
函館朝市
蟹や鮭をはじめとした海産物や農園からの直売品など北海道ならではの鮮度の高い商品を販売、又、鮮度抜群の海鮮丼などが味わえる食堂もあり函館の代表的な名物エリアとなっている。
函館朝市公式ページから引用⇒こちら
北海道の海産物・農産物・加工品などの販売店、海鮮丼などの食堂、お土産物屋など広大な敷地に約250店舗が集まっています。
活きているカニなどの魚介をその場で食べたり、お土産として配送してくれたり、釣ったイカをその場で食べられるイカの釣り堀など、観ているだけでも楽しいお店がたくさんあります。
当初は海鮮丼の予定でしたが、朝市内をうろうろとしていると、毛蟹に非常に魅かれてしまい、予定変更です。
水槽で活きている毛蟹をその場で選び、蒸していただきました。
・活毛蟹
・活ほたて焼き
・活牡蠣焼き
写真は撮り忘れに気付いて、食後や食中のものです。
毛蟹は身をそのまま食べても、毛蟹の贅沢な旨味が感じられて非常に美味しいです。
やはり毛蟹は美味しいですね!
そして、後半はカニ味噌をたっぷり付けて食べるのが最高でした!
醤油を少しかけて、牡蠣や帆立も非常に美味しくいただきました。
他にもタラバガニやズワイガニ、イカ焼き、あわび焼きなども非常に気になりましたが、今回は毛蟹をメインに堪能しました。
稲場魚介苑
創業昭和22年 活蟹海産物専門店
こだわりの伝統の窯茹で、独自のブレンド塩など、活蟹専門店としての経験と技が光る活茹で蟹…
・北海道函館市若松町9-15 函館朝市どんぶり横丁内
・フリーダイヤル:0120-936-791
・TEL:0138-22-4585
・営業時間 8:00~15:00 季節によって変動致します。
・定休日 不定休
稲場魚介苑公式ページから引用⇒こちら
六花亭 五稜郭店@函館市五稜郭町
五稜郭のすぐ横にある、六花亭 五稜郭店を訪問しています。
六花亭と言えば、『マルセイバターサンド』が最も有名でしょうか?
そんな六花亭が好きな妻が直営店でしか買えない商品もあるということで、訪問しています。
店舗は外観も内装も凝っていて、美しく造りこんでるなぁという印象です。
特にレジの背景の巨大なガラス窓が、五稜郭の景色を、まさに絵画のように切り取っていて、非常に美しかったです。
訪問時は是非はチェックしてみてください。
お客さんがひっきりなしでしたし、店内の写真は遠慮しました。
また、商品の品揃えの多さは、さすが直営店というところです。
本州では売っていない商品も多数あったようです。
また、ショップだけではなく、喫茶室もあり、五稜郭を歩き回って疲れた後、一息入れながら六花亭の和洋菓子を飲み物と共に楽しめます。
上記写真は妻が購入した六花亭の和洋菓子です。
「お土産、たくさん買ったね」と私が言うと、マルセイビスケットの小容量の方がお土産で、他は全て自分用とのことです(驚)
後日、私も一部ご賞味にあずかりました(下記写真『百歳』)
六花亭 五稜郭店
・住所:北海道函館市五稜郭町27-6
・営業時間:9:30~17:30
・喫茶室営業時間:11:00~16:00(LO15:30) ※毎週木曜定休
・駐車台数:18台
・Instagram:@rokkatei.official
六花亭公式ページから引用⇒こちら
オーベルジュのフレンチ@ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町
函館2日目の夕食に選んだのが、宿泊先『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』のフレンチベースのレストランです。
函館市にある築100年超の赤レンガ倉庫を改装して、ホテルとして宿泊できるようにしているオーベルジュ『NIPPONIA HOTEL 函館港町』のレストランです。
外観はもちろんのこと、レストランやカフェからも赤レンガ倉庫を内側から見ることができ、非常に歴史を感じさせる味のある建物です。
それでいて、非常にモダンで、洗練された内装となっています。
なお、ホテルの詳細は後述しています。
さて料理は地産地消にこだわり、地元を中心とした食材を使った料理を提供しています。
地元で収穫した食材は新鮮であることはもちろん、その地の気候や土地を反映したものとなるため、その地の気候に良く合う料理になり、本当に美味しくいただけます。
訪問時も道南産の函鹿、函館産シャケ、函館産や道産野菜など、地元の食材を中心とした料理で、非常に美味しくいただきました。
特に函館産サーモンは道産の中でも評価が高いとのことで、個人的にも普段出会うサーモンとは全く別物で、非常に美味しかったです。
道南産の函鹿は想像以上に身が非常に柔らかく、そして、しっかりとした味わいが絶品でした!
自然の恵みをありがたくいただいているという気持ちに、自然となります。
また、野菜も含めて、いずれも新鮮で、歯応えが良く、非常に美味しかったです。
ちなみに、ワインははこだてわいんが中心、他のアルコールも函館や道南産など地場のお酒を中心に用意されています。
やはり地産地消は素晴らしい食体験へとつながると感じました。
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』は非常におすすめです!
オーダーした料理やワインの詳細は、下記ブログ記事『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』で、別途紹介しています。
LE UN(ルアン)は、地産地消をテーマにその土地の食材や名産を取り入れたレストラン。
フレンチの技術をベースにしながら、食材が持つ本来の美味しさを引き出せる料理を追求しています。
大切な“時”をより大切に、そして何度でも味わっていただけるよう願いを込めて、わざわざ訪れる価値のある美食をご堪能ください。
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』公式ページから引用⇒こちら
オーベルジュの北欧スタイルの朝食@NIPPONIA HOTEL 函館港町
函館最終日3日目の朝食は『NIPPONIA HOTEL 函館港町』の北欧スタイルの朝食をいただきました。
魚介のスープやアンクルート、パテ・ド・カンパーニュ、北海道産のチーズを使用した卵のムース、函館牛乳や自家製ヨーグルト、新鮮なフルーツ、野菜のサラダ、発酵ピクルスなど、地産地消にこだわったメニューです。
NIPPONIA HOTEL 函館港町公式ページから引用⇒こちら
函館の牛乳から始まり、次々にテーブルに運ばれてくる料理は、どれも本当に美味しいです。
また、普段はあまり好みではないサーモンですが、こちらは非常に美味しくいただきました。
当たり前ですが、昨晩のディナー同様、良い食材だと好みではないと思っていても、このように美味しいと感じるものですね!
