おすすめ!『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』
今回は函館旅行で、オーベルジュに宿泊した際のディナーのレポートです。
『NIPPONIA HOTEL 函館 港町』というホテルのレストラン『ルアン』で、地産地消をテーマにしたコース料理を、主に地元のワインとのペアリングでいただいてきました。
もちろん宿泊者以外もレストランを利用できます。
料理もホテルも非常に素晴らしかったです。
本記事ではレストラン ルアンを紹介しています。
宿泊施設は別記事で紹介しています。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
おすすめ『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』の感想とサマリー
今回は函館旅行で宿泊したオーベルジュのレストランでディナーをいただいてきました。
函館と言えば、海の幸、山の幸など食の宝庫のイメージがあります。
また、函館近隣には『はこだてわいん』や『ド・モンティーユ&北海道』などのワイナリーや『はこだてビール』、『函館五稜乃蔵』や『箱館醸蔵』などの酒蔵もあり、美酒の宝庫でもあります。
(はこだてわいんと箱館醸蔵は函館市の隣町の七飯町)
同オーヴェルジュでの朝食や宿泊した部屋などは、下記ブログ記事の中で別途紹介しています。
・建物
そんな函館市にある築100年超の赤レンガ倉庫を改装して、ホテルとして宿泊できるようにしているのが、『NIPPONIA HOTEL 函館港町』です。
上記写真は入り口ですが、時の経過を感じさせる赤レンガが味わい深いです。
外観はもちろんのこと、レストランやカフェからも赤レンガ倉庫を内側から見ることができ、非常に歴史を感じさせる味のある建物です。
それでいて、非常にモダンで、洗練された内装となっています。
下記写真はルアンの席(2階)からカフェ(1階)の吹き抜けの様子を撮影したもの。
モダンな空間ですが、レンガの壁と屋根や梁の木材がレトロ感や落ち着きを与えてくれます。
・料理
オーヴェルジュのレストランである『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』では、地産地消にこだわり、地元を中心とした食材を使った料理を提供しています。
地元で収穫した食材は新鮮であることはもちろん、その地の気候や土地を反映したものとなるため、その地の気候に良く合う料理になり、本当に美味しくいただけます。
訪問時も道南産の函鹿、函館産シャケ、函館産や道産野菜など、地元の食材を中心とした料理で、非常に美味しくいただきました。
特に函館産サーモンは道産の中でも評価が高いらしく、個人的にも普段出会うシャケとは全く別物で、非常に美味しかったです。
道南産の函鹿も身が非常に柔らかく、そしてしっかりとした赤身の旨味が秀逸でした!
また、野菜も含めて、いずれも新鮮で瑞々しく、歯応えもあり、非常に美味しかったです。
やはり地産地消は素晴らしい食体験へとつながると感じました。
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』は非常におすすめです!
LE UN(ルアン)は、地産地消をテーマにその土地の食材や名産を取り入れたレストラン。
フレンチの技術をベースにしながら、食材が持つ本来の美味しさを引き出せる料理を追求しています。
大切な“時”をより大切に、そして何度でも味わっていただけるよう願いを込めて、わざわざ訪れる価値のある美食をご堪能ください。
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』公式ページから引用⇒こちら
・グラスワインのラインナップ
『はこだてわいん』を含め、フランスワインも用意されています。
我々が訪問した際は、泡3種,白3種、赤3種のワインが用意されていました。
泡白赤にそれぞれ『はこだてわいん』がラインナップしています。
価格帯はリーズナブルで、シャンパーニュの2000円を除き、900円~1000円でした。
気軽に各料理にグラスワインを合わせて行くことができます。
また、地元ビールや日本酒などもオーダーできたようでした。
下記は訪問時のグラスワインメニューです。
泡
