エノテカオンラインのおすすめ活用方法のポイントを解説

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アルザス(白・ロゼ)

アルザスワインのトリンバック 2000円台の美酒リースリング

アルザスワインのトリンバック 2000円台の美酒リースリングについて

トリンバックのリースリング2017について

トリンバックのワインは非常に多くの種類をリピートしています。リースリング、ピノ・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、シルヴァネール、ミュスカ、ピノ・ノワールなどです。

その中でも最もリピートしているのが、今回のリースリングです。価格が2000円ちょっとで、しかも多彩な香りと味わい、そして抜栓後の変化など、非常に楽しめます。

私はこのトリンバックのリースリングを飲み、その後トリンバックの他のブドウ品種をいろいろと試し、さらにアルザスのワインを探究し、そして、アルザス旅行を企画してワイナリーを訪問してきました。

アルザスワインには非常にハマっていると言えそうです。そのきっかけとなり、かつ現在もリピートしているのが、今回の生産者トリンバックであり、このワイン、リースリングです。

ちなみに、リースリングが好きになったきっかけもこのトリンバックのリースリングだったように思います。

安価で非常に楽しめるアルザスワインですので、機会があれば是非試してほしいおすすめワインです。

アルザスワインの生産者トリンバックについて

アルザスは8月末頃に旅行してきました。下記はアルザス旅行(ワイナリーツアーを含む)の記事です。

アルザスへの旅 ストラスブール、コルマール&ワイナリーツアーアルザス旅行についてのレポートです。この記事ではワイナリツアーを含むストラスブールの街、コルマールの町での観光もレポートしています。アルザスのワイナリー訪問をメインに置き、アルザスの郷土料理と美しい街並みを見ることことができました。...

アルザスの気候は涼しいと想像していましたが、日本ほどではありませんが、ある程度湿度もあり、日差しはそれなりに強く、しっかりと暑い地域なんだという印象でした。下記写真は旅行の際に撮影した「たわわに実ったブドウ」と「見渡す限りのブドウ畑」です。

ワイナリー訪問では、トリンバックは残念ながら訪問はしていませんが、トリンバックの前を横切りました。かなり広そうな敷地に立派な建物が建っていました。現地ガイドの説明では、アルザスのでも成功しているワイナリーで、ドイツや日本にもワインを多数輸出しているとのことでした。

また、アルザス・ワイン街道の町、コルマールに観光に行きましたが、その町のワインショップでもトリンバックはたくさんディスプレイされていていました。下記写真のディスプレイの上段はトリンバックです。

フランス国内外で認知度の高い、優れたワイナリーだと感じました。

下記は購入先のエノテカさんの解説の要約・抜粋です。

トリンバックについて

詳細はこちら(エノテカオンラインへのリンク)

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「ロバート・パーカー氏は著書の中で「トリンバック家は、世界中で最もすばらしく、最も優雅なリースリングを提供し続けている。」と絶賛。

イギリスのワイン評価誌、ワインエンスージアスト誌の年間トップ100にて1位に輝き、またデキャンター誌の世界の白ワイン生産者トップ10に選出されるなど、輝かしい実績をもち、その高いクオリティは世界中で高く評価されています。

ソムリエから絶大な支持を得ており、フランスのミシュラン3つ星レストラン全店でトリンバックのワインを採用(2016年12月現在)。世界各国の偉大なプレステージ・キュヴェと堂々肩を並べる存在です。

トリンバックでは、上質なブドウを収穫するために、化学薬品の使用を必要最低限に抑え、丁寧な剪定やブドウ樹を健全に保つための革新的技術を導入、定期的な土壌耕作を行うなど、環境に優しい持続可能なブドウ栽培を実践。

収量を最適に調整し、ブドウの収穫は全て手摘みで行っています。収穫したブドウは穏やかに圧搾、抽出された果汁はグラヴィティ・システム(ブドウやワインに極力負担をかけないよう、重力を利用して移動するシステム)によって醸造所に運びます。

醸造所ではステンレスタンクと古い木樽を併用。伝統を重視しながらも最新技術を取り入れたワインメイキングを行い、フレッシュな果実味を損なわないよう、収穫翌年の春に瓶詰めした後、一定期間の瓶内熟成を経てからリリースされます。

