ピエモンテ州の白ワイン、プルノットのランゲ・アルネイス’21
今回はイタリアのピエモンテ州のDOCランゲの白ワインです。
アルネイスというブドウ品種を85%を使って造られています。
清々しい緑の柑橘類を思い浮かべる香りと味わいを持ちますが、そんなに単純ではない、美味しいワインでした!
そんなワインの感想です。
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また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
ピエモンテ州の白ワイン、プルノットのランゲ・アルネイス2021
ピエモンテ州のアルネイス種85%他で造られる白ワイン、プルノットのランゲ・アルネイス2021の情報は、購入先兼輸入元のエノテカの公式ページから抜粋・引用しています。
プルノットが造るアルネイスが育つのは、ピエモンテの中心アルバの町の西隣にある比較的小さな生産地区。新世の時代の堆積物によってできる、石灰質、砂質の豊かな土壌が特徴です。手摘みで収穫されたブドウはセラーに運ばれ、優しくプレスします。丁寧に搾汁された澄んだ果汁は、18℃を超えないようにコントロールされ約15日間かけて発酵。瓶詰め前、ステンレスタンクで数ヵ月間、香り高いアロマを保つため低温で熟成させます。
外観は明るい緑がかったイエローの色合い。リンゴやグレープフルーツ、ビターオレンジや白い花などのアロマがグラスから立ち上ります。優しい口当たりで、口の中に広がるフレッシュな果実味と豊富なミネラル感が印象的。コクがありながらもしっかりと酸を備えているため、軽やかで引き締まったスタイルに仕上がっています。余韻に訪れるほのかに苦みを帯びた余韻も魅力です。
詳しくはこちら(エノテカオンラインの公式ページ)
ピエモンテ州の白ワイン、ランゲ・アルネイス’21を造るプルノット
ピエモンテ州の白ワイン、ランゲ・アルネイス2021を造るワイナリー、プルノットの情報は、購入先兼輸入元のエノテカの公式ページから抜粋・引用しています。
詳しくはこちら(エノテカオンラインページ)
1923年、第一次世界大戦後、ランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・プルノット氏が買い取ったことから、プルノットの歴史は始まる。同氏は、醸造家としても手腕を発揮し、当時の世界市場で「ピエモンテのワインと言えばプルノット」と言わるほどの知名度を誇るワイナリーであった。
様々な畑のブドウの混醸が一般的であった当時のピエモンテにおいて、「Cruクリュ」の概念を初めて導入したのもプルノットであった。プルノットがリリースした単一畑の「バローロ・ブッシア」は、バローロの品質を劇的に向上させるきっかけとなる、非常に革新的なワインだった。
現在はアンティノリに引き継がれている。
ピエモンテ州の白ワイン、プルノットのランゲ・アルネイス’21の感想
少し緑色が見える、非常に淡いイエロー。
透明度の高い液体です。
ライムなどの緑の柑橘類、青りんご、白い花、白胡椒やクローヴ、洋梨やパッションフルーツ、緑のハーブなどの香り。
ツンツンした感じは皆無の、清々しい緑色の柑橘類が特徴的です。
非常に芳しい香りです。
後半にはトロピカルフルーツも感じ、清々しいですが、軽々しいイメージではありません。
この感じも好みで、良いワインだなぁと感じます。
深みのある清々しい緑のフルーティな香りがとってもお気に入りです。
口に含むと、控えめな酸味や甘味を感じる。
ライム、洋梨やパッションフルーツ、白胡椒などのスパイス、緑のハーブ、青りんご、ミネラルなどの味わい。
緑のフルーティさと共に、トロピカルフルーツ感もあり、香り以上に深みのある味わいです。
そして、スパイス、緑のハーブも現れ、かつ、ミネラリーで、しっかりとした飲み応えのある、引き締まった白ワインです。
また、控えめに甘味と酸味もあるので、ミネラリーさとのバランスも取って固くなり過ぎないようにしてくれています。
さすが DOCランゲと感じさせる、美味しいワインでした!
今回はピエモンテ州の白ワイン、プルノットが造るランゲ・アルネイス2021を抜栓しました。
清々しい緑色の柑橘類やトロピカルフルーツが香り、味わいは香り以上に深みがあり、ミネラリーなワインでした!
清々しさとトロピカル感、そして、ミネラリーの主に3つの要素を感じるワインです。
しっかりとした飲み応えで、料理にも負けずに合わせられそうです。
ブドウ品種はアルネイス85%、ソーヴィニヨンブラン10%、エルバルーチェ5%で、アルネイスとソーヴィニヨンブランは感じ取れていたのかもしれません。
エルバルーチェはイメージがないですが…。
さすが、DOCと感じさせてくれる、良質で美味しいワインです!
価格は3000円台とお手頃です。
じっくりと楽しむも良し、ディナーに合わせるも良しのワインです。
機会があれば、是非!
ピエモンテ州の白ワイン、プルノットのランゲ・アルネイス’21の基礎情報
・ワイン名:ランゲ・アルネイス2021
・ワイナリー:プルノット( Instagram:@prunottowinery )
・ブドウ栽培地:イタリア>ピエモンテ州>ランゲ
・原産地呼称等:DOCランゲ
・ブドウ品種:アルネイス85%、ソーヴィニヨンブラン10%、エルバルーチェ5%
・気候や土壌:新世時代の堆積物によってできる石灰質・砂質の豊かな土壌
・栽培・醸造法等:手摘み。優しくプレス。丁寧に搾汁。18℃以下で約15日間発酵。低温で数ヵ月間ステンレスタンクで熟成
・インポーター:エノテカ
・参考価格:3000円台
・入手時期/抜栓時期:2023.03./2024.07.
・入手先:エノテカオンライン(公式ページはこちら。Instagram:@enoteca_wine )
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今回はピエモンテ州の白ワイン、プルノットが造るランゲ・アルネイス2021を抜栓しました。
清々しい緑色の柑橘類やトロピカルフルーツが香り、味わいは香り以上に深みがあり、ミネラリーなワインでした!
下記は同じくプルノットの非常に美味しかったバローロです!
・バローロ・ブッシア2009/プルノット
イタリア、ピエモンテ州。11,000円台~
甘やかな花やスパイス、清涼感のある花やスパイス、熟した赤系果実、少しリキュール、ブイヨンのような出汁など非常にエレガントで、艶やかな香り。
口に含むと、ミネラル、出汁、熟しきった赤黒系果実、紅茶などの味わい。
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