マリマー・エステートのラ・マシーア・シャルドネ(オーガニック)
今回はお気に入りのカリフォルニアのマリマー・エステートです。
マリマー・エステート
ラ・マシーア・ピノノワール ドン・ミゲル・ヴィンヤード2015
ラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤード2018
上記写真はエノテカのレンタルセラーから自宅に移動した際に記念撮影した写真です。
ピノノワール、シャルドネとも非常に素晴らしいワインで、リピートしています。
今回はシャルドネを抜栓しました!
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
マリマー・エステートのラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤード2018(オーガニック)
マリマー・エステートのラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤード2018(オーガニックワイン)の情報は、購入先兼輸入元のエノテカの公式ページから抜粋・引用しています。
輝きのある黄金色。白桃やレモンカード、バター風味のアップルペストリーなどの芳醇な香りが広がります。さらに、ジンジャーやレモンミントのニュアンスが爽やかさを、バニラビーンズやローストアーモンド、ヘーゼルナッツの香ばしさが奥行きを付与。シルキーで優雅な質感で、豊かな果実味とスパイスの風味が繊細に調和します。程良い酸味が骨格を支える、洗練された味わい。蜂蜜のニュアンスが甘美な印象を添え、長く続く余韻へと導きます。
単一畑のブドウのみを使用して造られるプレミアムワインが、こちらの「ラ・マシーア」シリーズ。伝統的なカタルーニャ様式のワイナリーにちなんで、ラ・マシーア(=農家)と名付けられました。ワインは、アメリカを代表する有機認証機関であるCCOF認定のオーガニックワインであり、CCOFが定めた、害虫対策や土壌など中心に有機栽培について厳しい基準をクリアしています。
ブドウは手摘みで収穫後、渋味が出すぎぬよう穏やかに房のままに圧搾します。自社で研究・開発した培養酵母を使用し、ワインの約40%をフレンチオークの新樽にて発酵。その後100%マロラクティック発酵を行い、澱とともに約9ヵ月間寝かせた後にビン詰めし、リリースされます。
詳しくはこちら(エノテカオンラインの公式ページ)
ラ・マシーア・シャルドネ(オーガニック)を造るマリマー・エステート
オーガニックワインのラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤードを造るマリマー・エステートの情報は、購入先兼輸入元のエノテカの公式ページから抜粋・引用しています。
詳細はこちら(エノテカオンラインのページ)
「マリマー・エステート」は、世界最大規模と言われるスペインの名門ワイナリー、トーレス家の長女マリマー・トーレス女史が手掛けるワイナリー。
マリマー女史は、今では「アメリカで最も有名なスペインワインの第一人者」と呼ばれるほどに称えられています。
マリマー女史はブドウ畑のあり方にこだわり、「エステートのブドウのみで造られる、土地の地方色を強く反映したワイン造り」というヨーロッパの伝統を重んじています。
2001年よりオーガニック農法を取り入れ、ブドウの搾りかすや藁を含んだ堆肥を使用。被覆作物を植えることで益虫を呼び寄せ、さらにフクロウによるリスの捕食や羊による除草など、自然の理にかなった栽培方法を取り入れています。
また、ブドウの植樹は1haあたり5000本とカリフォルニアの一般的な畑の4倍にあたる高密度。密集栽培は、ブドウの樹同士が土地の養分を競って奪い合うため、地中に深く根を張り、小さな果実に栄養を集中させるようになります。当然ながら生産量は減ってしまいますが、その分凝縮した繊細で高貴なアロマを持つブドウが生み出されます。栽培方法には垣根仕立てを採用。地熱の恩恵を受けられるようブドウを地表近くで実らせるなど、彼女の経験を生かしたブドウ栽培は特筆すべきものがあります。
ブドウは手摘みで収穫後、余計な雑味が抽出されないよう100%除梗。すべての梗を取り除き、粒単位で選果を行うことは、機械では不可能。すべて手作業で行われます。さらに発酵には自社で研究・開発した培養酵母を使用。
マリマー・エステートのワイン造りは、どれをとっても非常に手間暇を掛けて行われており、カリフォルニアでも一握りのプレミアムワインの造り手だけが実行できる手法です。
マリマー・エステートのラ・マシーア・シャルドネ(オーガニック)の感想
艶やかで美しい、やや薄めのゴールド。
リッチさを想像させる美しさです。
バニラ、パッションフルーツ、アプリコット、バナナ、バター、ブリオッシュ、パイン、少し白胡椒などのスパイスや緑のハーブ、パパイヤなどの香り。
様々なトロピカルフルーツに、バニラやバターなどのコクのある香りがあり、非常に芳しいです。
やはり今回も素晴らしい!