アンクルートやパテなども非常に美味しく、ワインに合わせてみたくなります。
ほぼ完食したのですが、数種類あったパンの一部のみ残してしまいました。
いずれのパンも美味しかったので、どんな味わいか確認したくて持って帰りたい程でした。
朝から美味しくて、満腹になるまでいただきました。
北欧スタイルの朝食も非常におすすめでした。
なお、ホテルの詳細は後述しています。
ヴィクトリアンローズ@函館市旧イギリス領事館
函館の町を徒歩で散策して、和洋折衷の歴史ある建物を色々と観て回りました(後述しています)。
その最後に函館市旧イギリス領事館を訪問し、内覧後、併設されているティールーム『ヴィクトリアンローズ』でアールグレイ・ティをいただきました。
これが非常に香り高く、エレガントな味わいで、非常に美味しい!
たっぷりと入れてくれているのも嬉しいです。
函館市有形文化財の和洋折衷の歴史ある建物の中、味わいのある調度品類に囲まれ、庭園が見える座席で、優雅にいただきました。
函館市有形文化財の旧イギリス領事館で、非日常を体験しながら、優雅なティータイムを。
自家製のスコーンや、薔薇ソフトクリームなどここでしか味わうことの出来ないメニューはもちろん。
元町 二十間坂の目の前にお店を構える「メゾン フジヤ ハコダテ」のガトーフロマージュセットなども特別にご用意しております。
【ヴィクトリアンローズ】
・スーベニアショップ
10:00〜16:30
・ティールーム
10:00〜16:30 (L.O 16:00)
【函館市旧イギリス領事館】
・北海道函館市元町33−14
・TEL : 0138-83-1800
函館市旧イギリス領事館公式ページから引用⇒こちら
居酒屋 はこはち漁港 @函館ひかりの屋台 大門横丁
函館空港へのフライトの時間まで余裕があったので、16時という中途半端な時間でもオープンしている店を探してたどり着いたのが、こちらの『函館ひかりの屋台 大門横丁』です。
はこだてひかりの屋台「大門横丁」は2026年10月で21周年です。
全国の屋台村(帯広、小樽、八戸、宇都宮、青森=以上全国屋台村協議会会員)に比して、店舗数26、敷地面積約800㎡と規模は最大。
「まちの楽しみ」「まちの賑わい」を再発見し、函館の豊富な食材を活かし、多彩な料理技術の腕を存分に。そうした「食のコミュニティ」の創造を目指します。
はこだて光の屋台 大門横丁の公式ページから抜粋・引用⇒こちら
ワインは『函館夜景』の白をグラスで、日本酒は『五稜(純米辛口)』と『五稜(純米大吟醸)』をいただきました。
オープニングで空港で飲んだ『五稜(純米吟醸)』と合わせて、五稜純米を3種類いただきました。
純米辛口はスッキリめですが、味わいもよく楽しめ、純米大吟醸はフルーティさや深みがありますが、後味はスッキリめです。
大吟醸はフルーティさがアップします。
口当たりも良いです!
いずれも美味しいですが、やはり純米大吟醸はいいですね!
上記写真左『こまい一夜干し』と右『いか焼き』です。
こまいは食べたことが無かったのですが、妻は懐かしかったらしくオーダーしました。
一夜干しですが、香り・味わいは強過ぎず、タンパクでもなく、日本酒にやはり合いますね。
また、いか焼きをまだ食べていないことを思い出し、オーダーしています。
マヨネーズも添えてありますが、生姜でいただくのが、一番美味しかったです。
写真左『旬 たちぴん(真鱈白子)』と右『ホッケ刺し』です。
真鱈の白子は大好きですが、今まで白子ポン酢の中で「これは美味しい!」と思うものに出会うことがなかったのですが、今回は非常に美味しかったです!
コクのあるクリーミーな濃厚さを、ポン酢でスッキリといただきます。
生臭さは皆無で、濃厚な深みがあります。
ホッケは焼いたものしか食べたことが無いと思い、刺身を注文してみました。
タンパクで、やわらかい身でした。
美味しくいただきました!
