函館で新鮮で美味しい寿司と会話を楽しむなら『鮨処 森山』
今回は函館市松風町にある『鮨処 森山』を訪問した際のレポートです。
函館旅行に行った際に、ディナーで訪問しています。
寿司を始めとして、各種料理が美味しかったのはもちろんですが、終始、函館のことや食材のことなどを気さくにお話いただいたり、色々と丁寧な対応をしていただきました。
函館市に立ち寄りの際には、是非利用してみていただきたい、おすすめのお店です!
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
『鮨処 森山』(函館市松川町)について
函館⇒海産物⇒寿司という個人的な妄想で、函館旅行初日のディナーはお寿司を握ってもらえる店を予約しました。
函館市松川町にある『鮨処 森山』です。
市電の函館駅前駅から1駅3分の松風町駅で下車し、徒歩1分。
JR函館駅から歩いても7分ですので、非常に便利な立地です。
ワインがオンリストしているお店でもあります。
当日訪問すると、グラスワインとボトルいずれも全て出てしまっていて、在庫が無い状態とのことで、急遽取り寄せてくださいました。
感謝です‼
カウンター席を用意くださり、料理はもちろんのこと、函館の食材や函館にまつわる様々話を、終始、気さくにご説明くださいました。
会話も含めて、非常に楽しく、美味しいひと時を過ごすことができました。
『鮨処 森山』の情報は、グルメメディア ヒトサラのページ(こちら)から抜粋・引用しています。
| “大将おまかせ”で、季節の味を肴に一人の時間を満喫 | 予算だけを伝え、大将におまかせするのが【鮨処 森山】流。カウンターに座り、大将と会話をしながら自分好みの「握り」を味わえます。一人でも気軽に利用ができるお店。お気に入りのお酒と海の幸を満喫しませんか。 |
|---|---|
| 北海道産「イカ」の透き通った美しさに心奪われ、旨みに感動 | 北海道で欠かせない名産「イカ」。旬の時期には必ず注文したい一品です。5月は「ヤリイカ」、6月は「スルメイカ(マイカ)」漁が解禁。コリッとした食感と甘みのある旨み。新鮮ならではのおいしさを堪能できます。 |
| 大切な人と訪れたい癒しの空間。カウンターでのんびりとお食事を | 家庭的な雰囲気が心地よい【鮨処 森山】。温かい空間と大将の気さくな人柄が、多くの常連客を惹きつけます。大切な人をもてなす接待に、また親しい友人とお食事を。気軽に贅沢な時間を満喫できます。 |
| 素材もお客様も一期一会。その日、出会った食材を最高の料理で | 北海道の魚介を中心にその日の良質な食材を厳選し、メニューは仕入れた素材から決めるそう。お酒の肴に「珍味」はいかが。例えば、自家製からすみやタラバガニの外子と内子。濃厚な旨みがお酒の風味を引き立てます。 |
| アクセス・アドレス | ・アクセス:函館市電各系統線 松風町駅 徒歩1分。函館自由市場より徒歩1分。JR函館駅より徒歩7分
・アドレス:北海道函館市松風町17-19 |
函館旅行の詳細は、下記ブログ記事で別途紹介しています。
『鮨処 森山』(函館市松川町)でオーダーした料理とワイン他
今回の『鮨処 森山』(函館市松川町)訪問では、料理はコース、飲み物は日本酒とワインをオーダーしています。
コースの具体的な中身は下記のとおりです。
・1品目
・刺身盛り合わせ
・活イカ刺し
・焼き物(穴子白焼)
・お寿司
・お椀
下記はオーダーした日本酒とワインです。
・五稜 純米吟醸(函館市)
・ロス・ヴァスコス シャルドネ2024/ロス・ヴァスコス(チリ)
・五稜 純米吟醸
ワインが到着するまでの間、道南の美味しい日本酒『五稜 純米吟醸』を、お任せでいただきました。
前述の函館空港で飲んだ『五稜 純米』よりも口当たりが非常に良くて、グイグイと飲んでしまう美味しさです。
鮨の繊細な味わいを引き立ててくれそうな、優しくもキレのある、繊細な味わいです。
非常に美味しいです。
・1品目
1品目、独特な弾力のある食感を楽しみながら、僅かに甘い酢が上品に感じます。
日本酒との相性も非常に素晴らしい!
指先に乗る程のサイズですが、一気に日常から引き離してくれる、そんな美味しさです。
フレンチのアミューズでも良く感じますが、これから別世界への旅に連れてってくれるような期待をさせてくれます。
1品目の位置づけに和洋に共通点を見たようでした。
・刺身盛り合わせ
地場の旬な魚介類の刺身です。
聞いたことがないものもありましたので、函館ならではのお刺身だと思います。
非常に新鮮で、美味しい!
一つ一つの味わいを楽しみながら、日本酒が進みます。
・ロス・ヴァスコス シャルドネ2024/ロス・ヴァスコス
刺身を楽しんでいる間に、お店のお任せで、急遽取り寄せていただいたボトルワインが到着!
ボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルド・グループのバロン・ド・ロートシルト社がチリで造るシャルドネです。
刺身はもちろんのこと、お寿司とも良いペアリングで、ディナーが終わるまでには2人で1本飲み干してしまいました。
このワインはお鮨に良く合うんだ!と気づかせてくれる、非常に良いチョイスでした。
価格もお手頃なので、自宅でのデイリー用として、お鮨と共に飲むのにピッタリだなぁと感じたワインでした。
・活イカ刺し
非常にイキの良い函館のイカを1匹まるまる捌いていただきました。
函館はイカが有名らしく、年中美味しく食べられるとのことです。
また、函館のタクシーの運転手さんにも「10月に味しい函館の魚介類は?」とお聞きしたところ、「イカ」と教えていただきました。
今回の活イカ刺しでは、新鮮でないと食べられない肝も入っています!
イカの肝が食べられる貴重な機会をいただきました。
イカの身は非常に新鮮で、ほのかな甘味を感じる、まさに絶品の美味しさです!
アドバイスによると、肝をつぶして刺身とかき混ぜると、イカの塩辛のような味わいが楽しめるとのことです。
残り少なくなったところで試したところ、非常に新鮮で、上品なイカの塩辛のような味わいでした。
これは日本酒にぴったりな美味しさだなぁと感じる美味しさでした。
・焼き物(穴子白焼)
穴子の白焼きを雪塩とカボスで、ぞれぞれいただきます。
程良いパリッと感の表面と、中のふわっとした歯応えを楽しみつつ、純粋な穴子の濃厚な旨味を楽しめます。
雪塩を付けると、旨味がさらに増し、また、カボスをかけると、濃厚な旨味に爽やかさが加わるという印象でした。
個人的には雪塩を付けて食べるのが、最も美味しさを味わえると思います。
・お寿司
夢中で食べてしまう程でしたので、何が出てきたかは失念しています。
非常に美味しかったです。
漬マグロと秋刀魚他は写真を取り忘れています…
・お椀
最後に、胃が休まるなぁと感じながら、〆のお椀をしみじみといただきました。
寿司屋の出汁は最高ですね!
『鮨処 森山』(函館市松川町)の基礎情報
『鮨処 森山』の予約について
予約は必須です。
というのも、我々が訪問した際は我々を含めて2組のみでしたが、飛び込みの方を断っておられました。
おそらく前日までの予約に合わせて、当日に食材を仕入れているためではないかと思います。
そのため新鮮な食材を使った美味しい料理をいただけます。
また、仮に飛び込みでなく予約であっても、席に余裕がある場合でも断っているような雰囲気でしたので、早めの予約がおすすめです。
『鮨処 森山』(函館市松川町)の基礎情報です。
最も詳しかった、グルメメディア ヒトサラから主に参照しています。
詳しくはグルメメディア ヒトサラの『鮨処 森山』のページをご参照ください。
| 店舗名 | 鮨処 森山 |
| 最寄り駅 | 函館市電各系統線 松風町駅 徒歩1分。函館自由市場より徒歩1分。JR函館駅より徒歩7分 |
| 住所 | 北海道函館市松風町17-19 |
| TEL | 0138-27-7711 |
| 営業時間 | 【平日・土・祝】 ランチ 12:00~ (L.O.14:00) ※事前予約ありの場合営業※JRや飛行機の時間に合わせての早朝営業など時間外営業はお気軽にご相談下さい。 【平日・土・祝】 ディナー 17:00~ (L.O.22:00) ※JRや飛行機の時間に合わせての時間外営業お気軽にご相談下さい。 |
| 休業日 | 日曜日 |
| 支払い方法 | クレジットカード可 |
| 予約 | 可。TEL、グルメサイト |
| グルメサイト | 食べログは |
函館市でワインが美味しく飲めるお店関連の記事
函館旅行で訪問した『鮨処 森山』(函館松川町)のレポートでした。
新鮮で美味しいお寿司のコース料理と、日本酒&ワインをいただきました。
気さくで、かつ、丁寧な対応で、満足度の高いお店です。
カウンター席のため、料理はもちろんのこと、函館の食材や函館にまつわる様々な話を、終始、気さくにお話してくださいました。
会話も含めて、非常に楽しく、美味しいひと時を過ごすことができるお店でした。
下記は同じく函館旅行で宿泊したオーヴェルジュのフレンチのお店です。
『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』
下記ブログ記事は函館市の赤レンガ倉庫にあるオーヴェルジュのレストランである『ルアン NIPPONIA HOTEL 函館港町』のレポート。
地産地消にこだわり、地元を中心とした食材を使った料理を提供しています。
訪問時も道南産の函鹿、函館産シャケ、函館産や道産野菜など、地元の食材を中心とした料理で、非常に美味しくいただきました。
そして、リーズナブルな地元産のグラスワインを各料理にペアリングしていくのも、非常に楽しく、美味しいひと時を過ごすことができます。


