・シャルル・ド・カザノーヴ ブリュット/シャルル・ド・カザノーヴ
・香り仕込み キャンベル・アーリー/はこだてわいん
・ななえシードル/はこだてわいん
白
・北海道100 ケルナー/はこだてわいん
・ラ・ヴィエイユ・フェルム・ブラン/ラ・ヴィエイユ・フェルム(コート・デュ・ローヌ)
・レゼルヴ シャルドネ/ラ・クロワザード(ラングドック・ルーション)
赤
・北海道100 ツヴァイゲルト・レーべ/はこだてわいん
・ピノ・ノワール ”セレクション・デュ・ソムリエ”/ジャン・マリー・ガルニエ
・カデドック・カベルネソーヴィニヨン/バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』のサマリーを記載しています。
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』公式ページ(こちら)から抜粋・引用しています。
| 地産地消 | LE UN(ルアン)は、地産地消をテーマにその土地の食材や名産を取り入れたレストラン。
フレンチの技術をベースにしながら、食材が持つ本来の美味しさを引き出せる料理を追求しています。 函館和牛や北海道の魚介などの地元食材をテーマにした、北欧スタイルのフレンチをご堪能ください。 |
|---|---|
| 旬の食材 | 津軽海峡に面し、暖流と寒流が交わる豊かな漁場に位置している函館・港町エリア。新鮮で多様な魚介類が一年を通して水揚げされるほか、函館朝市や魚市場が近くにあることで、その日のうちに仕入れた旬の食材を料理に活かせる環境が整っています。 |
| 和洋融合の独自の食文化 | 1859年の開港以来、西洋と和の文化が融合した独自の食文化が根づいており、周辺地域からも新鮮な野菜が集まる食材の集積地でもあります。そのため、海と山の恵みを活かした多彩な料理を楽しむことができます。 |
| 函館ならではのドリンク | 男山酒造や箱館醸造をはじめとする地元の酒蔵が生んだ日本酒や北海道ワイン等、お食事と合わせて函館ならではの多種多様なドリンク |
| 築100年超の赤レンガ倉庫 | 赤レンガ造りの歴史建築を修復したダイニングにて、お食事をお召し上がりいただきます。随所に感じる倉庫の名残を感じていただきながら、シェフこだわりのフレンチを心ゆくまでご堪能ください。 |
おすすめ『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』でオーダーした料理とワイン
本章では『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』でいただいたコースとペアリングしたワインを、感想と共に紹介しています。
今回はオーベルジュとして利用して、宿泊しています。
宿泊プランの「【2食付・ディネC】メインに道南産の鹿肉を堪能する贅沢ディナー&北欧スタイルの朝食」を選択しています。
道南産鹿肉と魚の両方を扱ったコースに魅かれて、選択しました。
下記はディナーコースのメニューです。
「メインに道南産の鹿肉を堪能する贅沢ディナー」
・アミューズ:食前の小さなお楽しみ
・前菜:燻製した鯖を茄子と共に
・前菜:穴子のフリット キノコの香り
・スープ:大学芋のポタージュ
・魚料理:北海道産 鰤のミキュイ マデラと黒ニンニクの香り
・肉料理:函鹿のロティ
・デザート:函館牛乳のクレームダンジュ 発酵プルーンとベリーのアクセント
・パン
・食後のお飲み物
そして、下記は料理とペアリングをすることを意識してオーダーしたワインです。
オーダーしたワイン
・函館ななえシードル/はこだてわいん
・北海道100ケルナー2024/はこだてわいん
・ピノノワール セレクション・デュ・ソムリエ2023/ジャン・マリー・ガルニエ
・北海道100ツヴァイゲルト・レーベ2023/はこだてわいん
・函館ななえシードル/はこだてわいん
1杯目はやはり泡、そして、地元、七飯町のワイナリーということで、食事にも合いそうな はこだてわいんのシードルを選択しました。
他の泡の選択肢は同じく はこだてわいんのキャンベル・アーリー(ブドウは北海道後志管内産)の泡かシャンパーニュ(ピノ・ノワール&ムニエ40%、シャルドネ20%)がありました。
りんごなどの果実の爽やかで芳しい香り。
口に含むと、日本をイメージするリンゴの味わいが出ていて美味しい!
