トリンバックのピノブラン2021 瑞々しいトロピカルな果実味
今回はフランス、アルザスのお気に入りのトリンバックのワインです。
2016vt、2021vt、2025vtとリピートしているピノブランですが、今回は2021vtを抜栓した際のレポートです。
ピノブランて、こんなに美味しかっただろうか!と思わせる素晴らしいワインでした。
いつも以上に、トリンバックのワインの美味しさを感じた1本でした!
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
トリンバックのピノブラン2021
アルザスのトリンバックのピノブラン2021の情報は、輸入元兼購入先のエノテカオンラインの公式ページから抜粋・引用しています。
軽やかでとても親しみやすいスタイル。
70もの異なる生産者から買い付けたブドウが使用されています。ピノ・ブラン単体ではなく、主にロレーヌ地方やアルザス地方で栽培されているオーセロワという品種をブレンド。オーセロワは主にブレンド用として使用される品種で、ピノ・ブランよりもワインに濃厚さを与えます。トリンバックのピノ・ブランにとって、オーセロワをブレンドすることこそがこのワインの秘訣であり、全体的な品質やバランスを向上させているのです。
白桃や洋梨を思わせるフルーティーなアロマにレモンのニュアンス。口当たりは滑らかで、リンゴを噛んだようなフレッシュでジューシーな果実味にミネラル感も感じられます。リッチな味わいが特徴のオーセロワというブドウがブレンドされているため、ピノ・ブラン単独では表現できないふくよかな印象が余韻まで残るのが魅力の白ワインです。
詳しくはこちら(エノテカオンラインの公式ページ)
ピノブラン2021を造るトリンバック
アルザスワインのピノブラン2021を造るワイナリー、トリンバックの情報は、購入先兼輸入元のエノテカから抜粋・引用しています。
詳しくはこちら(エノテカオンラインのページ)
「ロバート・パーカー氏は著書の中で「トリンバック家は、世界中で最もすばらしく、最も優雅なリースリングを提供し続けている。」と絶賛。
イギリスのワイン評価誌、ワインエンスージアスト誌の年間トップ100にて1位に輝き、またデキャンター誌の世界の白ワイン生産者トップ10に選出されるなど、輝かしい実績をもち、その高いクオリティは世界中で高く評価されています。
ソムリエから絶大な支持を得ており、フランスのミシュラン3つ星レストラン全店でトリンバックのワインを採用(2016年12月現在)。世界各国の偉大なプレステージ・キュヴェと堂々肩を並べる存在です。
トリンバックでは、上質なブドウを収穫するために、化学薬品の使用を必要最低限に抑え、丁寧な剪定やブドウ樹を健全に保つための革新的技術を導入、定期的な土壌耕作を行うなど、環境に優しい持続可能なブドウ栽培を実践。
収量を最適に調整し、ブドウの収穫は全て手摘みで行っています。収穫したブドウは穏やかに圧搾、抽出された果汁はグラヴィティ・システム(ブドウやワインに極力負担をかけないよう、重力を利用して移動するシステム)によって醸造所に運びます。
醸造所ではステンレスタンクと古い木樽を併用。伝統を重視しながらも最新技術を取り入れたワインメイキングを行い、フレッシュな果実味を損なわないよう、収穫翌年の春に瓶詰めした後、一定期間の瓶内熟成を経てからリリースされます。
トリンバックのピノブラン2021の感想
非常に透明度の高い、やや薄いレモンイエロー。
白い花、ライムなどの豊富な柑橘類、洋梨、パッションフルーツ、青リンゴ、少しメロン、グローヴなどのスパイス、オリーヴオイルなどの香り。
香りのボリューム感が凄いです!
こういうワインに久しぶりに出会ったかもしれません。
たっぷりの柑橘類や白い花が存在感を示しつつ、南国果実も豊富に香ります。
非常にフルーティです。
素晴らしい香りです!
口に含むと、少し酸味と甘味、僅かに苦味があります。
洋梨、パッションフルーツ、少しメロン、控えめに柑橘類、青リンゴ、オリーヴオイルなどの味わい。
口の中に果汁が広がるような瑞々しい果実味があります。
トロピカルフルーツの味わいはまったり感は全くなく、非常に瑞々しい液体です。
このボリューム感のある爽やかな香りと瑞々しいトロピカルな味わいは非常に素晴らしいです!
ピノブランの美味しさを再認識させられました。
実際のアッサンブラージュはピノオーセロワが70%、ピノブラン30%ですので、バランスが絶妙なのだろうと思います。
やはりアルザス、そして、トリンバックはいいなぁと改めて感じた、非常に美味しいワインでした!
今回はトリンバックのピノブラン2021を抜栓しました。
シトラスや白い花などのボリューム感のある香りがあり、口の中に果汁が広がるような瑞々しいトロピカルな果実味が非常に美味しいワインでした!
トリンバックは何を飲んでも美味しく、単独品種による白ワインと赤ワインいずれも非常にお気に入りです。
価格は上がりつつありますが、それでも3000円位~購入できる、お値打ち感がある素晴らしいワインです。
非常におすすめですので、是非!
トリンバックのピノブラン2021の基礎情報
・ワイン名:ピノブラン2021
・ワイナリー:トリンバック( Instagram:@trimbach )
・ブドウ栽培地:フランス>アルザス
・原産地呼称等:ACアルザス
・ブドウ品種:オーセロワ70%、ピノブラン30%
・栽培・醸造法等:70もの異なる生産者から買い付けたブドウを使用。丁寧な剪定やブドウ樹を健全に保つための革新的な技術の採用、定期的な土壌耕作など、自然を守ることを第一に考えた栽培方法を導入。収穫は適度な分量のみ行い、醸造前にはさらにブドウを厳選(信頼関係のある栽培農家も同様)。マロラクティック発酵無し。古樽で熟成
・評価・受賞等:ジェームス・サックリング:91点
・インポーター:エノテカ
・参考価格:3000円位~
・入手時期/抜栓時期:2023.11./2024.06.
・入手先:エノテカオンライン(公式ページはこちら。Instagram:@enoteca_wine )
エノテカオンラインのブラックフライデー30%割引で、当時2100円台で購入
トリンバック関連のおすすめアルザスワインの記事
今回はトリンバックのピノブラン2021を抜栓しました。
シトラスや白い花などのボリューミーな香りがあり、口の中に果汁が広がるような、瑞々しいトロピカルな果実味が非常に美味しいワインでした!
下記は同じくトリンバックが造るピノノワール・レゼルヴです。
・ピノノワール・レゼルヴ2020/トリンバック
熟れたラズベリーや果汁エキスなどの透明感のある甘やかさが、まさに芳醇!
フランス、アルザス。4000円台~
甘やかなストロベリーやラズベリー、木苺、爽やかなスパイス、少し緑のハーブ、スモーク、タバコの煙などの香り。
口に含むと、熟れたストロベリーやラズベリー、野生のハーブ、少し熟れた果汁エキスや出汁などの味わい。











