ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ 美しく、美味しいロゼワイン!
今回はロシュ・マゼと S&B が実施していた「おうちで楽しむ!初夏のワインペアリング プレゼントキャンペーン」に当選していただいたワインです。
■ロシュ・マゼ
・ロシュ・マゼ シャルドネ 白
・ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ
・ロシュ・マゼ メルロー 赤
■S&B「世界の食卓から」
ボルシチ、ビーフストロガノフ:素材の旨みがつまったソースと特製スパイスミックスで、世界の煮込み料理の本格的な味わいが手軽に楽しめます(S&B公式ページから抜粋・引用)
抜栓したのは、ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ 2022です。
2021vtに続き、2022vtをリピートです。
美しく、美味しいロゼでした!
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ2022 美しく、美味しいロゼワイン!
ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ2022の情報は、ロシュ・マゼの公式 Instagram のポストから抜粋・引用しています。
ロシュ・マゼは南フランスペイ・ドックの厳選されたメルローからテロワールの豊かな個性を引き出し、深い味わいのロゼワインに仕上げました。
イキイキとしたバランス良い味わいのメルロー・ロゼは、繊細さと清涼感を持ち合わせています。
夕食前のアペリティフから、魚料理、エキゾチック料理、そしてデザートまで…多彩なマリアージュが可能です。
色調:淡く澄んだサーモンピンク色
香り:ストロベリー、アプリコットのフルーティーなアロマにフローラルのニュアンス
味わい:爽やかな酸味とまろやかさの心地よいバランス
詳しくはこちら(ロシュ・マゼの公式 Instagram ポストから引用)
ロシュ・マゼ メルロー・ロゼのブランド、ロシュ・マゼ
ロシュ・マゼ メルロー・ロゼのブランド、ロシュ・マゼの情報は、輸入元の国分グループ本社株式会社の ROJI 日本橋 ONLINE STORE から抜粋・引用しています。
詳しくはこちら( ROJI 日本橋 ONLINE STORE のページ)
ロシュ・マゼは1998年に醸造家のトマ・ランクレ氏が立ち上げました。
ヴァラエタルワインに特化したブランドを立ち上げようと考えたのがきっかけです。
・樽を効かせたスタイルのワインを購入しやすい価格で造ること。
・パッケージングはフランス人に親しみのある、ボルドーグランヴァンのスタイル(ベージュ色のラベル、ゴールドのプリント、ボルドーボトルの使用)を基本とすること。
この2つの思いを軸に作り上げたヴァラエタルワインという新しい商品はバイヤーたちの関心、そしてフランスの消費者の心を引き付けました。
2020年にはフランス国内で5,440万本以上が販売され、フランス国内NO.1の売上を誇るブランドとなりました。
また、IGPヴァラエタルワインにおけるマーケットシェア20.2%で、フランスで売られるヴァラエタルワインの約5本に1本がRocheMazetという計算になります。
フランス全土のハイパー・マーケットへの配荷率も驚愕の98%で、まさにロシュ・マゼはフランス人に最も愛されているIGPペイドックワインのブランドと言えます。
また、2020年には3年連続日本国内売上No.1フランスワインブランドとなりました。
ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ 美しく、美味しいロゼワイン!の感想
透明度が高く、深みもあるサーモンピンク。
美しい!
フローラルな花々、胡椒などのスパイシーさ、オイル、洋梨、白桃、僅かにマンゴーやバナナ、少しバニラ、フルーツコンポートなどの香り。
フローラルさが際立つ、非常に芳しい香りです!
非常に上品なトロピカルフルーツの香りも楽しめます。
香りは少しリッチさもありつつ、涼しく爽やかなイメージもよく感じます。
充分な表現ができていませんが、対象的な香りも含めて様々な要素を感じて、素晴らしいです!
口に含むと、程良い酸味、少し苦味と甘味などの味わい。
しっかりと冷やした方が甘味を抑えて、スッキリと飲めます。
フレッシュな洋梨や白桃、控えめにアプリコット、クローヴや少し白胡椒、少しライムやレモン、フレッシュ・ハーブ、僅かにフルーツコンポート、オイル、ミネラル、レモンピールなどの味わい。
香り以上にフレッシュで、フルーティな印象です。
加えて、複雑さも感じ、味わいを深掘りしたくなります。
意外にミネラルを感じ、しっかりとしたボディの印象を受けます。
爽やかさもありつつ、しっかりとしたボディ、瑞々しいフレッシュ・フルーティさの美味しいロゼワインです!
今回はロシュ・マゼ メルロー・ロゼ2022を抜栓しました。
前回も美味しかった記憶がありますが、今回も美味しく、楽しめるロゼワインでした。
よく冷やして軽ろやかに飲むこともできつつ、冷えていても複雑さやフルーティさもしっかりと感じます。
温度を上げると、ふくよかさや甘味がより感じられそうな予感がします。
温度が低くても味と香り共に充分に楽しめるので、個人的にはよく冷やして飲むのが、やはり最も美味しいと感じます。
しかも、いつもながらロシュ・マゼには驚かされますが、1000円台というコスパの高さです!
この価格帯ならお値打ちなお店で、良質なコスパの高いワインとして、グラスで出せそうですよね。
もちろんデイリーワインとして、美しく、美味しいロゼワインを食卓の彩りとして添えることもできますね。
濃厚なソースの肉料理以外なら、色々な料理と相性が良さそうです。
機会があれば、是非!
ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ 美しく、美味しいロゼワイン!の基礎情報
・ワイン名:ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ2022
・ワイナリー:ロシュ・マゼ(カステル社)(Instagram:@rochemazet_jp)
・ブドウ栽培地:フランス>ラングドッグ>ペイドック
・原産地呼称等:IGPペイドック
・ブドウ品種:メルロ
・栽培・醸造法等:テラ・ヴィティス認証取得
・インポーター:国分グループ本社株式会社(公式ページはこちら)
・参考価格:1000円台~
・入手時期/抜栓時期:2026.07./2026.08.
・入手先:ロシュ・マゼ オフィシャル(Instagram:@rochemazet_jp)
ロシュ・マゼ オフィシャルが Instagram 上で実施していたキャンペーンに当選していただいたワインです。
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今回はロシュ・マゼ メルロー・ロゼ2022を抜栓しました。
非常にフローラルな香りがあり、味わいは瑞々しいフレッシュなフルーティさ、爽やかさ、そして、しっかりとしたボディを楽しめる、美しく美味しいロゼワインでした!
下記は同じくロシュ・マゼのシャルドネで造る、美味しい白ワインです。
・ロシュ・マゼ シャルドネ 白 2024/カステル社
フレッシュなトロピカルや青いフルーツなどの爽やかもある瑞々しいフルーティさ、そして、コクのある深みや甘味もあり、非常にバランスの良い美味しさ!
フランス、ラングドック。1000円台。
バニラクリーム、バター、白い花、トロピカルフルーツ、控えめにシトラスや青りんご、僅かに白胡椒などの香り。
口に含むと、バター、フレッシュなトロピカルフルーツ、バニラ、柔らかいライムやグレープフルーツ、控えめにフルーツコンポート、青りんごや緑のハーブなどの味わい。













