鹿児島県、朝陽ワイナリーの3333 赤ワイン(2024ver)
今回は朝陽ワイナリーが実施していたプレゼント企画第4回、創業記念企画(3周年)に当選していただいたワインです。
朝陽ワイナリー
・3333白ワイン
・3333赤ワイン(2024ver)
そして、抜栓したのは、『3333 赤ワイン』(2024ver)です。
朝陽ワイナリーのワインは今回で『3333ブレンド白』に続いて、2種類目となります。
前回も美味しかったので、今回も期待して抜栓しました。
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
鹿児島県、朝陽ワイナリーの3333 赤ワイン(2024ver)
『3333 赤ワイン』(2024ver)の情報は、鹿児島県のワイナリーの朝陽ワイナリーの公式ページから抜粋・引用しています。
朝陽ワイナリーの開所から販売している3333シリーズに2024年ver.の赤ワインが登場。
比較的お求めやすい価格で、さっぱりとして飲みやすいため、どれにしようか迷われている方にはおすすめのワインです。
・原材料名:濃縮還元ぶどう果汁(外国産)/酸化防止剤(亜硫酸塩)
・アルコール分:11.5%
詳しくはこちら(朝陽ワイナリーの公式ページ)
3333 赤ワイン(2024ver)を造る鹿児島県の朝陽ワイナリー
『3333 赤ワイン』(2024ver)を造る、鹿児島県の朝陽ワイナリーの情報は、同ワイナリーの公式ページから抜粋・引用しています。
詳しくはこちら(朝陽ワイナリーの公式ページ)
・廃校になった小学校をリノベーション
薩摩川内市立朝陽小学校は2018年に閉校し、147年の歴史に幕を下ろした。その後2023年6月5日に朝陽ワイナリーとして新たなスタートが始まった。
1階には1000リットルのタンク4つと、500リットルのタンク2つが置かれています。
・フルーツの町『鹿児島県』で育ったブドウ
暖かい気候に恵まれた鹿児島県。
その中でもフルーツの町と言われる薩摩川内市で育てられたぶどうを使用して製造しています。
果汁のみを贅沢に醸して、無濾過で瓶詰めし、キレのある酸味と辛口の香り豊かなワインに仕上げました。
・渋みが無くスッキリとした味わい
朝陽ワイナリーでは、3種類のワインを製造・販売しています。
【朝陽ワイナリーで最初に醸造された3333ワイン】
【オリジナルブレンドのブレンドワイン】
【薩摩川内市産100%の朝陽ワイン】
です。
いずれもアルコール度数が9~11%なので、飲みやすく深みのある仕上がりとなっております。
・ワイナリーの運営
就労支援施設A型事業所「サポートベースアサヒ」が関わっています。葡萄の生産から醸造、販売に至るまでの一貫した業務の中で、障害をマイナスではなくプラスに捉え、一つの特性として、ストレングス視点(出来ないことより出来ること)に着目することにより、誰もが輝ける場所を作ります。
地域と共に暮らし、地域の課題解決にも取り組むという新たなビジネスモデル。
私たちは朝陽ワイナリーでのワイン造りを通して、障害のある方々と、地域の方々と、明るい未来へ歩いてゆく決意をしました。
鹿児島県、朝陽ワイナリーの3333 赤ワイン(2024ver)の感想
中心部も美しく透き通る、ガーネット色。
このような透明度の高いシラーも美しくて、いいですね!
フレッシュなカシスジュース、少しブラックチェリーやカシス、黒胡椒や少しシナモン、りんご、少し緑のハーブなどの香り。
フレッシュで非常にジューシーなカシスをイメージする香りで、果実よりもカシスジュースの方がイメージは近いと思います。
黒胡椒のようなスパイシー感や、ブラックチェリーやシナモンのような甘やかなイメージも少し感じます。
緑っぽさも少し感じます。
ファースト・インプレッションとして、カシスジュースや黒胡椒、黒系果実を感じたので、シラーズ種を思い浮かべます。
しかし、非常にジューシーな香りですので、いわゆるシラーズともイメージは異なります。
ジューシーで良い香りですね。
口に含むと、少し甘味と酸味、ごく僅かに渋味を感じる。
タンニンはほぼ感じない。
落ち着きのあるカシスやブラックベリー、少しコーヒー、少し瑞々しいレッドチェリーやりんご、僅かに緑のハーブなどの味わい。
香りの印象とは少し異なり、最初に、落ち着きのあるカシスなどの黒系果実と、コーヒーっぽさを感じます。
そして、瑞々しいレッドチェリーやりんごの果実味もあり、ジューシーです。
タンニンは少し溶け込んでいる印象で、渋味もほぼ感じないので、口当たりが良く、楽しめます。
香りからはもっと瑞々しいジューシーさを想像していましたが、しっかり系のシラーらしさも一定程度イメージします。
カベルネ・フランも少し含まれているような印象を受けましたが、シラーのみのようです。
そんなジューシーさもあり、暑い季節もスイスイと飲める、口当たりの良い、美味しい赤ワインでした!
今回は鹿児島県の朝陽ワイナリーが造る『3333 赤ワイン』(2024ver)を抜栓しました。
オーストラリア産シラーズの濃縮還元ぶどう果汁を使った赤ワインです。
濃縮還元果汁の場合はジューシーさが香り・味わい共によく感じられるのが、特長ではないかと感じました。
また、タンニンを感じることがほぼありませんでした。
そのため、口当たりが非常に良く、赤ワインが渋くて苦手と感じている方も、気楽に美味しく楽しめるのではないかと思います。
そして、価格は記事執筆時は1000円前半と非常にお値打ちです!
鹿児島県の朝陽ワイナリーの『3333 赤ワイン』を是非一度試してみて欲しいですね!
鹿児島県、朝陽ワイナリーの3333 赤ワイン(2024ver)の基礎情報
・ワイン名:3333 赤ワイン(2024ver)
・ワイナリー:朝陽ワイナリー
(公式ページはこちら。Instagram:@choyowinery0000 )
・ブドウ栽培地:オーストラリア
・ブドウ品種:濃縮還元ぶどう果汁(シラーズ)
・栽培・醸造法等:濃縮還元ぶどう果汁、酸化防止剤(亜硫酸塩)。アルコール分 11.5%
・参考価格:1000円台
・入手時期/抜栓時期:2026.06./2026.06.
・入手先:朝陽ワイナリー
朝陽ワイナリーが実施していたプレゼント企画第4回、創業記念企画(3周年)に当選していただきました。
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今回は鹿児島県の朝陽ワイナリーが造る『3333 赤ワイン』(2024ver)を抜栓しました。
カシスジュースのようなジューシーな香りを持ち、黒系・赤系果実やコーヒーなどをイメージするジューシーで、口当たりの良いワインでした!
下記は同じく朝陽ワイナリーが造る『3333ブレンド白2023』です。
・3333ブレンド白2023/朝陽ワイナリー
暑い季節にしっかりと冷やして、豊富で多彩なフルーツに癒される、そんな美味しいワイン!
日本、鹿児島県。1000円台。
洋梨、グレープ、りんご、グアヴァ、グレープフルーツ、フルーツコンポート、麦わら、黄色い花、少し白い花、緑のハーブ、少しオレンジや白胡椒、ライムなどの香り。
口に含むと、洋梨、グレープフルーツ、グアヴァ、オレンジ、りんご、白胡椒、少しフルーツコンポートなどの味わい。












