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『オステリア ガウダンテ』大阪駅前第4ビル店でイタリアンランチ

今回はランチで訪問した『オステリア・ガウダンテ』大阪駅前第4ビル店のレポートです。

10年以上前に知人に紹介されてから、ランチ、ディナー、ワインとオードブル、デリバリなど様々な形で利用しているお店です。

ディナーは予約必須、週末のランチはかなり並ぶ人気店です。

本記事では、下記内容について記載しています。

『オステリア・ガウダンテ』

・おすすめポイント

・サマリー

・ランチメニュー

オーダーしたランチとグラスワイン

・デリバリでオーダーした料理と合わせたワイン

・同店の基礎情報

 

『オステリア ガウダンテ』のおすすめポイント

『オステリア ガウダンテ』大阪駅前第4ビル店のおすすめの愉しみ方をご紹介しています。

お店でのランチもディナーも、デリバリやテイクアウトで自宅で楽しむのもおすすめです。

美味しい料理を手頃な価格で提供してくれていますので、10年以上にわたり、リピートしているお店です。

 

ポイント1:ランチではパスタ類ははずせない!

ポイント2:ディナーでは、ソムリエのおすすめワインをペアリング

ポイント3:デリバリなどで、自宅で楽しむのもおすすめ!

 

ポイント1:ランチではパスタ類ははずせない!

ランチではパスタ類は外せません。

パスタの種類も豊富です。

例えば、訪問した際はスパゲッティ、タリアテッレ(もちもちした食感の扁平のパスタ)、ペンネ(ショートパスタ)、カッペリーニ(極細天使のパスタ)など。

また、具材やソースとの組み合わせも素晴らしいです。非常に美味しいです。

パスタ 具材とソース
スパゲッティ アマトリチャーナ(ベーコンと玉ねぎのトマトソース)
タリアテッレ 海の幸のオイルベース
ペンネ モッツァレラチーズとバジリコ、トマトソース
冷製カッペリーニ 帆立と夏野菜のトマトソース

 

 

ポイント2:ディナーでは、ソムリエのおすすめワインをペアリング

ディナーではワインをソムリエと相談しながら、選ぶのが楽しいです。

もともとピエモンテ州出身のシェフが料理を作っていたこともあり、ピエモンテ州の赤ワインが特に充実しています。

恐らく同店でしか飲めないのではないかと思うワインも何度となく出会っています(実店舗、ネットショップでの検索でも見かけないため)。

ソムリエが料理と合う美味しいおすすめワインを教えてくださいます。

 

料理をコースで食べたい方は複数種類あるディナーコースを選び、予算(と好みのワイン)をソムリエに伝えてボトルを選んでもらうのがおすすめです。

アラカルトならば、例えば我々は前菜盛り合わせとメインを選んで2人でシェアして、予算(と好みのワイン)を伝えてソムリエにボトルワインを選んでもらいます。

そして、ソムリエにサーブしてもらい、良い状態でワインをいただくと、素人の自分でサーブするのとは一味違った美味しさになります。

 

ポイント2:デリバリなどで、自宅で楽しむのもおすすめ!

コロナ禍以降はUberEatsでも何度となく注文しています。

デリバリでも真鯛のソテー、オマール海老や仔羊肉のグリルなどの料理が選べて、メニューが充実しています。私の定番の前菜盛合わせも選べます。

自宅にあるちょっと良いワインと合わせてペアリングを楽しんでいます。

自宅が配達範囲の方はデリバリを活用したり、ちょっと遠い方はテイクアウトもあります。

自宅だと好みの音楽をかけたりと気兼ねなく楽しめますし、ワインストックのたくさんある方はペアリングを色々と楽しめると思います。

どのワインが合うかを考えるのも、また楽しいです。

 

『オステリア・ガウダンテ』のサマリー

本章では『オステリア・ガウダンテ』のサマリーを記載しています。

個人的には、同店とは長い歴史があります。

 

10年以上前に『オステリア ガウダンテ』のディナーに連れて行ってもらい、ディナーコースとワインを合わせていただきました。この時は、泡、白、赤ワインの3種類をコースに合わせてソムリエに全てお任せで選んでいただきました。

その後、同じパターンで楽しみました。

 

さらにその後は、アラカルトでオーダーして、ワインと合わせることが増えました。前菜盛合わせとメインの組合せが多いです。

最近はデリバリでオーダーして自宅で楽しんでいます。

今後は、以前のようにディナーも伺いたいなぁと思っています。

並行して、ランチは平日・週末のいずれもちょくちょく伺っています。

 

お手頃な価格と美味しい料理、厳選したワインがお気に入りなお店です。

特にボトルワインは『オステリア ガウダンテ』でしか飲めないワインもあります(WEB上探せないワインを何度となく『オステリア ガウダンテ』で飲んでいます。)

 

主に『オステリア・ガウダンテ』公式ページこちらから抜粋・引用しています。加えて、過去に実際に訪問した時の内容をもとに記載しています。

ランチ ランチメニューは1,100円(税込)から。 自家製パスタやメインも楽しめるランチコースも選択可。
ディナー 本日のディナーコース:日本やヨーロッパの旬の食材をふんだんに使った、 シェフのスぺシャリテを存分に。

