ニーダーエスタライヒ州(白・ロゼ)

1000円台のオーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー

オーストリアのグリューバー・ローシッツについて

グリーン・ペップ・グリューナー・ヴェルトリーナー2017について

以前の記事でも記載していますが、赤ワインを中心に飲んでいた私が白ワインを飲んで感動し、白ワイン探究の旅に出たきっかけとなったのが、オーストリアのワインで、ブドウ品種がグリューナー・ヴェルトリーナーです。

今回はオーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナーを使ったワインです。しかも1400円ちょっとで購入していますので、もしこのワインが美味しければリピート必至です。

生産者のグリューバー・ローシッツについて

先はフェリシティ(楽天))から抜粋・要約しています。

グリューバー・ローシッツについて(リンク先はフェリシティ(楽天))

生産者のグリューバ―家は、ニーダエスタライヒ州のワイン産地であるヴァインフィアテル地区におけるパイオニア的存在。同地区内のローシッツという地区で1814年より農業を営み、1950年代に本格的にブドウ栽培とワイン醸造をスタートさせた家族経営のワイナリー。2016年にオーガニック認証を受けている。

ローシッツ地区は個性的で優良な土壌を持ち、レス土壌やローム、花崗岩や黒土土壌で形成されている。昼夜の温度差が大きく、年中吹く北風があり冷涼な気候。

グリーン・ペップ・グリューナー・ヴェルトリーナー ワインの感想

柑橘系果実の爽やかな香り。加えて、ハーブや白い花の香り。少し酵母のような独特な香りがする。すっと鼻に抜けるようなシトラスの香り。味わいは、リッチで飲みごたえはあるが、上品な酸味を伴う柑橘系果実のさっぱりで爽やかな味わいに感じる。また、微かな甘味もあるが、酸味とのバランスがちょうど良い。

1000円半ばの価格にしては、多層的な香りがあり、非常に楽しめます。味わいは上述の通り意外にリッチですが、上品な酸味が甘味もリッチさも全てを爽やかにバランスを取ってくれており、美味しいワインになっています。

価格を考えるとリピート率が非常に高くなりそうなワインです。デイリーにぴったりです。また、リッチではあるものの、酸味がバランスを取るので、いろんな料理に合うと思います。これからは鍋もいいなぁと感じました。

グリーン・ペップ・グリューナー・ヴェルトリーナーの基礎情報

1 生産地:オーストリア>ニーダエスタライヒ州>ヴァインフィアテル地区>ローシッツ

2 葡萄品種:グリューナー・ヴェルトリーナー(オーストリア固有品種)

3 参考価格:1400円位(購入価格)

4 栽培法:オーガニック認証(2016)

5 輸入元:飯田

6 購入先:フェイシティ(楽天)

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ABOUT ME
ワインの探究者ヴァンさん
★週末だけでもいいので、ちょっと美味しいワインを飲みたい!というタイプです。★必然的に家飲みが多めですが、ソムリエ・ソムリエールがサーブするワインバーも大好きです。 ★直近2年程で500種類を飲み、ワインセラーのストックは300本超に。 ★好きなコミック:『神の雫』

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