ボルドー・ルージュ ABK6 BORDEAUX ROUGE
今回は 2026年5月にホテルモントレ大阪で、フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランスが開催した『 Tastin’FRANCE OSAKA 』に参加していたワイナリーである、 ABK6 FAMILY ESTATE のワインです。
私は当日試飲できなかったため、特別に下記ボルドーワイン他とコニャックを同ワイナリーが提供してくださりました!
▪️ワイン
・CHÂTEAU FINET BORDEAUX ROUGE
・CHÂTEAU FINET BORDEAUX BLANC
・ABK6 Les Bulles BRUT PRESTIGE Méthode traditionnelle
・ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE
・ABK6 AOC BORDEAUX BLANC
・ABK6 VIN DE FRANCE ROUGE
・ABK6 VIN DE FRANCE BLANC
▪️コニャック
・Leyrat Cognac XO Elite
・Reviseur Cognac VSOP
そして、今回抜栓したのは ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE 2024 です。
CHÂTEAU FINET に続いて抜栓した ABK6 ファミリーのボルドー・ルージュです。
CHÂTEAU FINET とは異なる個性を持つ、美味しいボルドー・ルージュでした!
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
ボルドー・ルージュ ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE 2024
ボルドー・ルージュの ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE 2024の情報は、ワイナリーの ABK6 FAMILY ESTATE の公式ページから抜粋・引用しています。
海洋性気候、粘土質・石灰質および砂利質の土壌。
1ヘクタールあたり3,000~4,500本のブドウ樹。平均収量40hl/ha
鮮やかなルビー色と紫色のハイライトが目を引くこのメルローは、一目見ただけで魅了されます。口に含むと、チェリー、ストロベリー、レッドカラントといったフレッシュな赤い果実の爽やかな風味が生き生きと広がり、きめ細かく滑らかなタンニンがそれを引き立てます。ほのかな酸味が余韻を長くし、フレッシュで引き締まった、まさにモダンなフィニッシュへと導きます。
アーティストの Julien Drevelle 氏とのコラボレーションによりデザインされた各ボトルには、彼の作品の一片が息づいており、ワインの唯一無二の個性と情感を引き立てる芸術的なシグネチャーとなっています
詳しくはこちら( ABK6 FAMILY ESTATE の公式ページ)
(DeepL.com(無料版)で翻訳)
ボルドー・ルージュ ABK6 BORDEAUX ROUGEを造る ABK6 FAMILY ESTATE
ボルドー・ルージュの ABK6 AC BORDEAUX ROUGE 2024 を造るワイナリー、ABK6 FAMILY ESTATE の情報は、入手元の同ワイナリーの公式ページから抜粋・引用しています。
ABK6 FAMILY ESTATE
私たちはボルドー地方の中心部に、それぞれ320ヘクタールの素晴らしいブドウ畑を2つ所有しており、そこでは各区画が細心の注意と忍耐をもって栽培され、私たちのワインが生産されています。
温暖な海洋性気候に恵まれたこれらのブドウ畑は、粘土石灰質土壌と砂利質土壌の上に位置しており、複雑でバランスの取れたブドウ品種の個性を引き出すための理想的な環境を提供しています。
1ヘクタールあたり3,600本から5,500本のブドウの木を植え、収穫量を意図的に制限することで、品質と生命を尊重し、厳格な基準に基づいてブドウを栽培しています。
この豊かで本格的なテロワールは、ABK6の精神に忠実な、個性豊かなワインの基盤となっています。
高品質でモダン、かつ親しみやすいワイン
「このコレクションでは、高品質なワインをリーズナブルな価格でご提供することを目指しています。ブドウ栽培とワイン醸造における当社の専門知識を活かし、卓越したコニャックを特徴づけるのと同じレベルの品質を、ボルドーワインコレクションにもたらしたいと考えています。」 – フランシス・アベカシス
