フォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022
今回は東京駅に来た際によく立ち寄る、イータリー丸の内店で購入したワインです。
上記写真は同店で購入したフォンタナフレッダのランゲ・ネッビオーロ2022、オッチェリ・アル・バローロ、エスプーニャ・ハモンセラーノ・トラディショナルです。
チーズはバローロを造った後のブドウの皮と共に発酵したもので、ネッビオーロとの相性が良さそうということで、お店の方のアドバイスも色々といただいてランゲ・ネッビオーロを購入しました。
そんなワインの感想です。
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また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
フォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022
フォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022の情報は、輸入元のモンテ物産の公式ページから抜粋・引用しています。
ランゲとロエロ地区の寒暖差のある南/南西向き斜面の畑から採れたブドウから造られています。アルコール発酵後、最低8ヶ月間木樽で熟成の後、2〜3ヶ月瓶内熟成を経てリリース。
濃厚な果実の香りには完熟したプラムやスミレ、シナモンやクローブ、コーヒーが感じられます。しなやかなタンニンと調和のとれた酸味が印象的です。
詳しくはこちら(モンテ物産の公式ページ)
ランゲ・ネッビオーロ2022を造るフォンタナフレッダ
ランゲ・ネッビオーロ2022を造るワイナリー、フォンタナフレッダの情報は、輸入元のモンテ物産の公式ページから抜粋・引用しています。
詳しくはこちら(モンテ物産の公式ページ)
19世紀末にイタリアの初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の息子が、その所有地を譲り受け設立したワイナリー、フォンタナフレッダ社。
一世紀以上にわたりバローロを造り続け、その品質の高さでバローロの名声を世界的に高めた名門です。
偉大な醸造家と言われるベッペ・コッラ氏に師事したエノロゴ、ダニーロ・ドロッコ氏が1999年に醸造責任者に就任、フォンタナフレッダ社のワインはイタリア内外で評価を不動のものとしました。2018年4月からは、かつてブルーノ・ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ・ラヴァーニャ氏が立場を引き継ぎ、さらなる躍進を目指しています。
また近年は、より環境に配慮したワイン造りを目指す『グリーンルネッサンス』や地元のコミュニティーへの貢献など、サステナビリティを重要視した新しい方針のもとよりよいワインづくりを行っています。
フォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022の感想
美しく、艶やかに透き通るガーネット色。
非常に美しいです!
少し熟したラズベリーやチェリー、スパイス、少し土やクラッシュドロック、すみれの花などの香り。
熟した落ち着きのある、甘やかな赤系果実が豊富に漂い、すみれの花もエレガントさに貢献しています。
スパイシーさや鉱物感、土っぽさなどが加わり、エレガントさだけでない、芳しい複雑さを楽しめます。
口に含むと、渋味、甘やかさ、そして、少し酸味を感じる。
タンニンは感じないけれど、渋味は感じる。
やや熟れたラズベリーやチェリー、スパイス、緑のハーブ、プラムなどの味わい。
赤系果実がやや熟して、酸味が抑えられているイメージで、非常にフルーティです。
渋味がありますが、タンニンは繊細で、口当たりも良いです。
エレガントさや華やかさもあり、美味しいです!
少し緑っぽさがあり、緑のハーブをイメージさせます。
香り同様に、スパイシーさもあります。
少し酸味もあり、若さをイメージするフレッシュ感がありますが、酸味は強くなく、落ち着きのある、やや熟したフルーティさと併存しています。
エレガントさにスパイシーさを加えた存在感のあるランゲ・ネッビオーロでした!
今回はフォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022を抜栓しました。
若いワインで渋味がありますが、それを強く感じさせない、やや熟したフルーティさなどのエレガンスがあり、華のあるネッビオーロだと思います。
非常に美味しいです!
もう少し熟したらどうなるんだろうと気になるところです。
イータリー丸の内店のスタッフのおすすめが早飲みということでしたので、やはりプロに従って良かったと思います。
価格は3000円台~販売しており、クオリティや美味しさを考えると、非常にお値打ちです。
ワインだけをじっくりと探究するのも良し、ディナーと共に楽しむのも非常におすすめです。
フォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022に合わせた料理

・小石川「青いナポリ」の食卓を彩るイタリアンセット/ CANDLE TABLE
今回はフォンタナフレッダのランゲ・ネッビオーロを抜栓したので、イタリア料理を合わせました。
冷凍で届いた各料理を解凍して、いただきます。
ピッツァはコンベクションオーブンで焼いています。
いずれの料理も解凍したものとは思えないクオリティです!
今回いただいたのはセットの一部で、下記の通りです。
・カポナータ
・パテ・ド・カンパーニュ
・ナポリサラミ
・クワトロフォルマッジ
・大山とりのカチャトーラ
全体的にしっかりめの味付けで、お店の料理をしっかりと再現したのでは⁈と感じます。
さすが小石川「青いナポリ」監修!
ピザもパリッとした食感に焼けて、冷凍で届いたとは思えない美味しさです。
ワインは各料理に負けることなく、良くペアリングします。
やはりイタリアワインとイタリア料理はよく合います!
次の機会は、ナポリ料理なので、カンパニア州のワインを合わせたいですね。
CANDLE TABLE
大切な記念日もそうでない日もおうちをレストランに
CANDLE TABLEは全国のレストラン・ピッツェリア・ビストロ・カフェのお店のお料理をおうちで楽しんでいただけるように、試行錯誤して考え抜いたレシピをもとに作っています。 ちょっと特別な日には、そんな料理でおうちでお祝いもいい。テーブルにキャンドルを灯して、おうちをレストランに。
( CANDLE TABLE 公式ページから抜粋・引用⇒こちら )
Instgram:@candle.table
フォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022の基礎情報
・ワイン名:ランゲ・ネッビオーロ2022
・ワイナリー:フォンタナフレッダ
( Instagram:@fontanafreddawines )
・ブドウ栽培地:イタリア>ピエモンテ州>ランゲとロエロ地区
・原産地呼称等:DOCランゲ
・ブドウ品種:ネッビオーロ
・気候や土壌:寒暖差のある南・南西向き斜面の畑
・栽培・醸造法等:アルコール発酵後、最低8ヶ月間木樽で熟成、2~3ヶ月瓶内熟成
・インポーター:モンテ物産(公式ページはこちら。Instagram:@montebussan )
・参考価格:3000円台~
・入手時期/抜栓時期:2025.11./2026.01.
・入手先: イータリー丸の内店(公式ページはこちら。Instagram:@eataly.tokyo )
ランゲ・ネッビオーロ関連のおすすめ記事
今回はフォンタナフレッダが造るランゲ・ネッビオーロ2022を抜栓しました。
若くても、やや熟した赤系フルーツなどが美味しい、エレガントさや華やかさもあるランゲ・ネッビオーロです!
下記はオールドヴィンテージで、しかもお値打ちのランゲ・ネッビオーロです。
・ランゲ・ネッビオーロ2002/カーサ・ヴィ二コラ・ニコレッロ
イタリア、ピエモンテ州。2000円位~。
スパイス、熟した赤い果実と黒い果実、熟成による、キノコ、土っぽさ、出汁などの香り。
口に含むと、熟した赤系果実や黒系果実の甘やかで旨味たっぷり、また、出汁のような旨味などの味わい。少しだけ酸味も残っていて、スムーズに飲むことができる。












