ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024 美味しいIGPペイドック
今回はロシュ・マゼと S&B が実施していた「おうちで楽しむ!初夏のワインペアリング プレゼントキャンペーン」に当選していただいたワインです。
■ロシュ・マゼ
・ロシュ・マゼ シャルドネ 白
・ ロシュ・マゼ メルロー・ロゼ
・ ロシュ・マゼ メルロー 赤
■S&B「世界の食卓から」
ボルシチ、ビーフストロガノフ:素材の旨みがつまったソースと特製スパイスミックスで、世界の煮込み料理の本格的な味わいが手軽に楽しめます(S&B公式ページから抜粋・引用)
抜栓したのは、ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024です。
IGPペイドックのメルロで造られる赤ワインです。
ペイドックの軽やかなメルロをイメージしながら抜栓しましたが、実際は…
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024
ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024の情報は、ロシュ・マゼの公式 Instagram から抜粋・引用しています。
シュ・マゼ メルロー👉アキテーヌ地方北部が起源のメルローは、フランスで最も多く栽培されている品種です☝️
世界では北アメリカやチリ、イタリアなどで多く栽培される人気の品種です。
ワインに濃厚な色合いとしなやかな口当たり、砂糖漬けにしたような赤系果実の香りをもたらします。
メルローはブドウの成熟が早く、アルコールや甘みが表れやすいと言われています。
メルロー(Merlot)と名が付いたのは、早く熟したブドウをツグミ(フランス語で「メルル」)が摘みに来ることに由来しているそうです!ツグミの大好物ということですね。🍇🐤💕
詳しくはこちら(ロシュ・マゼの公式 Instagram ポストから引用)
ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024のブランド:ロシュ・マゼ
ロシュ・マゼ メルロー 赤 のブランド、ロシュ・マゼの情報は、輸入元の国分グループ本社株式会社の ROJI 日本橋 ONLINE STORE から抜粋・引用しています。
詳しくはこちら( ROJI 日本橋 ONLINE STORE のページ)
ロシュ・マゼは1998年に醸造家のトマ・ランクレ氏が立ち上げました。
ヴァラエタルワインに特化したブランドを立ち上げようと考えたのがきっかけです。
・樽を効かせたスタイルのワインを購入しやすい価格で造ること。
・パッケージングはフランス人に親しみのある、ボルドーグランヴァンのスタイル(ベージュ色のラベル、ゴールドのプリント、ボルドーボトルの使用)を基本とすること。
この2つの思いを軸に作り上げたヴァラエタルワインという新しい商品はバイヤーたちの関心、そしてフランスの消費者の心を引き付けました。
2020年にはフランス国内で5,440万本以上が販売され、フランス国内NO.1の売上を誇るブランドとなりました。
また、IGPヴァラエタルワインにおけるマーケットシェア20.2%で、フランスで売られるヴァラエタルワインの約5本に1本がRocheMazetという計算になります。
フランス全土のハイパー・マーケットへの配荷率も驚愕の98%で、まさにロシュ・マゼはフランス人に最も愛されているIGPペイドックワインのブランドと言えます。
また、2020年には3年連続日本国内売上No.1フランスワインブランドとなりました。
ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024 美味しいIGPペイドックの感想
光にかざすと、中心部も辛うじて透き通る、ルビーレッド。
エッジにはガーネット色も見える。
カシスやブラックベリー、シナモン、西洋杉、僅かにモカ、クラッシュドロックなどの香り。
カジュアルな若々しいフルーティさを想像していたところ、予想外にしっかりとした密度のあるボルドーをイメージするような香りです。
フレッシュだけど、しっかりとした黒系果実があり、爽やかさ、コク、鉱物的な香りなどなど、芳しい香りです!
しばらくスワリングしていると、フレッシュでジューシーな黒系の果実味も現れ、ペイドックらしい軽やかな香りも現れてきます。
口に含むと、渋味、程良い控えめな酸味と甘やかさを感じる。
落ち着きのあるブラックチェリーやブルーベリー、シナモン、鉛筆の芯、クレームドカシス、僅かにカカオなどの味わい。
抜栓直後に感じた香りのイメージに近く、甘やかな密度のあるタンニンが美味しい!
密度のある甘やかさを様々な要素が形成していて、うーんと唸らせる美味しさです。
しばらくすると甘やかさと滑らかなボディのおかげもあり、渋味をあまり意識しなくなります。
まろやかな口当たりと甘やかさに感じます。
やはりペイドックのメルロも美味しいですね!
そして、ロシュ・マゼは色々と飲んで来ていますが、いつも価格を抑えてくれていますが、安心の美味しさですね。
今回はロシュ・マゼ メルロー 赤 2024を抜栓しました。
密度のある黒系果実のフルーティさやまろやかな甘やかさが支配的で、鉱物的な要素なども加わり、香り・味わいともしっかりとした造りのメルロの美味しさでした!
ペイドックだと軽やかな赤ワインを想像しがちですが、今回のワインはしっかりとしたボルドーのような美味しさです。
ロシュ・マゼのワインのコンセプトがそもそもボルドーのような樽を効かせたしっかりとしたワインを造るということなので、まさにそんなワインになっています。
価格は1000円台前半~と、木樽を使ったワインなのに価格は抑えられており、非常にコスパの高い、美味しいワインです。
じっくりと香りと味わいを楽しんだり、デイリーワインとして気軽に飲んだりできる、おすすめのワインですので、是非!
ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024の基礎情報
・ワイン名:ロシュ・マゼ メルロー 赤 2024
・ブランド:ロシュ・マゼ(カステル社)(Instagram:@rochemazet_jp)
・ブドウ栽培地:フランス>ラングドッグ>ペイドック
・原産地呼称等:IGPペイドック
・ブドウ品種:メルロ
・栽培・醸造法等:テラ・ヴィティス認証取得
・インポーター:国分グループ本社株式会社(公式ページはこちら)
・参考価格:1000円台
・入手時期/抜栓時期:2026.07./2026.07.
・入手先:ロシュ・マゼ オフィシャル(Instagram:@rochemazet_jp)
ロシュ・マゼ オフィシャルがInstagram上で実施していたキャンペーンに当選していただいたワインです。
ロシュ・マゼ関連のおすすめワインの記事
今回はロシュ・マゼ メルロー 赤 2024を抜栓しました。
密度のある黒系果実のフルーティさやまろやかな甘やかさが支配的で、鉱物的な要素なども加わり、香り・味わいともしっかりとした造りのメルロの美味しさでした!
下記は同じくロシュ・マゼのメルロで造るワインですが、美味しいロゼです。
・ロシュ・マゼ メルロー ロゼ2021/ロシュ・マゼ
美しいサーモンピンクの華やかさがあり、フレッシュ・フルーティでジューシーなロゼワイン!
フランス、ラングドック・ルーション。1000円台。
フレッシュなラズベリーや白桃、洋梨、白胡椒、オイル、控えめに桃の花などの香り。
口に含むと、フレッシュな白桃、ライム、アプリコット、スパイス、少しピール、ミネラルなどの味わい。