機内食@ANA ファーストクラス(プレミアムクラス)
函館旅行の最後の食事は、函館空港から羽田空港への ANA便の機内食です。
往路は伊丹空港から函館空港行で、ANAのエコノミークラス(普通席)でしたので、飲み物のみでした。
しかし、復路はファーストクラス(2026年5月19日以降プレミアムクラスから名称変更)にアップグレードしたので、機内食付きです。
1.出汁巻き卵、プチ焼き芋、柿蕪菊花なます、かつおくるみ
2.イタヤ貝と烏賊のジンジャーマリネ
3.鯖仙台味噌煮
4.合鴨のパストラミ パンプキンサラダ
5.ツナ五目御飯
6.味噌汁
品数豊富で、しかも各料理がちゃんと美味しいです。
さらに、上記1から順にコース仕立てになっています。
凝っているなぁと感じました。
合わせたワインはスパークリング、そして、赤ワインをいただきました。
・ヴーヴ・デュ・ヴェルネ ブリュット(仏)
ブドウ品種:ユニブラン、シャルドネ、テレ・ブレ、アイレン
・ローラン・ド・ビィ メドック2021(仏ボルドー>メドック)
ブドウ品種:メルロ、カベルネソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド
これらのワインも非常に考え抜かれたであろうチョイスで、ちゃんと美味しいです。
一定の予算の中で、キラリ光るワインを探す作業は、まさにプロの仕事に違いないと感じます。
数多くの様々なワインを実際に経験して、各ワインに精通していないと、これは⁉というワインをピックアップするのは難しいですよね。
まさに、そんなキラリと光る美味しいワイン達でした。
なお、ドリンクは下記の通り多数用意されています。
・スパークリングワイン:1種類
・白ワイン、赤ワイン:各2種類
・日本酒:羽根屋 吟醸 煌火/富美菊酒造(富山)、農口尚彦研究所 純米酒 /農口尚彦研究所(石川)
・焼酎(芋):宝山燕撰紅東/西酒造(鹿児島)、吉兆宝山/西酒造(鹿児島)
・ビール:アサヒ スーパードライ、キリン 一番搾り、サントリー ザ・プレミアム・モルツ、サッポロ エビスビール、オリオンビール
・ビールテイスト飲料、ハイボールなど
ビールが5メーカー用意されているのは、色々配慮さていますね。
おつまみやお茶菓子も用意されています。
ファーストクラス(プレミアムクラス)の席の位置は、もちろん前方のドアに近い出入りが早くできる場所です。
座席は専用シートで、前後左右のスペースが広く、臨席との区切りが高く、明確で、隣の席をあまり意識することがありません。
テーブルも大きく、また、足を伸ばしても足元には余裕があったり、スリッパを用意してくださっていたりと、至れり尽くせりです。
また、下記のような様々なサービスを受けることができます。
・専用カウンター
・手荷物の優先的引き取り
・プレミアムクラス専用の保安検査場
・同行1名まで ANA LOUNGE 利用可能
・優先搭乗・降機など
(一部は特定の空港のみ)
マイルや財布に余裕があるときは、国内線のファーストクラス(プレミアムクラス)もおすすめです。
ちなみに、ワインと共に食事をして、その後おつまみとワインをいただいている間に、時間が足りないくらいの感覚で、羽田に到着しています。
移動の間も楽しめ、しかも、移動時間があっという間に過ぎていく印象で、ここにコストをかける価値は充分あるなぁと改めて感じました。
機会があれば是非!
おすすめです。
ANA 公式ページの「ファーストクラス(プレミアムクラス)」の「チェックインからご搭乗・ご到着まで」⇒こちら
函館旅行中に購入したお土産
北海道旅行中に購入した内、持ち帰ったおみやげです。
飲食物ばかりで、しかも自分達用ですが…。
六花亭で購入したものは上述のとおりで、他に、はこだてわいん1本と昆布2種、そして、蝦夷アワビの缶詰です。
帰宅して後日抜栓した、はこだてわいんの感想です。
・北海道100 ソーヴィニヨンブラン2024/はこだてわいん
緑系の柑橘類やハーブが爽やかに感じられつつ、ほっこりとしたオレンジやグアヴァ、さらに洋梨や白桃などのフルーティさが非常に美味しい!
北海道余市町産ソーヴィニヨンブラン。
柔らかいレモンやオレンジ、グアヴァ、洋梨、タイム、ハーブ、白い花や黄色い花などの香り。
口に含むと、柔らかいライムやオレンジ、グアヴァ、少し緑のハーブ、洋梨、少しオイル、ミネラル、僅かに白桃やスパイスなどの味わい。
詳細は下記ブログ記事に掲載しています。
https://winelover-vinsan.com/whiterose/jpn-whiterose/hoka-whiteroze/hokkaido100sb24/
・蝦夷あわび缶 白ワイン煮味/ 伊勢徳
帰途についた函館空港内のショップで見つけた、あわびの缶詰です。
レストランで国産あわびとなると、いったいいくらするんだろうと怖くなる食材の1つと思います。
そんな蝦夷あわびの白ワイン煮味は、間違いなく白ワインに合うでしょう!ということで、購入しています。
合わせたワインは、もちろん『北海道100 ソーヴィニヨンブラン2024/はこだてわいん』です。
蝦夷あわび缶とペアリング感想の詳細は、下記の同ワインのブログ記事をご参照ください。
https://winelover-vinsan.com/whiterose/jpn-whiterose/hoka-whiteroze/hokkaido100sb24/
蝦夷あわび缶 白ワイン煮味
年々漁獲量が減少している希少なクロアワビを、自然に負担をかけない独自の生育環境で大きく育て、その美味しさを引き出すために適した味付けをし、缶詰にしました。
日常のちょっとした贅沢に「あわび」はいかがですか?
※「蝦夷あわび」はクロアワビの亜種に分類されるあわびのことです。
<原材料>
あわび(浦河産)、白ワイン(ノンアルコール)、白ワインビネガー、塩、乾燥ローズマリー
「北海道浦河町」ふるさと納税 楽天市場(公式ページから引用⇒こちら)
最終日、『NIPPONIA HOTEL 函館港町』を出て、街の散策に出発してすぐに、人が集まっている道路沿いのお店((株)丸昌)があったので、お邪魔して何種類か試食して、購入しました。
どちらも「これぞっ旨味!」という、昆布のナチュラルな味わいが感じられる逸品です。
『干しとろろ』はうどんや熱々のご飯に乗せて、また、『海の華』は味噌汁や吸い物にパラパラッと少しふりかけたり、同じく熱々のご飯と共に食べると美味しそうと、パッと思い浮かび、購入しました。
かさばらないし、お土産にはぴったりです。
ちなみに、どちらもナチュラルな昆布の味わいがご飯との相性が非常に良いです。
昆布の旨味を楽しめつつ、ご飯も非常に美味しく食べられます。
・函館産干しとろろ/(株)丸昌
原材料:真昆布(北海道産)、醸造酢
「葉肉が厚く旨味たっぷりの函館産真昆布を美味しく仕上げました。…」
・がごめ昆布 天然100% 海の花 微片 一等検 函館産/(株)丸昌
原材料:がごめ昆布(北海道産)
株式会社丸昌
・住所:函館市末広町16-14
・電話番号:0138-22-1617
・アクセス:市電十字街駅 徒歩5分。赤レンガ倉庫から徒歩約5分
おすすめ函館旅行 宿
今回の函館旅行では2泊しています。
いずれも築100年超の古民家や赤レンガの倉庫を改装したもので、古き良き建築物を大切に利用しています。
個人的には明治・大正期の和洋折衷や和式の建築物に関心があり、今回は実際に宿泊でき、非常に堪能しました。
なお、2泊目は地場の食材を使った料理を出してくれる、オーベルジュに宿泊したいという希望も含めて選択しています。
函館クラシックホテルズ 藍
1泊目は、函館市の景観形成指定建築物等に指定されている古民家を改装した1棟貸しです。
なんと築年数は100年!
