はこだてわいんのおすすめ、北海道100 ソーヴィニヨンブラン
今回は函館旅行に行った際に、購入した北海道のワインです。
函館市に隣接する七飯町に所在する はこだてわいんのワインです。
ブドウは北海道余市町のソーヴィニヨンブラン100%です。
函館市にある、はこだてわいんの直営店で購入した2本の内の1本です。
1本は函館旅行中に飲んでしましましたが、持ち帰った1本を同じく函館旅行で購入した蝦夷あわびの白ワイン煮などに合わせていただきました。
そんなワインの感想です。
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また、お酒に関する情報が含まれているため、20歳以上の方を対象としています。
目次
はこだてわいんのおすすめ、北海道100 プレミアム ソーヴィニヨンブラン2023
おすすめの北海道100 ソーヴィニヨンブランの情報は、はこだてわいんの公式ページから抜粋・引用しています。
北海道余市町の契約農園産ソーヴィニヨン・ブラン種100%のスッキリとした口当たりの辛口ワイン。ソーヴィニヨンブラン本来のフル―ティさを出すような仕込みをしていますので、出来るだけ早めに飲んでいただければと思います。グリーンがかった色調、柑橘系のフレッシュな香りや白バラやハーブ系の香りが広がります。果実味が溢れ爽やかな酸味とミネラル感のある口当たり。
ワイン用ブドウの栽培歴30年以上の契約農園を厳選。高品質のブドウを醸造責任者が全工程にこだわって醸造した最上位シリーズです。
スキンコンタクト製法によってぶどう果実から香りとコクをより多く抽出。その後果汁を清澄化させることでフルーティでピュアなワインが実現しました。低温発酵により香り成分をより多く抽出し、フルーティーさを最大限に保ちました。
詳しくはこちら(はこだてわいんの公式ページ)
おすすめの北海道100 ソーヴィニヨンブランを造る、はこだてわいん
おすすめの北海道100 ソーヴィニヨンブランを造るはこだてわいんの情報は、はこだてわいんの公式ページから抜粋・引用しています。
詳しくはこちら(はこだてわいんの公式ページ)
栽培:横津の山々の西麓、“日本の西洋式農業発祥の地”といわれる七飯町は、古くから果樹栽培が盛んな土地です。はこだてわいんでは2017年に自社圃場を開き、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨンなどのブドウ品種を育てています。この辺りの気候は暑すぎず寒すぎず、本州と比べて6~7月の降水量が少なく、ブドウが登熟する秋の期間が長いので糖と酸のバランスが良いブドウに仕上げることができます。また、冬の積雪も少ないことから冬場の作業もしやすいのも有利な点です。
木の健康を気づかいながら育てる日々です。余分な芽を摘んで果実の成長を助けるとともに日当たりと風通しを良くし、病気や虫害の兆候をいち早く察知して対処しなければなりません。常に圃場全体をくまなく観察するよう努めています。
醸造:大切なのは果汁を含む果肉や果皮、種などからバランス良く香りや渋みなどの味わいを引き出し、なおかつ雑味の無いクリアーな果汁を得ること。その年、その時のブドウの出来を見ながら一つひとつの工程にかける時間の管理や緻密な温度管理、発酵に使う酵母の種類など、作戦を立てて丁寧に進めていきます。
はこだてわいんのおすすめ、北海道100ソーヴィニヨンブランの感想
透明感のある18金のような輝きのイエロー。
美しいですね!
柔らかいレモンやオレンジ、グアヴァ、洋梨、タイム、ハーブ、白い花や黄色い花などの香り。
爽やかだけど優しい香りの柑橘系、ほっこりとするオレンジやグアヴァなど、多彩なフルーティさが非常に芳しいです。
また、白い花やタイムなど爽やかな様々な香りも、優しく感じられます。
全体としても、爽やかさとほっこりさが共存したフルーティさを中心に芳しい香りになっています。
口に含むと、程良い優しい酸味、少し甘味、僅かに苦味とトロミを感じる。
複雑さのある味わいです。
柔らかいライムやオレンジ、グアヴァ、少し緑のハーブ、洋梨、少しオイル、ミネラル、僅かに白桃やスパイスなどの味わい。
緑系の柑橘類やハーブが爽やかに感じられつつ、ほっこりとしたオレンジやグアヴァ、さらに洋梨や白桃などのフルーティさが非常に美味しい!
香りと似たイメージも多々ありますが、少し構成が異なり、爽やかさとほっこりさの内容が異なり、より多彩で、バランスが良く、美味しいです。
ジューシーで、口当たりも良く、ワインが進みます。
北海道100 シリーズのソーヴィニヨンブランは、やはり一味違う!
そんな印象を与えてくれるワインでした!
