今回はヴィノラムオンラインが実施していたキャンペーンに当選していただいたシャンパーニュです。

・シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュット/フィリップ・ゴネ

シャルドネ100%で造られる、いわゆるブラン・ド・ブランです。

フィリップ・ゴネのワインは今回初めてですが、シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットはメゾンを代表するキュヴェとのことです。

期待が高まるシャンパーニュです!

そんなワインの感想です。

本ページにはプロモーションが含まれています。

また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。

 

 

フィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュット

フィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットの情報は、入手先のヴィノラムオンラインの公式ページから抜粋・引用しています。

メニル・シュール・オジェを拠点とするメゾンが手掛ける、シャルドネ100%の「ブラン・ド・ブラン」です。メゾンを代表するキュヴェとして、2012年春から「Signature」の名が冠されています。
ブドウはオジェの丘(中腹)、そしてモングーの畑などから選ばれており、多層的なテロワールが複雑性を与えます。
滑らかな泡のテクスチャーが心地よく、ライム系柑橘類と強靭なライムストーンのミネラルが、飲む人の記憶に強く刻まれます。フレッシュなタッチを残しながらもストラクチャーのある味わいで、フィリップ・ゴネが造り出す洗練されたブラン・ド・ブランを体験するなら、まずはこちらがお勧めです。

詳しくはこちら(ヴィノラムオンラインの公式ページ)

シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュット/ フィリップ・ゴネ

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シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットを造るフィリップ・ゴネ

シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットを造るフィリップ・ゴネの情報は、入手先のヴィノラムオンラインの公式ページから抜粋・引用しています。

詳しくはこちら(ヴィノラムオンラインの公式ページ)

シャンパーニュ・フィリップ・ゴネは、1830年に設立された歴史ある家族経営のメゾンで、シャルドネの聖地「コート・デ・ブラン」の最高峰、メニル・シュール・オジェの中心部に位置しています。このメゾンは、同村の最も高額なシャンパーニュ「サロン」に隣接し、地表より40メートル下に広がる、1億年以上前に形成された化石に富んだ伝説的な石灰岩下層土の恩恵を受けています。 総面積20ヘクタールのブドウ園は8つの異なる村に広がり、その哲学は「歓喜のミネラル」に満ち溢れたワインを造ること。
緻密なワイン造りにより、一級品のシャンパーニュとして信頼を勝ち取っており、パリの多くのミシュラン店でもお目にかかれる存在です。

 

 

 

フィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットの感想

グラスに注ぐと、大きめの泡が非常に豊富に湧き上がり、次々に弾けていきます。

儚く失われていく泡は繊細になりつつ、その後長らく湧き上がる。

非常に美しい泡の粒々がグラスに見えます。

色はやや淡いレモンイエローが見え、爽やかなシャンパーニュを想像させてくれます。

 

レモンやグレープフルーツ、蜂蜜、ブリオッシュ、白い花、青りんごやライム、ヘーゼルナッツなどの香り。

爽やかでフルーティな印象ですが、その中に様々な要素があり、深みのある香りを形成しています。

少し甘味をイメージする香りもあり、ツンツンとしたスッキリさとは明らかに異なります。

リッチと言うよりも、深みと表現する方がしっくりくる香りです。

さすが、シャンパーニュのブラン・ド・ブランです!

深みのある芳しい香りに魅了され、いつまで香りを楽しんでいたくなると共に、早く飲みたい渇望を感じます。

 

口に含むと、繊細な泡が口の中で、優しく広がります。

しっかりとした酸味、少し苦味と甘味を感じる。

角のないレモンやグレープフルーツ、蜂蜜、フルーツコンポート、バニラ、少し胡椒、青りんごやライム、ライムピールなどの味わい。

香りの印象よりも、もっと口当たりの良い柑橘類や青りんごなどのフルーティさが口いっぱいに広がります。

蜂蜜やコンポートの甘味、グレープフルーツやライムピールなどの爽やかな苦味など、やはり深みのある味わいとフルーティさです。

バニラや胡椒の味わいもアクセントやまろやかな印象を与えくれます。

美味しいシャンパーニュですね!

そして、ブラン・ド・ブランはやめられない!

ブラン・ド・ブランも色んな美味しさがあるなぁと改めて感じる一本でした!

 

今回はフィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットを抜栓しました。

爽やかな柑橘類や青りんごの優しいフルーティさの中に、多彩な要素を感じる深みのある香り・味わいのシャンパーニュでした!

ブラン・ド・ブランは経験すればするほど、ハマるスパークリングワインではないかと思います。

シャルドネ100%で造られるシンプルさにもかかわらず、非常に奥が深いですね!