大正時代の建築物です。
上記写真はリビングルーム。
外観も味わいがありますが、内装の木の使い込んだ様子が非常に美しいです。
白壁や琉球畳も良いですねぇ。
一枚物の木材のダッシュボードも良いですね。
寝室はツインとダブルの部屋が2つずつの4ベッドルームで、8人まで宿泊が可能です。
フローリングの木の使い込んだ風合いが非常に美しいです!
白壁と使い込んだ木材とのコントラストも非常に良いです。
上記写真はキッチンとダイニング。
キッチンには電子レンジはもちろん、包丁やお皿など一通り調理器具が揃っていますので、自炊もできます。
長く滞在しても不自由はないようになっています。
お風呂やサウナの壁は木材を使用しています。
湯舟は陶器、床と一部の壁は石を使った岩風呂です。
そして、リビングにはバルミューダ ザ・スピーカーが置かれています。
温かみのある音による音楽と、その音楽に合わせて揺らぐ光との共演を楽しみながら、函館ワイナリーで購入した新酒のコンコードを堪能しました。
ワインの感想は前述しています。
アンティークな建物の良さを残しながら、モダンに使用できる、『函館クラシックホテルズ 藍』と、温かみのあるクラシックな音で奏でられる音楽に合わせて、自然の火のように揺らぐ光を放つ、ブルートゥース・スピーカー『バルミューダ ザ・スピーカー』とは、ぴったりの取り合わせに感じました。
夜中遅くまで、音楽と光、そして、ワインを堪能しました!
『函館クラシックホテルズ 藍』は連泊したら良かったなぁと感じた、おすすめの宿泊施設でした。
立地も非常に便利です。
金森赤レンガ倉庫街までは徒歩10分ちょっと、路面電車の最寄り駅まで徒歩5分程度と非常に便利です。
路面電車は早めに終電を迎えるので、函館駅からはタクシーがおすすめです。
実際に利用した際は、函館駅から5分程度、1000円ちょっとでしたので、非常に便利な立地にあります。
ちなみに、函館山ロープウェイ乗り場までは車で5分程度ですので、函館山からの夜景を楽しみたい方にも良い立地です。
今回は一休.comで予約しています。
10月の平日に1泊でしたが、26,000円と非常にリーズナブルでした。
1棟貸切ですので、人数が多いほど、お得感が増します。
時期によっては19,800円~宿泊できるようです。
最大の8人で宿泊すれば、なんと2500円/人です!
興味のある方は、是非チェックしてみてください。
大正モダンが香る設えと岩風呂の湯浴みが堪能できる一棟貸しの宿
函館市景観形成指定建築物である築100年の古民家を、一棟貸の宿として再生いたしました。函館駅からは車で6分の立地です。鍋・食器が一式揃ったキッチンで新鮮な海の幸を料理することもできます。函館観光の拠点に、グループ旅行や長期滞在にご利用ください。
一休.com の 函館クラシックホテルズ 藍 のページから抜粋⇒こちら
NIPPONIA HOTEL 函館港町
函館2泊目は大正時代に造られた赤レンガ倉庫を改装したオーベルジュ『NIPPONIA HOTEL 函館港町』に宿泊しています。
築100年超のものを改装しているので、非常に趣がありつつ、モダンな内装となっています。
上記写真は入り口ですが、時の経過を感じさせる赤レンガが味わい深いです。
外観はもちろんのこと、レストランやカフェからも赤レンガ倉庫を内側から見ることができ、非常に歴史を感じさせる味のある建物です。
上記は部屋の様子です。
非常にモダンで洗練された内装となっています。
写真は日暮れですが、日中は高い位置にある窓が非常に気持ちいいです(上記写真中・右)。
コーナーソファとテーブルセット(上記写真左)に加えて、デスクとチェア(上記写真右)もあり、作業などデスクワークをする際に助かります。
ちなみに、お風呂はモダンで美しいですが、上記写真のようにお風呂の窓から、すぐ向こうに赤レンガ倉庫の壁が見えるようになっています。
赤レンガ倉庫へのこだわりが随所に見えます。
下記写真は部屋のドリンク類です。
・日本酒:北海道産の米のみを使った『純米吟醸 生貯蔵酒 大雪の蔵』
・ワイン:
泡『ジェイコブス・クリーク』(オーストラリア)
白・赤『ロシュ・マゼ』(フランス)のシャルドネとカベルネソーヴィニヨン
・ビール:『アサヒ プレミアム 熟撰』
その他ミネラルウォーターとソフトドリンクも宿泊料込で用意してくださっています。
ワインは3種類とも飲んだことがある美味しいワインです。
ワインのチョイスも光ります!
