今回は、Brill & Gilis というフランスのロワール地方のドメーヌのエージェントからいただいたロワールワインです。
ビオロジックのカベルネフラン100%で造られる、Domaine Cady のアンジュー2023です。
多彩なフルーティさと華やかさを、落ち着きと複雑さと共に楽しめるようなワインです。
やはりロワールワインは好きだなぁと思わせる非常に美味しいワインでした!
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次 [非表示]
ロワールワイン Domaine Cady のアンジュー2023
ロワールワインの Domaine Cady のアンジュー2023の情報は、Domaine Cady の公式ページから抜粋・引用しています。翻訳ソフトを使用して和訳しています。
ガーネット・ルビー色をしたこのワインは、赤い果実のアロマを表現している。デリケートでシルキーなタンニンと同様に、ソフトでまろやかなキャラクターで魅了する。熟成は3年から5年。
収穫は手作業で行い、傷んだブドウを取り除く。ブドウは完全に除梗された後、25℃で10日間タンクに入れられる。ワインはその後、澱引きと乾燥を行いながら、タンクで3~6ヶ月間熟成させる。
詳しくはこちら( Domaine Cady の公式ページ(FR,EN))
ロワールワイン アンジュー2023を造るワイナリー:Domaine Cady
ロワールワインのアンジュー2023を造るワイナリー、Domaine Cady の情報は、Domaine Cady の公式ページから抜粋・引用しています。翻訳ソフトを使用して和訳しています。
詳しくはこちら( Domaine Cady の公式ページ(FR,EN))
1927年以来、4世代にわたってワインを栽培。現在28ヘクタールに及ぶ。Philippe と Sylvie CADY夫妻と息子の Alexandre は、そのノウハウと情熱を品質に注いでいます。
ドメーヌは、COTEAUX DU LAYON のアペラシオンの中心に位置する St Aubin de Luigné にあります。南向きの斜面は、ブドウの成熟に適した恵まれたロケーションです。
ブドウ畑とワインは、ECOCERT(エコサート)の有機認証を取得。
ブドウの収穫は全て手摘みで行い、高品質のワインを造るために房とブドウを選別しています。シャプタリゼを行わず、自然な方法で醸造される。
ロワールワイン Domaine Cady のアンジュー’23の感想
光りに当てると、中心部も美しく透き通る、明るい赤紫色。
非常に美しく、まさに宝石のようです!
フレッシュなカシス、レッドチェリー、少しブルーベリー、黒胡椒などのスパイス、スミレの花などの香り。
フレッシュで華やかなフルーティさがあり、芳しい花々のフローラルな香りもします。
非常にイキイキとしていて、それでいて華やかさもある香りです。
口に含むと、少し酸味と渋味などを感じる。
タンニンも感じるものの繊細です。
優しいカシスやブルーベリー、レッドチェリー、スパイス、土などの味わい。
香り同様、フレッシュ感のある様々な果実味を感じつつ、スパイシーさが加わります。
土っぽさも良い影響を与えて、フレッシュなフルーティさに落ち着きや複雑さを与えてくれています。
ビオロジックのブドウを使って丁寧に造り上げられた、ナチュールっぽい美味しさも感じます。
フレッシュな様々なフルーツを華やかさと落ち着き、そして、複雑さと共に楽しめるワインです!
やはりロワールワインは白ワインだけでなく、赤ワインも美味しいですね。
Domaine Cady のアンジュー2023もそんな素晴らしいワインでした!
今回は、ロワールのカベルネフランで造る Domaine Cady のアンジュー2023を抜栓しました。
イキイキとしたフルーティさ、華やかさ、それでいて落ち着きがあり、さらに複雑さも楽しめるワインでした。
フレッシュ感がありますが、渋味や一定の濃厚さとのバランスが良く、軽やかに楽しめる親しみやすさもあるワインです。
個人的にはロワールはここ数年意識して様々なワインを飲んで来ていますが、カベルネフラン種もその1つです。
カベルネフラン単一品種で造られるワインも、やはり美味しです。
ところで、記事執筆時、Domaine Cady のアンジュー2023は日本未輸入のワインです。
同ドメーヌのサイトをチェックすると、2022vtが €8.5(記事執筆時の為替レートで1400円位/ユーロ)でした。
2023vtは価格が多少アップするかもしれませんが、それでも非常にコスパが高く、デイリーワインとしても楽しめる価格帯です。
是非、日本にも輸入して欲しいワインです!
インポーターさんに期待!
ロワールワイン Domaine Cady のアンジュー’23の基礎情報
・ワイン名:アンジュー2023
・ワイナリー:Domaine Cady(公式ページ(FR,EN)はこちら。)
・ブドウ栽培地:フランス>ロワール>アンジュー&ソーミュール地区>アンジュー
・原産地呼称等:ACアンジュー
・ブドウ品種:カベルネフラン
・栽培・醸造法等:ビオロジック(ユーロリーフ、AB認証)。手作業で収穫し、選果。完全除梗後、25℃で10日間タンクで発酵。澱引きと乾燥を行いながら、タンクで3~6ヶ月間熟成。
・インポーター:未輸入
・参考価格(ドメーヌ):€8.5(2022vt。記事執筆時)
・入手時期/抜栓時期:2025.3./2025.3.
・入手先:Brill & Gilis(Tours(ロワール地方)にあるエージェント)(公式ページ(FR)はこちら。)
Brill & Gilis から商品の提供をいただいています。
ロワールのカベルネフランで造るワイン関連のおすすめ記事
今回は、ロワールのカベルネフランで造るDomaine Cady のアンジュー2023を抜栓しました。
フレッシュな様々なフルーツを華やかさと落ち着き、複雑さと共に楽しめるワインです!
下記は同じくロワールのカベルネフランのワインの記事です。
・ル・プランス2015/ドメーヌ・ド・ロシュヴィル
しっかりとした骨格を持つ、黒系・赤系果実が豊富な、透明感のあるエレガントなワイン!
フランス、ロワール、アンジュー&ソーミュール地区。3000円台。
フレッシュなカシスやブルーベリー、レッドチェリー、スモーク、スパイス、少しグラス(芝生)や緑の野菜、僅かにグリルしたビーフなどの香り。
口に含むと、少し熟したカシスやブルーベリー、少しラズベリー、スパイス、僅かにモカ、極僅かに緑のハーフや野菜、煮詰めた赤系ベリーなどの味わい。