今回もそんな美味しさを感じる1本でした。

価格は12,000円台で、納得のクオリティです。

私ごときでは表現できていない、このシャンパーニュの深みのある香りと味わいを是非味わってみていただきたいですね。

機会があれば、是非!

シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュット/ フィリップ・ゴネ

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フィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットに合わせた料理など

・フランス ジャンボンセック

しっかりとした塩味と長期熟成が、生ハムのコクのある旨味を引き出しています。

やや濃厚な旨味のある味わいが非常に美味しい。

フィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットに合わせると、ワインに生ハムの旨味と塩味を加えて、複雑さが少し増しつつ、1つの味わいに馴染んで行きます。

やはり生ハムとシャンパーニュの組合せは最高ですね!

個人的には豚肉と塩だけの添加物がない生ハムが、スパークリングワインと最も良いペアリングになると感じます。

 

・フランス ジャンボンセック

「フランス産豚モモ肉に塩をまぶし、長期熟成させた生ハムです。

9 mois d’affinage (9ヶ月熟成) 原材料:豚もも肉、食塩 」

(エチケットから抜粋・引用)

 

 

 

フィリップ・ゴネのシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットの基礎情報

・ワイン名:シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュット

・ワイナリー:フィリップ・ゴネ

(公式ページはこちら(fr,en)。Instagram:@champagnephilippegonet

・ブドウ栽培地:フランス>シャンパーニュ>コート・デ・ブラン、コート・ド・セザンヌ、モンギュ

・原産地呼称等:ACシャンパーニュ

・ブドウ品種:シャルドネ

・気候や土壌:1億年以上前に形成された、深さ40メートルに及ぶ、化石を豊富に含む石灰岩の下層土という伝説的なテロワール

・栽培・醸造法等:殺虫剤や除草剤を一切使用せず、有機肥料使用。HVE3、VDC認証取得。ステンレス製タンクで6か月間熟成後、3年間澱の上で熟成。2020年産ワイン70%と
リザーブワイン30%で2021年5月瓶詰め。ドザージュ:7g/l。

・評価・受賞等:ワインスぺクテーター92点、ヴィノス93点

・インポーター:フォーシスアンドカンパニー ヴィノラム事業部

・参考価格12,000円台~

シグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュット/ フィリップ・ゴネ

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・入手時期/抜栓時期:2026.07./2026.08.

・入手先:ヴィノラムオンライン(公式ページはこちら。Instagram:@vinorumonline

ヴィノラムオンラインが実施していたキャンペーンに当選していただいたワイン

 

 

 

シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン関連のおすすめワインの記事

今回はフィリップ・ゴネが造るシグネチャー ブラン・ド・ブラン ブリュットを抜栓しました。

爽やかな柑橘類や青りんごの優しいフルーティさの中に、多彩な要素を感じる深みのある香り・味わいのシャンパーニュでした!

下記は同じくシャンパーニュのブラン・ド・ブランです。

 

・ジャック・ラセーニュ・レゼルヴ・エクストラ・ブリュット/ジャック・ラセーニュ

ジャック・ラセーニュ・レゼルヴ・エクストラ・ブリュット
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ふくよかなフルーティさと深みがある、圧倒的なボリューム感を持つシャンパーニュ!

12,000円台。

リンゴ、柑橘類、麦わら、ハーブ、蜂蜜、酵母、アプリコット、少しバニラなどの香り。

口に含むと、リンゴ、グレープフルーツなどの柑橘類、アプリコット、洋梨、少しバニラやトースト、そして、蜂蜜、ミネラルなどの味わい。

ジャック・ラセーニュ・レゼルヴ・エクストラ・ブリュット!!!ジャック・ラセーニュ・レゼルヴ・エクストラ・ブリュット/ジャック・ラセーニュ。ふくよかなフルーティさと深みがある、圧倒的なボリューム感を持つシャンパーニュ! 12,000円台。リンゴ、柑橘類、麦わら、ハーブ、蜂蜜、酵母、アプリコット、少しバニラなどの香り。口に含むと、リンゴ、グレープフルーツなどの柑橘類、アプリコット、洋梨、少しバニラやトースト、そして、蜂蜜、ミネラルなどの味わい。...

 

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ワインの探究者ヴァンさん
◆実際に飲んだワイン、及び、料理とのペアリングを紹介。 ◆各ワインの情報を掲載:テイスティングコメント、ワイン名、生産者、生産地、ブドウ品種、栽培・醸造法、原産地呼称、輸入元、購入先、参考価格、合わせた料理など ◆ワインイベントやワインが美味しいお店などのレポートなども掲載 ◆X:日々のワインライフをtweet ◆instagram:ワイン、及び、料理とのペアリングをポスト。