日本酒は淡麗で、グイグイと飲んでしまう美味しさです。
ディナー後、部屋でも飲みまくり、ビール以外のアルコールは全部空けてしまいました(笑)
上記は建物内の廊下で、右側が各部屋の扉になっています。
壁は赤レンガをそのまま使っています。
上記写真は2階のレストランから1階のカフェの吹き抜けの様子を撮影したもの。
楽しみにしていた地産地消にこだわったフレンチのディナーと、北欧スタイルの朝食は別の章で紹介しています(前述)。
なお、ディナーの詳細は本ブログの別記事でも紹介しています。
NIPPONIA HOTEL 函館 港町は、重要伝統的建造物群保存地区内の赤レンガ倉庫群地区に位置し、まちのシンボルである赤レンガ倉庫を改修したわずか9室のオーベルジュです。北海道や函館の旬の食材に北欧料理の手法を取り入れたお料理をお愉しみください。
この建築は空間構成と使われているマテリアルの種類の少なさから非常にシンプルで、その素朴さが特徴です。その内装にはスタイリッシュかつ独特の曲線美を持つ北欧のデザイン家具でコーディネート。港町函館の持つ和洋折衷の文化を体感できる内装になっています。
NIPPONIA HOTEL 函館港町公式ページから抜粋・引用⇒こちら
おすすめ函館旅行 五稜郭跡と函館元町界隈の街歩きで出会った建築物など
本章では食とお酒以外の函館観光を紹介しています。
大きく分けて、ホテルから市電で行った五稜郭跡&函館奉行所の観光と、函館元町界隈の街歩きです。
街歩きは函館港から函館山の間にある建築物、そして函館港にある金森レンガ倉庫などをブラブラと徒歩で観光しています。
五稜郭跡と函館奉行所@函館市五稜郭町
個人的には函館と言えば、やはり一度は行ってみたい場所が五稜郭跡です。
函館奉行所と五稜郭の歴史に想いをはせながら、函館二日目の日中にゆったりと観光してきました。
残った城壁だけではなく、当時の函館奉行所もその多くが再建されています。
展示に加えて、函館奉行所の再建をVTRで拝見することができたのも、非常に参考になりました。
当時の建築方法により釘などを使わず組み上げていることに加え、当時の瓦の不均一な色の再現などまで、函館奉行所の再建時のこだわりが随所に見えます。
そして、日本の木造建築は凄いなぁと改めて感じます。
また、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」が函館奉行所内に設置されていて、今まで知らなかった五稜郭にまつわる歴史を学べるのも良かったです。
かなり時間をかけて、函館奉行所の建物はもちろんのこと、展示物やVTRなど色々と拝見しました。
見ごたえが非常にありました。
非常におすすめです!
また、市電「五稜郭公園前」周辺はJR函館駅よりも商業地になっていて、ホテルなども多数あります。
こちらを函館旅行の拠点にする方が多そうですね。
また、JR函館駅からですと、市電を使うとアクセスも良いです。
バス路線も複数ありますし、空港から直通バスもあります。
五稜郭と函館奉行所は函館観光の際には言うまでも無く、おすすめの観光スポットです。
また、五稜郭跡のすぐ近くに六花亭直営店の『六花亭 五稜郭店』があります。
今回訪問して品揃えの豊富さと建物の内外装が良かったので、五稜郭跡訪問時におすすめです。
詳細は既に本記事の別の章で紹介しています。
「140年の時を超えて 今ここに甦る」箱館奉行所
竣工当時の箱館奉行所箱館奉行所は、日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所です。
当初は箱館山の麓に置かれましたが、内陸の地に移転が計画され、その外堀となる五稜郭と共に1864年(元治元年)に完成しました。
1868年(明治元年)戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争の舞台となり、旧幕府脱走軍降伏2年後の1871年(明治4年)に解体されました。
地上に存在した期間はわずか7年。
2010年(平成22年)、可能な限り建築当時の材料・工法を使用し、庁舎の1/3の規模を復元。幕末から明治維新にかけてのピンと張りつめた時代の空気が感じられる貴重な歴史遺産の空間です。
・所在地:函館市五稜郭町44番3号
・TEL:(0138)51-2864
・アクセス:
1.市電「五稜郭公園前」徒歩約18分
2.函館バス「警察署前」徒歩約8分、「五稜郭公園入口」徒歩約10分、「中央図書館前」徒歩約9分
3.五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス(函館バス)「五稜郭タワー前」徒歩約8分 ※季節により土日祝のみ運行。
函館奉行所公式WEBサイトから抜粋・引用⇒こちら
金森赤レンガ倉庫
函館初日はチェックインしてからディナーまで時間があったこともあり、はこだてワインの直営店が入っている金森赤レンガ倉庫をまず最初に訪問しています。
築100年を超える金森赤レンガ倉庫は、港に美しく立つ赤レンガ倉庫群は、それだけでも美しく、絵になります。
上記写真右の建物には、大きなスターバックスが入っていました。
金森赤レンガ倉庫は、BAYはこだて、金森洋物館函館、ヒストリープラザ、金森ホールの4つのエリアで形成され、美しい巨大な赤レンガ倉庫が改装され、複合的な施設を形成しています。
海鮮丼が食べられるお店やお土産物屋もたくさんあり、ブラブラと観ているだけでも楽しいです。
この金森赤レンガ倉庫内に、『はこだてわいん葡萄館西部店』が入っています。
二泊目として宿泊した赤レンガ倉庫を改装した『NIPPONIA HOTEL 函館港町』もこの一帯にあります。
『はこだてわいん葡萄館西部店』と『NIPPONIA HOTEL 函館港町』の詳細は既に本記事の別の項目で紹介しています。
金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫とは、明治に建てられた7棟の赤レンガ倉庫をそのまま利用した複合施設の総称です。
初代渡邉熊四郎が「異国の夢を売る店」金森洋物店を開いて150年余り。
そして現在、時代の流れと共に函館の移り変わりを見守り続けた赤レンガ倉庫が、レストランや地ビールのビアホール、ショッピングモールなど「夢を提供する空間」として、新たな函館との出会いと楽しさをお届けいたします。
・住所: 北海道函館市末広町14−12
・TEL:0138-27-5530
・営業時間:
金森赤レンガ倉庫物販店 9:30~19:00
函館ビヤホール 平日 11:30~21:30、土日祝 11:00~21:30(21:00L.O.)
・市電:十字街電停から徒歩約5分
金森赤レンガ倉庫公式ページから引用⇒こちら
函館元町界隈の街歩き 建築物
函館最終日は街歩きをしながら、味わい深い函館の建築物を観光しました。
本項では函館元町界隈を中心に、ホテルと元町の間で見かけた建物などの写真を掲載しています。
関西だと神戸の異人館辺りを思い浮かべる景色に似ているかもしれません。
函館港が開港した際に、各国の総領事館が設置され、それに伴い教会などの宗教施設も建築されています。
教会や洋風木造建築、和洋折衷の建築物など、歴史ある建築物が好きな方には特におすすめしたいです。
函館市は景観形成指定建築物等として、建築物の保存に努め、美しい街並みを形成させています。
私が街歩きした多くの場所で、そのような建築物が多数あり、美しい街並みとなっていました。
ちなみに一般民家は撮影せず、商業施設、観光施設、公共施設、宗教施設などを本項では紹介しています。
そのため、本記事では単独の建物の写真が中心ですが、街並み自体が美しい景観となっている通りなどが多数あります。
なお、宗教施設は観光客も見学可能でしたが、現役のものばかりですので、信者の方のご迷惑にならないように、また、写真撮影不可の場所もあるので、注意が必要です。
・重要文化財旧函館区公会堂
建築物の規模も大きく、近くで見ると圧倒される美麗な建物です。
観光客もひと際多かったです。
洋風の木造建築が非常に美しいです。
各部屋にある内装・調度品に至るまで、こだわりを見せます。
高台に存在するため、建物の2階から函館港を見下ろす景色(上記写真中)が最高です!
