今回はボルドーワイン日本公式アカウントが実施していたキャンペーンに当選していただいたワインです。

いただいた赤・白の2本の内、今回は白ワインのシャトー・ラ・ペリエール2022を抜栓しました。

ボルドー・ブランもお気に入りの白ワインの1つですので、抜栓を楽しみにしていました。

想像以上にバランスが私好みな美味しいボルドー・ブランでした!

そんなワインの感想です。

本ページにはプロモーションが含まれています。

また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。

 

 

ボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブラン

ボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブランの情報は、シャトー・ラ・ペリエールの公式ページ(FR.EN)から抜粋・翻訳しています。

2023vt

長い沈黙を経て、白ワインがラ・ピエールに帰ってきた。復活ではなく、原点回帰として。

このソーヴィニヨン・ブランは春の朝の清涼感と石灰岩土壌の緊張感を内包し、軽やかで純粋な果実味と独特のミネラル感を引き出す。

詳しくはこちら(シャトー・ラ・ペリエールの公式ページから抜粋・Deep

Lで翻訳)

 

 

ボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブランを造るシャトー・ラ・ペリエール

ボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブランを造るシャトー・ラ・ペリエールの情報は、シャトー・ラ・ペリエールの公式ページ(FR.EN)から抜粋・引用しています。

詳しくはこちら(シャトー・ラ・ペリエールの公式ページから引用・DeepLで翻訳)

ここでは伝統が動きを阻むことはなく、むしろ刺激を与える。私たちはアグロエコロジーの理念に則った繊細なブドウ栽培を選択し、あらゆる作業を生命のリズムに合わせ、土壌と季節の声に耳を澄ませながら行っている。

この息づく風景の中で、動物たちは自然に居場所を見出している。ガスコニュの黒豚が畑の縁を掘り起こし、羊がブドウ畑を草を食み、鶏が草むらをつつき、蜂が野の花から蜜を集める。彼らの存在は季節を刻み、土壌を豊かにし、この土地が耕されるのと同様に、耳を傾けられていることを私たちに思い出させる。

私たちの目標:石灰岩の地で育つブドウ品種の果実味を表現するワインを造ること。テロワールを覆い隠さず、むしろ引き立てるワインです。ここには石灰岩が存在し、それと共にこの地のアイデンティティが宿っています。

 

 

ボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブラン2022の感想

透明度が高く、艶やかなレモンイエロー。

美しいです!

 

フレッシュなレモンやライム、パッションフルーツ、アプリコット、白い花、緑のハーブ、パイン、少しメロン、僅かに白胡椒、青りんごなどの香り。

様々な新鮮なフルーツがたっぷりと感じられます。

シトラスや白い花に加えて、様々な緑系の爽やかな香りも続き、非常に芳しいです。

香りだけでも、非常に魅力的です。

 

口に含むと、程良い酸味、少し甘味を感じる。

フレッシュなライムやレモン、アプリコット、蜂蜜、ミネラル、白胡椒、緑のハーブ、僅かにグアヴァ、少し青りんごなどの味わい。

非常にフルーティで、かつ、ミネラリーです。

しっかりとしたボリューム感がありつつ、たっぷりのフルーツを楽しめます。

爽やかな柑橘類を中心に据えつつ、トロピカル感もあります。

緑の爽やかさも感じるものの、香り程ではありません。

また、しっかりと冷やして抜栓するのがおすすめです。

ボリューム感を抑えて、スッキリさとフルーティさ、そして、多彩さや複雑さ、ミネラリーさなどを楽しめます。

しっかりと冷やすと、重すぎず、締まった印象で、非常に美味しいです!

 

今回はシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブラン2022を抜栓しました。

爽やかで、非常に多彩なフルーティさを楽しめます。

そして、ミネラリーで、ボリューム感もあります。

ボルドー・ブランにも色々な美味しさがありますが、シャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブランはボルドーらしさをよく感じるワインだと思います。

もし出会うことがあれば、是非試していただきたいボルドー・ブランです!

 

 

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ボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブランの基礎情報

・ワイン名:シャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブラン2022

・ワイナリー:シャトー・ラ・ペリエール

( Instagram:@chateaulapierriere

・ブドウ栽培地:フランス>ボルドー

・原産地呼称等:ACボルドー

・ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン主体(2022vt、2023vtはSB100%)

・気候や土壌:石灰岩土壌

・栽培法:アグロエコロジー

・インポーター:グッドリブ(公式ページはこちら

・参考価格:2000円台

・入手時期/抜栓時期:2025.12./2025.12.

・入手先:ボルドーワイン日本公式アカウント(公式ページはこちら。Instagram:@bordeauxwinesjp

Instagram上で、ボルドーワイン日本公式アカウントが実施していたキャンペーンに当選していただきました。

 

 

ボルドー・ブラン関連のおすすめ記事

今回はボルドーのシャトー・ラ・ペリエール・ソーヴィニヨンブラン2022を抜栓しました。

爽やかさと多彩なフルーティさ、そして、複雑さやミネラリーさなどを楽しめるボルドー・ブランでした。

下記は同じくボルドー・ブランで、ムートンカデ・シリーズのソーヴィニヨンブランです。

 

・ムートンカデ・ソーヴィニヨンブラン2022/バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド

お手頃価格ですが、爽快感、フルーティさ、ボリューム感などなど、非常に楽しめるソーヴィニヨンブラン!

フランス、ボルドー。1000円台。

鼻腔に抜けていく、優しく清々しいライムなどの柑橘類、シラス、少し洋梨、フレッシュハーブ、クローヴや胡椒などの香り。

口に含むと、ライムなどの柑橘類、洋梨やパッションフルーツ、青りんご、ミネラルなどの味わい。

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