今回ははこだてわいんのおすすめである、北海道100 ソーヴィニヨンブラン2023を抜栓しました。
柔らかく多彩さのあるフルーティさ、そして、複雑さがあるワインで、それらが調和していて、和のワインといった印象を受けました。
日本のソーヴィニヨンブランも良いですね!
この北海道100 ソーヴィニヨンブランは函館に行かなくとも、WEBで3000円台で購入可能です。
おすすめです!
機会があれば、是非!
はこだてわいんのおすすめ、北海道100 ソーヴィニヨンブランに合わせた料理など
・蝦夷あわび缶 白ワイン煮味/伊勢徳
蝦夷あわびと北海道のブドウ100%で造られた、はこだてワインの北海道100 ソーヴィニヨン・ブランを合わせてみたくなり、ペアリングしました。
ワインとアワビの缶詰はいずれも函館旅行で購入して持ち帰ったものです。
蝦夷あわびは白ワイン煮ですが、意外に和のイメージの味わいがします。
あわび自体の味わいがしっかりと楽しめます。
それ程白ワインを意識させず、あわびの優しい味わいを楽しめます。
身は柔らかく、楽に噛み切れます。
ほこだてわいんの北海道100 ソーヴィニヨンブランに合わせると、あわびの美味しさはそのままに、白ワインの味わいが加わり、良いペアリングです。
合わせた方がいずれも美味しいですね!
ふるさと納税でも購入できます。
蝦夷あわびとワインのペアリングを試してみたい方は是非!
おすすめです。
蝦夷あわび缶 白ワイン煮味
年々漁獲量が減少している希少なクロアワビを、自然に負担をかけない独自の生育環境で大きく育て、その美味しさを引き出すために適した味付けをし、缶詰にしました。
日常のちょっとした贅沢に「あわび」はいかがですか?
※「蝦夷あわび」はクロアワビの亜種に分類されるあわびのことです。
<原材料>
あわび(浦河産)、白ワイン(ノンアルコール)、白ワインビネガー、塩、乾燥ローズマリー
「北海道浦河町」ふるさと納税 楽天市場(公式ページから引用⇒こちら)
・タラのブランダード
料理人 城二郎 georgeLABO レシピを参照
ジャガイモ、牛乳や生クリームを使用
グラナパダーノチーズをかけて、オーブンで20分
タラのコクのある香りや味わいが美味しい!
牛乳や生クリーム、そして、チーズのコクも加わり、コク旨です。
それでもタラの味わいはしっかりとしていて、味わいの中心にあり、美味しいですね!
タラとグラタンは想像以上に好相性ですね!
身体も温まるので、冬に食べるのがおすすめです。
はこだてわいんの北海道100 ソーヴィニヨンブランに合わせると、タラや料理のコクがやや平坦になり、ワイン一色になります。
ワインに馴染んでしまう料理ですね。
ワインが非常に美味しく楽しめます。
料理のタラのコクのある香りや味わいをより楽しむならば、ワインは別に口に含む方がおすすめです。
はこだてわいんのおすすめ、北海道100 ソーヴィニヨンブランの基礎情報
・ワイン名:北海道100 プレミアム ソーヴィニヨンブラン2023
・ワイナリー:はこだてわいん(公式ページはこちら。Instagram:@hakodatewine_official )
・ブドウ栽培地:北海道>余市町。契約農家100%
・原産地呼称等:GI北海道
・ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン
・栽培・醸造法等:スキンコンタクト。果汁を清澄。低温発酵
・評価・受賞等:JAPAN WINE CHALLENGE(ジャパン ワイン チャレンジ)2025ブロンズ賞、Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2025 銅賞、第19回フェミナリーズ世界ワインコンクール2025 シルバー受賞
・参考価格:3000円台
・入手時期/抜栓時期:2025.12./2026.01.
・入手先:はこだてわいん葡萄館西部店(はこだてわいん公式ページはこちら。Instagram:@hakodatewine_official )
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今回ははこだてわいんの北海道100 ソーヴィニヨンブラン2023を抜栓しました。
緑系の柑橘類やハーブが爽やかに感じられつつ、ほっこりとしたオレンジやグアヴァ、さらに洋梨や白桃などのフルーティさが非常に美味しい!
下記は同じくはこだてわいんの北海道100シリーズのピノノワールです。
・北海道100 ピノノワール2016/はこだてわいん
北海道余市町産100%のピノノワール。4000円台。
ブルゴーニュが好きな方も一度は飲んでみてほしいワインです。
日本らしい透き通る桜色。
チェリーなどのフレッシュな赤系果実、ハーブの複雑な香り。
赤系果実、ニッキやスパイス、複雑さと奥行きがあり楽しめます。