港の景色がまるで絵画のようです。
また、写真右は旅行初日に、麓の道路から見上げた写真です。
ライトアップしていて、幻想的で美しいです。
下記記載のお得な共通入場券を利用して、本公会堂と次の旧イギリス領事館に入場しています。
旧函館区公会堂
旧函館区公会堂は明治43年(1910)に建てられた、洋風建築の代表的建物です。
昭和49年(1974)に国の重要文化財に指定されました。
気品漂う内部には華やかな雰囲気の家具や調度品が展示されています。
明治44年(1911)に皇太子殿下(後の大正天皇)が北海道行啓の際の宿泊所として、大正11年(1922)に摂政宮殿下(後の昭和天皇)、平成元年(1989)には当時の天皇皇后両陛下の北海道行啓時にも使用されました。
①西洋スタイルを日本の技術で表現した、明治洋風木造建築の代表的なものです。
②コロニアルスタイル(正面から見て左右対称形で左右に切妻破風飾。コリント様式の円柱で支えられたバルコニー。屋根裏窓)
③桟瓦葺木造2階建。建築意匠や建築技術にすぐれた特徴があります。
昭和49年(1974)、国の重要文化財の指定を受け、昭和55年(1980)から3年間4億円で修復工事が行われ、昭和58年(1983)から一般公開されております。
・住所:北海道函館市元町11−13
・TEL:0138-22-1001
・公開情報
[夏季]4月1日~10月31日:
火曜日から金曜日 午前9時から午後6時まで
土曜日から月曜日 午前9時から午後7時まで
[冬季]11月1日~3月31日:午前9時から午後5時まで
・休館日:令和7年12月31日(水)〜令和8年1月3日(土)
※別途臨時休館日有
・入館料:一 般 300円、学生・生徒・児童 150円
・お得な共通入館券
| お得な共通入館券 | 4館券 | 3館券 | 2館券 |
| 一 般 | 840円 | 720円 | 500円 |
| 学生・生徒・児童 | 420円 | 360円 | 250円 |
※共通入館券の対象施設は、 旧イギリス領事館(開港記念館) ・ 北方民族資料館 ・ 文学館 です。
なお、いずれの3館も当館と同料金で入館できます。
旧函館区公会堂公式ページから引用⇒こちら
・函館市旧イギリス領事館
当時の在日イギリス領事館です。
使い込んだ木造建築の味わいが出ていて、非常に素敵です。
また、敷地内には洋式庭園があり、バラが植えられていて、季節によってはバラを楽しむこともできます。
旧公会堂から少し下ったところに位置していますので、旧領事館からも函館港を見下ろすことができ、景色も非常に良いです。
最果ての地、極東までやってきた英国人はこの景色を見て、何を思ったんだろうかと考えたりしつつ、観光しました。
さらには同館内の一部屋を貸会議室として運営していて、こんなところで会議ができたら素敵だろうなぁと思います。
県外の方や外国からのゲストとのミーティングなんかにも良いかもしれません。
そして、同建物内で、紅茶を飲める『ヴィクトリアンローズ』というスーベニアショップ&ティールームもあります。
街歩きの最後に訪問したこともあり、ひと息つきつつ、紅茶をいただきました。
『ヴィクトリアンローズ』の詳細は本記事内の別の章で紹介しています。
函館市旧イギリス領事館
函館市旧イギリス領事館は函館が国際貿易港として開港した1859年(安政6)年から75年間、ユニオンジャックをかかげ続け、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきました。
数回の火災にあったのちこの場所に再建しましたが、再び火災により焼失し、現在の建物は1913(大正2)年、イギリス政府工務省上海工事局の設計によって竣工し、1934(昭和9)年に閉鎖されるまで領事館として使用されていました。
1979(昭和54)年に函館市の有形文化財に指定され、1992(平成4)年の市制施行70周年を記念して復元し、この年から開港記念館として一般公開をしてきました。
2009(平成21)年3月、開港150周年を機に展示内容を一新し、開港都市のシンボルとして新たな歩みを始めました。
洋式庭園:
18種45株のバラに囲まれた洋式庭園。
ヴィクトリアン調にデザインされた「あずまや」とブロンズの噴水が英国の雰囲気を醸し出しています。
・住所:函館市元町33-14
・TEL:0138-83-1800
・営業時間:
【4月1日~10月31日】:午前9:00~午後7:00
【11月1日~3月31日】:午前9:00~午後5:00
・休館日:年末年始
・お得な共通入館券の対象。内容は函館市公会堂の引用部分に記載
・研修室(貸会議室)使用料金
| 第1研修室 | 第2研修室 | |
| 基本時間(2時間迄) | 3,000円 | 1,800円 |
| 超過料金(1時間毎) | 1,000円 | 600円 |
函館市旧イギリス領事館公式ページから引用⇒こちら
・函館ハリストス正教会
こちらは函館ハリストス正教会の現役の教会ですが、建物内も見学できます。
建物が独特で、以前映像で見たロシア正教の教会を思い浮かべます。
敷地内の芝生も綺麗に整備されています。
函館ハリストス正教会
1860年(安政7年)、日本で最初の正教会の聖堂「主の復活聖堂」がこの地に建てられました。最初はロシア領事館の付属聖堂として、後に日本ハリストス正教会の発祥の地に立つ聖堂として歴史を重ねてきました。現在は国の重要文化財として、また函館市の観光拠点の一つとして多くの人々も訪れます。
・拝観時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後5時(11/1から12/26は午後4時まで)、土曜日 午前10時~午後4時、日曜日 午後1時~午後4時
・拝観献金:文化財である聖堂の維持のために拝観献金のご協力を頂いております。
大人200円/中学100円/小学生以下無料
・住所:北海道函館市元町3-13
・TEL:0138-23-7387