爽やかで、ほのかな甘味が優しい。
やや苦味もあり、バランスが良いですね。
料理とも合わせやすいシードルです。
| ブドウ生産地 | 北海道>七飯町 |
| ブドウ品種 | りんご100% |
| 栽培・醸造法 | 収穫後直ちにクラッシュホールド製法(果実を果汁に浸漬させ、香り成分を抽出する方法)により果汁を搾汁し凍結濃縮。最適酵母を選定し低温発酵させています。タンク内加圧状態でカーボネーションしています。補糖せず、酸味料・香料無添加
・Fuji Cider Challenge(フジ・シードル・チャレンジ)2025 ブロンズ賞 |
| 香りや味わい | やや甘口の味わいは食前、食後酒はもちろん広く食中酒としてもお楽しみいただけます。甘みも酸味も全て原料リンゴ由来のもの。七飯町産りんごの美味しさが瓶の中に凝縮された1本です。 |
・アミューズ:食前の小さなお楽しみ
サーモンのタルタル
優しい上品なサーモンの味わいが、ワインのおつまみにピッタリです。
函館産のサーモンは道産のサーモンの中でも特別に評価が高いようです。
個人的には、普段見かけるサーモンはそれ程好みではありませんが、今回食べた函館産のサーモンは全て非常に美味しかったです。
翌朝の朝食でもグリルしたシャケをいただきましたが、こちらも非常に美味しかったです。
やはり食材によりますね。
・前菜:燻製した鯖を茄子と共に
函館産の茄子
予想以上に生茄子の香りと味わいがいい!
茄子のソースも臭みも無く、ナチュラルな美味しさです。
そして、瑞々しい茄子のピューレがポテトチップスのように香ばしさもあり、美味しいです。
鯖を燻しているので、香り・味わいが立っていて、また、余韻にも長く、しっかりと続きます。
ムースと鯖の相性が非常によく、燻製の味わいを柔らかくマイルドにしつつ、少しコクを与えてくれています。
・北海道100ケルナー2024/はこだてわいん
2杯目はこの後の料理とのペアリングを意識して、白ワインの中から選択。
白ワインの選択肢は、地元の七飯町の はこだてわいんが造るケルナー(ブドウは北海道余市町産)、そして、フランスのコート・デュ・ローヌ(グルナッシュ・ブラン他)とラングドック・ルーション(シャルドネ)の計3種でした。
料理も地元産が中心ですので、地産地消も意識して、はこだてわいんを選択しています。
ブドウを始めとする、甘やかで、フルーティな香り。
口に含むと、少し甘味があり、ブドウ、コンポート、白桃などを感じます。
瑞々しいフルーツの入ったコンポートのような美味しさ!
| ブドウ生産地 | 北海道>余市町 |
| ブドウ品種 | ケルナー |
| 香りや味わい | 柑橘系の香りとフレッシュでキレのある酸味が特徴です。 |
・前菜:穴子のフリット キノコの香り
リゾットは椎茸の濃縮エキスで仕上げる。
フリットの下には、きのこのリゾットが敷かれています。
フリットの衣はサクッ、ふわっとしていて、穴子はふわっふわっとした食感です!
ジューシーさもある穴子の旨み、リゾットの椎茸のエキスが非常に良いバランスです。
椎茸の旨みがたっぷりとありつつ、リゾット全体では上品な味わいになっていて、綺麗にバランスを取っています。
・スープ:大学芋のポタージュ
地場産の芋を使った大学芋のスープ。
写真失念
バターを感じる大学芋の香りがしている。
芋は大学芋の味がする。
まさに大学芋のイメージです!