アルザスワインのトリンバック リースリングの感想

白桃の甘い香り。白い花、そして、爽やかなレモン、青リンゴなどの果実の香り。さらに、蜂蜜、ハーブなど多彩で芳しく複雑な香り。

口に含むと、しっかりした酸味が輪郭を形作るが、トゲトゲするようなことはない。そして、若干の甘味がある。ボディ自体は、優しい丸みのあるジューシーな果実味。ミネラル感もある。

瑞々しく美味しい果実を頬張るようです。

そして、余韻に向けて優しく導き、果実の旨味とジューシーさで満たされます。

時間と共にワインが開くと、白桃などの甘い香りから、爽やかなシトラスをイメージする芳しい香り。味わいは、しっかりとしていた酸味が抑え気味になり、上品な若干の甘味が支配的に。しかし、爽やかな酸味は健在で、若干の甘味と相まってバランスの非常に良い、品のある美味しいワインと感じます。

やっぱりトリンバックは美味しい。そしてリースリングはトリンバックの中でも1、2を争う美味しいワインです。私がアルザス・ワインとトリンバックにハマったのが。このリースリングだと改めて納得いく味わいでした。

もしこれからアルザスの白ワインを飲んでみようかなと考えている方には、この1本は2000円台円半という価格からも非常におすすめです。

アルザスワインのトリンバック リースリングの基礎情報

・生産地:フランス>アルザス

・葡萄品種:リースリング

・参考価格:2000円台前半

・原産地呼称:AOCアルザス

・栽培法:化学肥料を最小限、収量コントロール。

・醸造法:手摘み、グラヴィティシステム(ブドウやワインに極力負担をかけないよう、重力を利用して移動するシステム)

・インポーター:エノテカ

・購入先:エノテカ

・ショップへのリンク:

アルザスワインのトリンバック 2000円台ワイン関連のおすすめ記事

下記は全てトリンバックのワインです。いずれも美味しく、そしてブドウ品種の個性を楽しめます。白ワインの経験を積み始めた方で、様々なブドウ品種の比較を試したい方は、一式購入して飲み比べると一気にブドウ品種に詳しい人になれると思います。また、私のようにアルザス・ワインのファンになってしまうと思います。

トリンバックのピノブラン オーセロワ他で造るアルザスワイン フランス、アルザスの生産者トリンバックのピノオーセロワ2016。オーセロワとピノ・ブランで造るシトラス系の爽やかな香りをまとったふくよかさと複雑さもある飲みごたえのあるワインです。トリンバックのこの2000円台のシリーズはお気に入りです。...
フランス、アルザスのトリンバックの爽やかなシルヴァネール フランス、アルザスの生産者トリンバックのシルヴァネール2016。香り・味わいともレモンなどの柑橘系果実のさっぱりさ。グレープフルーツの苦みが複雑さを与えています。料理に寄り添えるワインとして、魚介料理と合わせるのも美味しそうです。...
フランス、アルザス地方の白ワイン、トリンバックのミュスカフランスのアルザス地方、トリンバックのミュスカ・レゼルブ2014です。フランスのAOCの中で唯一の辛口のミュスカ。マスカットの優しい香りや、白い花やピーチなどほんわかさせてくれます。口に含むと、しっかりとした酸味が爽やかな味わいでした。...
アルザスが産むフランスのピノノワール トリンバックは旨い!トリンバックのピノノワールです。アルザスワインを初めて飲んだのが、この生産者のトリンバックです。2014~2016ヴィンテージ全て飲んでいます。このシリーズの白ワインの葡萄品種も全て飲んでおり、中でもリースリングが良かったです。かなりお気に入りの生産者です!...

アルザスワインのトリンバック 2000円台のおすすめワイン

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ABOUT ME
ワインの探究者ヴァンさん
★週末だけでもいいので、ちょっと美味しいワインを飲みたい!というタイプです。★必然的に家飲みが多めですが、ソムリエ・ソムリエールがサーブするワインバーも大好きです。 ★直近2年程で500種類を飲み、ワインセラーのストックは300本超に。 ★好きなコミック:『神の雫』
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