函館ハリストス正教会公式ページから引用⇒こちら
・日本キリスト教団函館教会
街歩きをしていると、街の景観に普通に馴染んで存在しています。
現役の教会ですので、外観だけ写真を撮らせていただきました。
日本キリスト教団函館教会
日本基督教団函館教会は、1874年(明治7年)1月26日、アメリカメソジスト監督教会のM・C・ハリス宣教師の伝道に始まります。 これが、「函館美以教会」の起源となりました。
1907年(明治40年)には、日本メソジスト教会結成に伴い、日本メソジスト函館教会と改称し、さらに、1941年(昭和16年)には現在の日本基督教団(日本キリスト教団)の所属となりました。
本基督教団函館教会の建物は、1877年(明治10年)に現在地に最初の会堂を落成しました。
その2年後の函館大火で会堂は類焼してしまいます。函館は昔から火災が多い町で、1886年(明治19年)、1909年(明治42年)に再建した会堂も焼失しました。
現在の会堂は、1921年(大正10年)の函館の火災による会堂類焼に伴い、1931年(昭和6年)に建築されたものです。 北海道帝国大学(現北海道大学)農学部本館や理学部本館を設計した萩原惇正による鉄筋コンクリート造2階建てのもので、現在に至っています(施工者は伊藤 組)。
・住所:函館市元町3-23
・TEL:0138-23-5584
日本キリスト教団函館教会公式ページから引用⇒こちら
・カトリック元町教会
こちらのカトリック元町教会は建物の中も見学できます。
カトリック元町教会
1858年に日仏修好通商条約が結ばれると、M.E.P. は3人の宣教師を日本に送りました。一人は長崎へ、一人は横浜へ、そしてメルメ・カションは函館へ( 1859)。
カションは流暢な日本語を話し、社交的だったので、すぐに多くの役人達と親しくなった。そして、到着年1859の年末には称名寺の境内に小さな聖堂を建てました。
この聖堂の祭壇や彫刻類の殆どは100年以上昔に作られ、イタリア・チロル地方のFerdinand Stuflesser工房の作です。この工房は大変に優れた作品を作って世界中に輸出してきました。それらの多くは輸出先で文化財として扱われています。
これ等の素晴らしい像達は、教皇ベネディクト十五世から、前聖堂焼失直後に当教会にプレゼントされたものです。
・住所:函館市元町15-30
・TEL:0138‐22‐6877
・聖堂見学オープン時間:月曜日- 土曜日: 10:00 – 16:00
※葬儀や結婚式等で見学できない事があります
カトリック元町教会公式ページから引用⇒こちら
・日本聖公会 函館聖ヨハネ教会
日本聖公会 函館聖ヨハネ教会も見学できるようですが、敷地外から外観だけ拝見しました。
建物全体の形が独特です。
日本聖公会 函館聖ヨハネ教会
1874年、英国人のデニング宣教師の函館上陸と共に、道内最初の聖公会として活動を開始。数度の大火で聖堂を焼失することもあったが、医療、教育事業も展開した。現聖堂は1979年に落成。聖公会の礼拝堂では珍しく、ドーム型の天井を有する。教会は観光の中心地である元町にあり、ハリストス正教会、カトリック元町教会が隣接。年間、のべ1万人に上る見学者が教会を訪れる。
日本聖公会 函館聖ヨハネ教会公式ページから引用⇒こちら
・街歩き 色々
街歩きをすると、道路沿いに味わい深い年季の入った建物があちこちに存在します。
加えて、一般の民家も函館市が景観形成指定建築物等として保存を推進しているので、趣のある素晴らしい景観を形成しています。
無粋なコンクリートではなく、石畳にしている道も多く、建物と道路で美しい街並みを形成しています。
歩いているだけで楽しくなります。
写真左:函館市地域交流まちづくりセンター
写真左:函館市臨海研究所
写真中:『茶房 菊泉』 大正時代のくつろぎ空間 美鈴コーヒー
写真右:旧開拓使函館支庁書籍庫
写真左:函館町並み資料館
写真右:『函館 Carl Raymon レイモンハウス元町店』、2Fは『カール・レイモン歴史展示館』 余計な添加物を使わず、こだわりのソーセージやハムなどを造っているお店。
レイモンハウス 元町店
函館元町のカール・レイモン氏旧工場跡地に建てられた、レイモンハウス元町店。
異国情緒溢れる、歴史の街 函館・元町。そんなロマンチックな町並みに溶け込んだ、レイモンハウス元町店はカール・レイモン氏の息づかいが聞こえてくる…。
戦後製造を再開したこの地は、レイモン氏がこよなく愛した第二の故郷です。氏の意思を受け継いで、現在に伝える「函館カール・レイモン」。一人の有能なドイツ人マイスターと、函館の風土が作り出す‘美味しさ’をご堪能ください。落ち着いた雰囲気の広く明るい店内では、レイモンオリジナルの焼きソーセージやレイモンの製品を使った、ホットドックをお楽しみいただけます。元町界隈散策の一休みに又『味のみやげ話』にピッタリです。
2Fは「レイモン歴史展示館」となっており入館は無料となっております。 レイモン氏の大正時代からの北海道の畜産業への思い入れや、ものづくりの意気込み又その心の支えになった愛妻コウ夫人とのラブロマンスなど また違った一面を見ることが出来るのではないでしょうか。
レイモンハウス 元町店公式ページ⇒こちら
写真左:『八幡坂』 函館港を見下ろす石畳の道路
写真右:『大三坂』 石畳が綺麗です。
おすすめ函館旅行 ワイナリー
ワイン好きが函館旅行をしたら、やはりワイナリーに行きたいですよね。
ということで、本章では函館市近隣のワイナリーを紹介していています。
函館旅行において訪問できそうなワイナリーは函館市内に1つ、函館市の隣の七飯町に1つあります。
今回はいずれもワイナリーに訪問ができませんでしたが、次回は是非訪問したいと思います。
はこだてわいん@亀田郡七飯町
今回は『はこだてわいん 葡萄館西部店』のみの訪問となり、ワイナリー自体には訪問できませんでした。
はこだてわいんのワイナリーでは、工場見学を無料で実施してくれています。