一見あっさりした甘味のあるスープ、大学芋の甘味とコクが上品にペアリングしています。
・ピノノワール セレクション・デュ・ソムリエ2023/ジャン・マリー・ガルニエ
3杯目は魚料理、しかもブリに合わせるので、しっかり系の白ワインが順当かなぁと思っていましたが…
ピノノワールを飲みたい衝動に駆られて、ソムリエにも色々と相談して、結局、ソムリエのアドバイスよりも飲みたいワインのピノノワールをチョイス。
フレッシュなカシス、黒系・赤系ベリー、イキイキとした香り。
口に含むと、フレッシュなカシスやブルーベリーの黒系果実、渋味は少しあるけど瑞々しく、非常にフルーティ。
タンニンを少し感じるので、肉料理にも合いそうですし、フレッシュなフルーティさがあるので、魚料理にも合いそう。
| ブドウ生産地 | フランス>ブルゴーニュ&南仏 |
| ブドウ品種 | ピノノワール |
| 原産地呼称等 | VDF |
| 栽培・醸造法 | 上質なブルゴーニュ産と、南仏産のピノノワールのアッサンブラージュ。ワインの一部をオーク樽熟成。 |
| 香りや味わい | しっとりとして艶やかなブラックチェリーの滴り、そして気品を感じるカシスの凝縮感。さらに、バラやライラックの華やかな香りに、コーヒー豆の芳ばしくスモーキーなアロマ。シナモンやリコリスのスパイシーなニュ アンスも加わり、とても魅力的な香りです!! 一口飲めば、落ち着きのあるなめらかな舌触り。みずみずしくも濃密なベリー感が口中いっぱいに広がり、その果実味を伸びやかな酸がさらに強調する見事なバランス。 繊細なタンニンがしなやかなボディ感をもたらしており、 ほどよくボリュームのある飲み応え。ジューシーな味わいを適度なミネラル感が引き締め、美しい陰影を与えています。 優雅さが漂う洗練された飲み心地に、果実の綺麗な余韻が冴え渡ります。 |
| 輸入元 | ワインキュレーション株式会社⇒こちら |
・魚料理:北海道産 鰤のミキュイ マデラと黒ニンニクの香り
近郊道産ブリ、地場産の野菜
美しいブリのピンク色が映えます。
グリルしたブリの香ばしさが良く香っています。
ブリは濃厚で旨味たっぷり、それでいて、上品な味わいです。
マデラソースはバルサミコ酢のソースのように密度があり、少し甘味を感じる程度で、ブリとの相性は非常に良いです。
少しの甘味に加えて僅かに酸味もあるので、ブリの濃厚さにアクセントを与えつつ、旨味を上品に楽しめます。
個人的にはブリ料理としては、初めての味わいで、非常に美味しい経験が出来ました。
ワインとのペアリングでは少し渋味をアップさせて、フレッシュ・フルーティさを抑えてしまい、料理の魚感を僅かに感じさせるので、強引なペアリングだったか…
やはりソムリエのアドバイスに従った方が良かったですね。
しっかりとした白ワインがベストだったようです。
・お口直し:メロンとハーブ
たっぷりのミントを感じ、酸味もしっかりでフレッシュです。
先程までの濃厚なブリの味わいが綺麗にリフレッシュしてくれます。
まさにお口直しになります。
・北海道100ツヴァイゲルト・レーベ2023/はこだてわいん
最後のメイン料理である道南産鹿肉のロティには、地場の はこだてわいんの赤ワインを合わせようと思っていたので、迷わずオーダー。
カシス、赤系・黒系ベリーのフルーティさがあり、黒胡椒などスパイシーな香りも感じます。
芳しい香りです!
口に含むと、ブルーベリーなどの黒系果実、少し緑のハーブも感じ、フレッシュな黒系果実と複雑さ、少し酸味と渋味を持つ美味しさ!
| ブドウ生産地 | 日本>北海道>余市町>中井農園産 |
| ブドウ品種 | ツヴァイゲルト・レーベ |
| 原産地呼称等 | GI北海道 |
| 栽培・醸造法 | 発酵は温度を高めに設定して皮・種から色素・タンニン分を最大限抽出。酵母もボディ・口当たりを高めるものを使用。木樽熟成を行わずビン熟成のみ。 |
| 香りや味わい | やや紫がかった色調でタンニンは強めです。ベリー系果実と黒コショウを想わせるスパイシーな香りが特徴。上品で軽やかな味わいのワインです。 |
・肉料理:函鹿のロティ
道南産蝦夷鹿。山麓に住む蝦夷鹿のもも肉を使用。地場野菜と共に。
お肉は柔らかいのに、しっかりとした歯応え!
もちろん癖が全くない、
もも肉の濃厚な旨味が口の中に広がります。
そして、噛むほどに旨味が広がります。
しかも柔らかさは変わらない。
脂身がなく、肉が詰まっている感じの美味しさがいい!
ソースの味わいはかなり抑えた印象で、鹿肉の美味しさを全く損ねないソースになっています。
焼き色のあたりは非常に香ばしく美味しい。
それにしても柔らかい絶妙な口当たりです!