(DeepL.com(無料版)で翻訳)
詳しくはこちら( ABK6 FAMILY ESTATE の公式ページ)
ボルドー・ルージュ ABK6 BORDEAUX ROUGE の感想
中心部は光に当てると辛うじて透き通る、濃厚さと透明感の両方を持つ赤紫色。
特に光にかざした時には、魅力的な美しさを持ちます。
カシスやブルーベリー、黒胡椒やクローヴ、少し西洋杉や土、僅かにバニラ、なめし革、燻した香り。
新鮮ですが、落ち着きのある黒系果実がフルーティに香り、加えて、スパイスや西洋杉などの爽やかさが漂います。
また、なめし革や燻したような香りもあり、複雑さも感じます。
よく香りをとると、僅かに甘い香りも感じらます。
様々な香りが感じられる、非常に興味深いワインです。
早く味わいたくなる衝動に駆られます。
口に含むと、少し渋味、僅かな酸味、そして、タンニンは繊細ですが、少し渋味を感じます。
カシスやブルーベリー、ブラックベリー、少しカカオやコーヒー、僅かに緑のハーブなどの味わい。
フレッシュさも残る黒系果実の果実味が豊富です。
渋味もありますが、時間と共に気にならなくなるレベルです。
若い印象もありつつ、若すぎることはなく、落ち着きもあり、口当たりは優しく、スムーズです。
落ち着きのあるフルーティさと、カカオやコーヒーなどのコクもあり、バランスの良い美味しさです!
今回はボルドー・ルージュの ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE 2024 を抜栓しました。
ABK6 FAMILY ESTATE の赤ワインは3種類目になります。
今まで飲んだ、CHÂTEAU FINET と ABK6 VIN DE FRANCE ROUGE の2種類と比較すると、まさに中間に位置するワインに感じました。
しっかりとしたボルドー・ルージュの FINET とフレッシュでフルーティなカジュアルさを持つ ABK6 VDF の両方の良さを持つワインという印象でした。
カジュアルさを持つボルドー・ルージュといったところでしょうか。
畏まらずに日々のディナーなどに、気軽にボルドー・ルージュを合わせたい時にピッタリのワインだと思います。
現在未輸入ですので、日本でも手軽に手に取れるようになることを願っています!
ボルドー・ルージュ ABK6 AOC BORDEAUX ROUGEの基礎情報
・ワイン名:ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE 2024
・ワイナリー:ABK6 FAMILY ESTATE (公式ページはこちら。Instagram:@abk6cognac )
・ブドウ栽培地:フランス>ボルドー
・原産地呼称等:ACボルドー
・ブドウ品種:メルロ100%
・気候や土壌:海洋性気候、粘土質・石灰質および砂利質の土壌
・栽培・醸造法等:3,000~4,500本/ha。平均収量40hl/ha。アーティストの Julien Drevelle 氏とのコラボレーションによるデザイン
・インポーター:ー
・参考価格:€9.1(ABK6公式ページを参照⇒こちら)
・入手時期/抜栓時期:2026.05./2026.05.
・入手先:ABK6 FAMILY ESTATE
同ワイナリーからワインの提供を受けています。
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今回はボルドー・ルージュの ABK6 AOC BORDEAUX ROUGE 2024 を抜栓しました。
フレッシュでありつつ、落ち着きのある黒系果実を楽しめる、カジュアルなボルドー・ルージュでした!
下記は同じく ABK6 FAMILY ESTATE のVDFの白ワインです。
・ABK6 VDF BLANC 2024 / ABK6 FAMILY ESTAT
フレッシュ・フルーティで優しく爽やかな香りで、味わいは優しい柑橘類に加えて、洋梨や青りんごなども感じ、香り以上に多彩でバランスの良い美味しさ!
フランス、ボルドー
白い花、レモンやグレープフルーツ、洋梨、クローヴ、レモングラスなどの香り。
口に含むと、洋梨、優しいレモンやグレープフルーツ、ライム、レモングラス、少しフレッシュ・ハーブや麦わら、僅かにコンポートや青りんごなどの味わい。