厳密には函館市ではありませんが、函館市に隣接する道南の七飯町のワイナリーです。
はこだてわいん 工場見学について
無料で工場内を見学していただくことができます。近代的な醸造設備でワインが製造される過程を見ていただくことにより、なによりワインがもっと身近になることでしょう。
・営業時間:10:00-17:00 所要時間30分程度
主な内容(仕込醸造管理棟での器具装置説明等・直営店でのお薦め試飲ワイン)
・見学実施日:平日のみ(水曜日を除く)
・見学内容:仕込設備、ビン詰め室が見学出来ます。
葡萄館スタッフが説明するガイドツアーにご参加下さい(約30分)
夏季(4月から10月):11:00/14:00/15:30 の3回
冬季(11月から3月):11:00/14:00の2回
・入場料:無料
はこだてわいん公式ページから引用⇒こちら
また、ワイナリーにある葡萄館本店(本社工場隣接)では、ワインはもちろん、ワインを使った商品なども購入することができます。
七飯名物の「ワインソフトクリーム」は赤白の2種類提供しているとあり、非常に気になりますね。
次回はきっと訪問したいと思います。
はこだてわいん
はこだてわいんは1973年「駒ケ岳酒造」として設立しました。以来、葡萄からつくる本格的なワインはもちろんのこと、大地の恵みである様々な果物を原料としたフルーツワインを造ってまいりました。
北の大地「北海道」の企業として、常に「開拓者」であることを意識しつつ、日本人の味覚に合う「日本のワイン」を目指しています。
・住所:北海道亀田郡七飯町字上藤城11番地(本社工場隣接)
・営業時間:4月~12月 10:00~17:00
・休業日:
4月~12月:水曜日
1月~ 3月19日迄:火曜日・水曜日(火水が祝祭日の場合は変更あり)
年末年始
・TEL:0138-65-8170
・駐車場:お客様専用大型駐車場完備
はこだてわいん公式ページから引用⇒こちら
ド・モンティーユ&北海道@函館市桔梗町
函館市内に位置するワイナリーに、『ド・モンティーユ&北海道』があります。
日程的には訪問できたのですが、下記理由で今回は断念しました。
というのも、ワイナリー見学後に、レストランのディナーを楽しめる、1 日 2 組限定の
「ワイナリー満喫プラン」というサービスが用意されていて、是非参加したい!となったのですが、既にオーヴェルジュやお寿司のディナーを日程に組み込んでしまっており、食事を伴うワイナリー見学を追加することが難しかったです。
せっかくならワイナリーに併設されたレストランで、『ド・モンティーユ&北海道』のワインとのペアリングを楽しみたい!という欲が出てしまいます。
次回函館訪問時には、是非ワイナリー見学&レストランで食事とのペアリングを楽しみたいと思います。
なお、1日3回のワイナリー見学、『レストラン ビストロ ベルヴュ』でのランチとディナーが楽しめます。
いずれも予約制です。
以下、ド・モンティーユ&北海道公式ページから抜粋・引用しています。詳細は同公式ページをご参照ください。
ド・モンティーユ&北海道公式ページ⇒こちら
ド・モンティーユ&北海道
ドメーヌ・ド・モンティーユ ( Domaine de Montille)は、フランスのブルゴーニュにある300年の歴史を持つ家族経営のワイナリーで、最も古いワイン生産者のひとりです。
現当主であるエティエンヌ・ド・モンティーユ (Etienne de Montille)は、日本産ワインの質の高さと多様性、日本に於けるブドウ栽培の可能性、また北海道の気候がピノ・ノワールとシャルドネに合うことを確信し、2016年、外国のワイン生産者として日本で最初のブドウ園として「ド・モンティーユ&北海道」プロジェクトを立ち上げることを決定しました。
自社のブドウ園での最初のワインは2023年に生産されました。函館市、北海道を主体とした皆様のご協力のもとワイナリーも2023年に竣工いたしました。
de Montille & Hokkaido ワイナリー見学のご案内
当ワイナリーでは、下記の内容にて、ガイド付きの見学の予約を承っております。
ご見学に参加された方は、全てのグラスワインを特別価格で試飲ができます。
ご見学希望日の 2 日前までにお申し込みください。
【見学概要】
・参加費 : お一人さま \1,500(税込)
・開催日 : 毎週月、火、木、金、土、日曜日 (祝日の場合でも開催いたします)
・時間帯 : 10:45~ / 13:15~※ / 16:15~ (1 日 3 回開催、各回 3 組まで) ※日曜日のみ 10:45 と 16:15 の 2 回となります。
・所要時間 : 約 40 分 (見学のみの場合) ワインの試飲をされる場合は、その分のお時間がプラスとなります。
【見学内容】
併設のテラスより、ぶどう畑をご覧いただいた後、2 階展示スペースにて
ワイナリーやワイン造りに関する説明を致します。
※1 階の醸造施設および畑は、作業を行っていることと、衛生面の理由で、
立ち入りの見学は承っておりません。
レストラン ビストロ ベルヴュ
※ランチ、ディナー共に前日の12:00までのご予約とさせていただきます。
函館近郊の食材を使用した季節のコースメニュー
ベルヴュコース ¥6,000 ※表示価格は税込み価格です。
・前菜3種盛り合わせ
・旭川大雪サーモンのカルパッチョ 北斗市のベビーリーフサラダ仕立て
・噴火湾産真鱈と白子のビストロ揚げ 柴タルタルソースのアンサンブル
・森町SPF豚肩ロースの直火焼き トマトと西京味噌のマリアージュ
(+2,000円でメインディッシュを “北海道産牛の直火焼き” に変更できます ※要事前予約)
・函館産かぼちゃのチーズケーキ シャルドネのお塩とキャラメルのペアリング
・コース料理にはバゲットの提供があります







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