口に含むと、甘やかさ、とろみ、僅かな酸味や苦味を感じる。
バニラ、パッションフルーツ、アプリコット、白胡椒、バター、オイル、少しバナナやパインなどの味わい。
香りに近い印象で、バニラなどの甘やかさや、バターなどのコク旨感、そして、様々なトロピカルフルーツ、そして、少しオイリーさとスパイシーも感じる。
香りの方がまろやかさを感じ、より芳醇さと上品のさなトロピカル感があります。
また、味わいは香りよりもフレッシュ感があり、スパイシーさと伴って、少し引き締まった印象もあります。
かなりリッチな味わいと思いますが、そう感じさせないバランス感があり、上品な芳醇さにつながっています。
やはり非常に美味しいですね!
今回はマリマー・エステートがオーガニックで造るラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤード2018を抜栓しました。
過去には 2017vt を 2020年 に飲んだ時の印象との比較では、アルコール感やオイリーが僅かにアップしたかもしれません。
はたまた、ヴィンテージの個性かもしれません。
いずれにしろ素晴らしいカリフォルニアのシャルドネです!
やはり非常に美味しいですね!
価格帯は6000円弱~と、じわじわと価格は上昇してきています。
さらに上がりそうな予感ですので、今のうちに確保がおすすめです。
ちなみに、私は2017vt、2018vt、2020vtを飲んでいて、絶賛リピート中です。
非常におすすめのワインですので、是非!
マリマー・エステートのラ・マシーア・シャルドネ(オーガニック)の基礎情報
・ワイン名:ラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤード2018
・ワイナリー:マリマー・エステート( Instagram:@marimarestate )
・ブドウ栽培地:アメリカ>カリフォルニア州>ノース・コースト>ソノマ>ロシアン・リヴァー・ヴァレー>グリーン・リヴァー・ヴァレー>ドン・ミゲル・ヴィンヤード(単一畑)
・原産地呼称等:AVAロシアン・リヴァー・ヴァレー
・ブドウ品種:シャルドネ
・気候や土壌:太平洋から16km、南東向きの斜面。太平洋から立ち込めてくる霧により、強すぎる日差しを和らげ、また、太平洋から吹く冷たい海風が寒暖差を生み出す。土壌は火山起源と海洋堆積物の「ゴールド・リッジ」と呼ばれる水はけのよい砂質ローム土壌。
・栽培・醸造法等:オーガニック(CCOF認定)。ブドウの搾りかすや藁を含んだ堆肥を使用。被覆作物を植えることで益虫を呼び寄せ、さらにフクロウによるリスの捕食や羊による除草など、自然の理にかなった栽培方法。カリフォルニアの一般的な畑より高密度な密集栽培で約5,000本/ha。垣根仕立て。手摘み。穏やかに房のままに圧搾。自社研究・開発の培養酵母を使用し、ワインの約40%をフレンチオークの新樽にて発酵。その後100%マロラクティック発酵を行い、澱とと共に約9ヵ月間熟成し、瓶詰め
・評価・受賞等:International Wine Challenge 2025:ゴールドメダル
・インポーター:エノテカ
・参考価格:6000円弱~
・入手時期/抜栓時期:2020.07./2024.06.
・入手先:エノテカオンライン(公式ページはこちら。Instagram:@enoteca_wine )
エノテカオンラインのブラックフライデー30%割引で、当時4300円位で購入
マリマー・エステート関連のおすすめワインの記事
今回はマリマー・エステートがオーガニックで造るラ・マシーア・シャルドネ ドン・ミゲル・ヴィンヤード2018を抜栓しました。
フレッシュでトロピカルなフルーティさやバニラなどのコク旨感、少し引き締まった印象もある、バランスの良い、上品で芳醇なワインでした!
下記は同じくマリマー・エステートの素晴らしいピノノワールです。
・ラ・マシーア・ピノノワール・ドン・ミゲル・ヴィンヤード2014/マリマー・エステート
アメリカ、カリフォルニア州。7000円台~。
熟れた赤い果実の甘ーい、うっとりさせられる香りが漂う。バニラや華やかな花、ミントやスパイスの複雑さ。
口に含むと、熟れた赤い果実、上品な果実の甘やかさ、旨味、バニラ、爽やかなハーブなどの味わい。

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