秀逸な美味しさでした。
・デザート:函館牛乳のクレームダンジュ 発酵プルーンとベリーのアクセント
パリパリのブルーベリーのシート、発酵プルーンとその下のクレームダンジュ、さらにその下に敷いたパイ生地と、手間暇かけて、味わいのペアリングも考えられたデセールです。
クレームダンジュは乳臭くもチーズ臭きも無く、非常に上品な美味しさ。
その美味しさに、ブルーベリーのシートや、発酵プルーン、ベリーソースなどがそれぞれアクセントを与えて、最後まで味変をさせてくれて、美味しくいただけます!
ベリーのソースはクランベリーっぽいイメージも思い浮べつつ、黒系ベリーの味わいがいい!
ベリーのソースにはバラの香りをつけているとのことでした。
・食後のお飲み物
最後は美味しい小菓子をつまみつつ、コーヒーで〆ました。
おすすめ『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』の基礎情報
本章では、今回訪問した函館市の赤レンガ倉庫にある、おすすめの『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』の基礎情報を掲載しています。
お店に興味を持たれた方は、参考にしてみてください。
情報は更新されている可能性もありますので、訪問前に公式ページで最新情報をご確認ください。
また、オーヴェルジュの『 NIPPONIA HOTEL 函館港町』での朝食や部屋の様子などは下記函館旅行の記事に掲載しています。
予約について
今回我々は宿泊してディナーを楽しんでいますが、もちろん宿泊者でなくても料理を楽しむことができます。
席数は30席となっていて充分な席数がありますが、食材の仕入れなどもあると思いますので、より新鮮で美味しい料理を食べるために、事前の予約がおすすめです。
『LE UN(ルアン)NIPPONIA HOTEL 函館 港町』の基礎情報です。主に同ホテルの下記公式ページと食べログ公式『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館 港町』から参照しています。
詳しくは『LE UN(ルアン)NIPPONIA HOTEL 函館 港町』のページをご参照ください。
| 店舗名 | LE UN(ルアン)NIPPONIA HOTEL 函館 港町 |
| URL | https://www.vmg-hakodate.com/restaurant/ |
| SNS | Instagram:@nipponia_hakodate |
| 最寄り駅 | ・函館帝産バス「ベイエリア前」下車後、徒歩約2分。 ・函館市電「十字街」下車後、徒歩約4分。 |
| 住所 | 北海道函館市豊川町11-8 |
| TEL | 0120-210-289(11:00〜20:00)(VMG総合窓口) |
| 営業時間 | 11:30~15:00(L.O.14:00)※ランチ営業は土日祝のみ 17:30~22:00(L.O.20:00) |
| 休業日 | 不定休 |
| 支払い方法 | クレジットカード可( VISA / Master / JCB / Amex / Diners ) |
| 予約 | 可。TEL と WEB(公式ページ、グルメサイト) |
| グルメサイト | 食べログは |
フルコースとワインが美味しく飲めるお店関連の記事
今回は函館市の赤レンガ倉庫にあるオーヴェルジュのレストランである『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』のレポートでした。
オーヴェルジュのレストランである『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』では、地産地消にこだわり、地元を中心とした食材を使った料理を提供しています。
訪問時も道南産の函鹿、函館産シャケ、函館産や道産野菜など、地元の食材を中心とした料理で、非常に美味しくいただきました。
そして、リーズナブルな地元産のグラスワインを各料理にペアリングしていくのも、非常に楽しく、美味しいひと時を過ごすことができます。
下記は同じくフルコースでいただいたスペイン料理のおすすめのお店です。
『Tinc gana』(ティン・ガナ)
贅を尽くした食材で、しかも和の食材なども取り入れた、非常にクリエイティブで、サプライズも感じるコースと、クネ社の豊富なワインのラインナップの中から、考え抜かれた素晴らしいペアリングを堪能することができました。
下記はGEMS市ヶ谷(東京千代田区)にあるスペイン料理『Tinc gana』(ティン・ガナ)で、スペインワインのクネ社主催のガラパーティに参加した際の記事です。























