カール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライ
今回は Firadis WINE CLUB で購入した『すべて異なる品種!!フレッシュ爽やか辛口白ワイン福袋』の1本です。
選んだワインはドイツのモーゼルの、カール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライです。
ドイツのドライ・リースリングは大好きですが、今回も美味しいワインでした!
そんなワインの感想です。
本ページにはプロモーションが含まれてい
また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
カール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライ2022
カール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライ2022の情報は、購入先の Firadis WINE CLUB の公式ページから抜粋・引用しています。
ドイツワインに「甘口の飲みやすいワイン」のイメージが根強い人にこそ飲んで欲しい、フィラディスワインクラブお勧めの生産者。モーゼルで世界最古のリースリングの樹を所有する『カール・ローウェン』による、Firadis WINE CLUB限定販売のアイテムが新たに入荷しました!こちらのほうがリースリング・クアントよりもよりドライでフレッシュに造られています。
詳しくはこちら( Firadis WINE CLUB の公式ページ)
リースリング・バリドール・ドライを造るカール・ローウェン
リースリング・バリドール・ドライを造るワイナリー、カール・ローウェンの情報は、輸入元のフィラディスの公式ページから抜粋・引用しています。
詳しくはこちら(フィラディスの公式ページ)
カール・ローウェンはモーゼルの中部エリア、南西にトリアーを北にピースポート村を望む場所にワイナリーを構えており、現オーナーはクリストファー・ローウェンである。ワイナリーの歴史は1803年に遡り、大修道院のあったマキシミン・クロスターライの地にブドウ畑を購入したことから始まる。
大部分には古くて接ぎ木をしていないブドウが植えられ、古樹でない畑には、接ぎ木をしていない樹齢100年以上の古樹からのマッサル選抜したものを植えている。畑は肥やさないため、葉は激しく茂ることはなく、トリミングはひと夏に1回するだけである。また、作物の種をまくことで地面から栄養を取り除き、ブドウの生存本能を高めることで地下深くまで根付かせている。
醸造においては、区画ごとに収穫されたブドウは小さな容器でワイナリーに運ばれ、直接プレス機に入れられる。プレスした果汁はポンプを使わずにタンクに移し、沈殿作業のために24時間置く。その後、ステンレスタンク、あるいはモーゼル産オークの古い樽(フードル)に移す。自然発酵を促し、温度調節もしない。ワインは酵母と共に5~6ヶ月間寝かせたのち、瓶詰めをする。
カール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライの感想
薄めのレモンイエロー。
麦わらのような色にも見えたり、ごく僅かに緑色を含んでいるようにも見えます。
アプリコット、洋梨、パッションフルーツなどの南国果実、フルーツコンポート、黄色い花、白い花、蜂蜜などの香り。
リースリングでよく感じる白桃のイメージと言うよりは、リッチ過ぎない、優しい南国果実をイメージする香りです。
涼しいドイツのリースリングのイメージとは少し異なる、ふくよかでフルーティな香りです。
口に含むと、少し酸味と甘味を感じる。
パッションフルーツや洋梨、少しライムなど緑の柑橘類、少しパイン、メロンなどウリ系の果物や野菜、少し蜂蜜や白胡椒、僅かにフレッシュな緑のハーフなどの味わい。
味わいは香り程には南国果実感はないものの、やはり白桃のイメージと言うよりは、優しい南国果実と緑系の柑橘類、そして、緑系の果物、野菜やグリーンハーブなどをイメージします。
非常にドライなリースリングだと、ひょっとしてこう言う感じになるのだろうか。
少し甘味があるドライなワインであることは間違いなく、甘味よりもドライさがよく感じられます。
非常に口当たりが良く、ふくよかさも少しイメージします。
しかし、非常に瑞々しいので、夏のフルーツもイメージしたりと、美味しいワインです。
また、緑系の要素をイメージしますが、いわゆるソーヴィニヨンブランのイメージとは全く異なり、やはり違う品種と感じます。
美味しいドライリースリングにもいろんなのがあるなぁと、改めて感じさせてくれるワインでした。
今回はカール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライ2022を抜栓しました。
ドイツのモーゼルのリースリングで造られるワインでした。
ドライといっても、リースリングらしく少し甘味もあり、優しい口当たりの美味しいワインです。
トロピカルフルーツや緑の柑橘類などのフルーティで、瑞々しいドライ・リースリングでした。
リースリングも様々なワインがありますが、やはりドイツのリースリングは美味しいものによく出会います。
今回もそんな1本でした。
同じワインはWEB上で見つけられませんでしたが、カール・ローウェンの様々なリースリングが3000円位から販売されています。
機会があれば、是非!
カール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライの基礎情報
・ワイン名:リースリング・バリドール・ドライ2022
・ワイナリー:カール・ローウェン( Instagram:@carlloewen )
・ブドウ栽培地:ドイツ>モーゼル
・原産地呼称等:?
・ブドウ品種:リースリング
・栽培・醸造法等:ステンレスタンクで発酵、澱と共に6ヶ月熟成
・インポーター:フィラディス(公式ページはこちら)
・参考価格:ー
・入手時期/抜栓時期:2024.03./2024.05.
・入手先:Firadis WINE CLUB (公式ページはこちら。Instagram:@firadis_wine_club )
購入した Firadis WINE CLUB の白ワインセット『すべて異なる品種!!フレッシュ爽やか辛口白ワイン福袋』の1本
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今回はカール・ローウェンが造るリースリング・バリドール・ドライ2022を抜栓しました。
トロピカルフルーツや緑の柑橘類などのフルーティで、瑞々しいドライ・リースリングでした!
下記は同じくモーゼルのドライ・リースリングです。
・ローゼン・リースリング・ドライ2019/ローゼン・ブラザーズ
ドイツ、モーゼル。2000円台~。
白桃、ライチ、ライム、レモン、麦わら、少し緑のハーブ、そして、余韻にラベンダーの香り。
口に含むと、程良い酸味、若干の甘味も感じる。柑橘系果実、白桃、控えめなマスカット、ハーブ、ミネラルなどの味わい。











