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北海道(泡)

十勝ワインのナイヤガラ スパークリング ピュアなブドウの味わい

今回は、十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)が実施していた【十勝ワインサクラワード受賞記念 サクラ咲くキャンペーン】に当選していただいたワインです。

いただいたのは「ナイヤガラ スパークリング2022」です。

なお、第11回サクラアワードでは「ナイヤガラ スパークリング2022」がゴールド、「山幸2021」「ブルーム白」「ブルームピノノワール」「町民用赤ワイン」がシルバーを受賞しているようです。

ナイアガラ種のワインは白もスパークリングもお気に入りですので、抜栓を楽しみにしていました。

そんなワインの感想です。

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十勝ワインのナイヤガラ スパークリング2022

十勝ワインのナイヤガラ スパークリング2022の情報は、生産者の十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)公式ページから引用しています。

ブドウの香りが口いっぱい広がるフレッシュですっきりとした甘さが特長のスパークリングワインです。

詳しくはこちら(十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)の公式ページ)

 

 

十勝ワインのナイヤガラ スパークリングの生産者:十勝ワイン

ナイヤガラ スパークリング2022の生産者、十勝ワインの情報は、十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)の抜粋・要約しています。

詳しくはこちら(十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)公式のページ)

・十勝ワインの誕生

昭和20年代後半、十勝地方は次々と自然災害に見舞われ、苦境から脱却するため、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれた。

当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が開始。昭和38年には、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めた。

昭和39年池田町に自生する山ブドウから造られた「十勝アイヌ葡萄酒」が第4回国際ワインコンペテイション(ブタペスト)でみごと銅賞を獲得。

・ブドウ栽培

元来、十勝はブドウの育たない極低温の地で、冬期間はブドウ樹は枯死してしまう。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さで、秋には日中と夜間の気温差が大きく、ブドウ栽培に適した面もある。

そこで、寒冷地に適したブドウ栽培方法と独自品種の開発を行い、枝梢の登熟が良く、果房も密着で豊産性の赤ワイン品種「清見」を誕生させた。

「清見」を含めた一般的なブドウは冬期間ブドウの樹を土の中に埋めることで、寒さと乾燥からブドウを守る必要がある。そして、培土した土は春には取り除く必要があり、苦労が耐えない。

そこで、寒さに強い「山ブドウ」の特性を生かし、その山ブドウと醸造用品種の交配により、耐寒性が高く、かつワイン用として高品質の可能性が望めるブドウの開発を行っている。

これまで交配した品種数は21,000種以上になり、その代表が「清舞」と「山幸」です。

 

 

十勝ワインのナイヤガラ スパークリング ピュアなブドウの味わいの感想

薄いイエロー。

繊細な泡が立ち上がり、その後、穏やかに泡立つ。

 

フレッシュなブドウ、洋梨、蜂蜜、少しりんごなどの香り。

採れたての新鮮なブドウの非常に甘やかな香りがします。

ナイアガラ種らしい甘やかさです。

フレッシュなブドウなどのフルーティな香りで、非常に美味しそうです!

 

口に含むと、やや控えめな甘味、少しの酸味、僅かに苦味を感じる。

発泡性は程良く、繊細な口当たりで、フワッと口の中で馴染んでいきます。

ブドウ、青リンゴ、フルーツコンポート、少しメロンなどの味わい。

酸味は強くない非常にフレッシュフルーティです。

そして、甘味を感じますが、意外にスッキリとした印象です。

余韻にかけては、穏やかなフルーティさに加えて、少し苦味も感じるため、甘さはあってもスッキリした印象でフィニッシュします。

美味しいですね!

特に夏場に飲むと、疲れが癒されそうな甘味とフルーティさを持つ、身体に優しく馴染むワインだと思います。

搾りたての発泡性ブドウジュースのように、ピュアなブドウの香りや味わいを非常に楽しめるワインでもあります!

 

今回は、十勝ワインが造る「ナイヤガラ スパークリング2022」を抜栓しました。

溌溂としたブドウの美味しさを堪能できるワインです。

また、ナイアガラ種らしく甘味もある程度ありますが、それ程感じさせず、意外にもスッキリとした印象でフィニッシュします。

ですので、甘めのワインが苦手な方も美味しく飲めると思います。

私は甘めよりはドライなワインをよく飲みますが、十勝ワインの「ナイヤガラ スパークリング」は非常に美味しかったので、1人で1本を1晩で飲み切っています(笑)

そして、2022vt が第11回サクラアワード ゴールドを受賞していますので、ワインに詳しい女性にも受けること請け合いです。

そんな十勝ワインの「ナイヤガラ スパークリングワイン2022」ですが、価格はお打ちな 2000円位からWEB上でも購入できます。

ワインだけで飲む時も、デザートとのペアリングにも、また、食事の際のアペリティフの1杯としてもピッタリなワインだと思います。

そして、暑い季節の癒しの1杯にも、おすすめなワインです!

 

 

十勝ワインのナイヤガラ スパークリング ピュアなブドウの味わいの基礎情報

・ワイン名:ナイヤガラ スパークリング2022

・生産者:十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)(公式ページはこちら。十勝ワインの公式通販はこちら。Instagram:@tokachiwine1963

・生産地:日本>北海道

・葡萄品種:ナイアガラ

・評価・受賞等:第11回サクラアワード ゴールド受賞(2022vt)。

・参考価格(ネットショップ):2000円位~

 

・購入時期/抜栓時期:2024.03./2024.04.

・入手先:十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

【十勝ワインサクラワード受賞記念 サクラ咲くキャンペーン】に当選していただいたワイン。

 

 

十勝ワイン関連のおすすめ記事

今回は、十勝ワインの「ナイヤガラ スパークリング2022」を抜栓しました。

搾りたてのブドウジュースのように、ピュアなブドウの香りや味わいが美味しいワインでした。

下記は同じく、十勝ワインが造る、個性豊かで美味しい赤ワインです。

なお、「山幸2021」は第11回サクラアワードでシルバーを受賞、2019vtと2020vtは2年連続ゴールドを受賞しているとのことです。

 

・山幸2020/十勝ワイン

自然の草木を感じる、独創的で美味しいワイン!。

北海道池田町。2000円台~。

クランベリーやラズベリー、ゼラニウム、ヒノキや松などの草木、爽やかなスパイスなどの香り。

口に含むと、木苺、赤系果実、ブラックベリー、木の皮、野生の草花、スパイスなどの味わい。

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ワインの探究者ヴァンさん
◆実際に飲んだワイン、及び、料理とのペアリングを紹介。 ◆各ワインの情報を掲載:テイスティングコメント、ワイン名、生産者、生産地、ブドウ品種、栽培・醸造法、原産地呼称、輸入元、購入先、参考価格、合わせた料理など ◆ワインイベントやワインが美味しいお店などのレポートなども掲載 ◆Twitter:日々のワインライフをtweet ◆instagram:ワイン、及び、料理とのペアリングをポストワインセラーのストックは約400本。
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