その日の前菜10種類、パスタ15種類、メイン6種類、デザート4種類からお選びいただけます。

※+¥2,037(税込)で、魚料理、肉料理の両方を選択可。

アラカルト ・前菜:カプレーゼ、トスカニー風トリッパの煮込み、盛合わせなど

・パスタ・リゾット:水牛のモッツァレラチーズとバジリコ、トマトソースの自家製ニョッキ、イタリア産グアンチャーレ使用 アマトリチャーナのブカティーニなど

・メイン:愛媛県産 真鯛のグリル アンチョビとケッパーのソース、黒毛和牛とフォアグラのロッシーニ風など

・食後・ワインと共に:イタリア産チーズの盛り合わせ、自家製ドルチェなど

ワイン 北イタリア、中央・南イタリアの赤ワイン(17種)。白ワイン(8種)。スプマンテ。 アスティ、フランチャコルタなどイタリアを代表するイタリアの発泡性ワイン、スプマンテ(6種)。

※( )内はWEB上掲載されていたワインの銘柄の数。

ソムリエ 料理を選んでから、ソムリエにワインを相談するも良し、ソムリエにおすすめワインを紹介してもらってから料理を選ぶも良しです!

 

『オステリア ガウダンテ』のランチメニュー

2022年8月の平日に訪問した際のメニューです。ランチやグラスワインのメニューは変更されると思いますので、悪しからず。

平日のランチは1000円前半3種類と2000円台2種類の計5種類から選択できます。単純な料理のプラス・マイナスではなくて、バリエーションがあります。

また、選択したランチによっては前菜、パスタ、メインはそれぞれ選択肢があります。

グラスワインは赤、白、甘口泡、辛口泡の4種類を各550円で追加できます。お値打ち!

ランチの選択肢で迷う場合は、

パスタとメインの有無、そして、それぞれの選択肢で選ぶのがおすすめです。

私はパスタとメインの両方を食べたくて、シェフランチを選択しました。

そもそもはメインを食べたかったのですが、オステリア・ガウダンテのパスタは非常にお気に入りなので、パスタを外せずに両方が含まれるシェフランチにしました。

ちなみに、パスタとメインの選択は、まずはワインを選びプロセッコ(辛口スパークリング)、ワインと相性がよさそうな『海の幸のオイルベースの自家製タリアテッレ』と『天然スズキの香草パン粉焼き』を選択しています。

 

・ランチ5種類

下記メニュー内の太字は選択肢があります。

フェスタランチ 2100円 パン、スープ、本日の前菜本日のパスタ、自家製デザート2種盛り、コーヒー
シェフランチ 2600円 パン、イタリアサラダ(サラミ、オリーヴ、チーズ入り)、本日のパスタ魚または肉料理コーヒー
Aランチ 1100円 パン、スープ、サラダ(プラス500円で前菜の盛り合わせに変更可)、本日のパスタ
Bランチ 1100円 パン、本日のパスタ、自家製デザート2種盛り
Cランチ 1200円 パン、スープ、和牛のラグー(ミートソース)の自家製タリアテッレ

※ドリンク:コーヒー、紅茶、エスプレッソから選択。

 

・追加メニュー

ドリンク+200円 自家製デザート2種盛り+400円 スープ+200円
サラダ+200円 パスタ大盛+200円 おすすめ日替わりグラスワイン(赤・白)+550円~

 

・本日の前菜:下記から選択

フェスタランチ 単品
ガウダンテ風前菜盛り合わせ 700円
水牛乳のモッツアレラチーズとトマトのカプレーゼ +500円 1200円
イタリア産 12ヶ月熟成生ハム +500円 1200円

 

・本日のパスタ:下記から選択

アマトリチャーナ(ベーコンと玉ネギのトマトソース)のスパゲッティ ローマ近郊の村名から由来、イタリアを代表するソースの1つ。
海の幸のオイルベースの自家製タリアテッレ もちもちした食感が大好評
モッツァレラチーズとバジリコ、トマトソースのペンネ ショートパスタ
帆立と夏野菜のトマトソースの冷製カッペリー二 夏季限定。極細天使のパスタ。

 

・本日のメイン:下記から選択

天然スズキの香草パン粉焼き
栗豚のロース肉のロースト ローズマリーのソース
US産牛ミスジ肉のロースト 赤ワインソース +500円

 

・本日のグラスワイン:各550円

サレント ビアンコ(プーリア州産)
サレント ロッソ (プーリア州産)
アスティ スプマンテ スパークリング(白 甘口)
プロセッコ ミレジマート スパークリング(白 辛口)

 

『オステリア ガウダンテ』でオーダーしたランチとグラスワイン

今回は5つのランチメニューからシェフランチ、そして、グラスワインをオーダーしました。

シェフランチの具体的な中身は下記のとおりです。

シェフランチ

・パン

・イタリアサラダ(サラミ、オリーヴ、チーズ入り)

・本日のパスタ:海の幸のオイルベースの自家製タリアテッレ

・魚または肉料理:天然スズキの香草パン粉焼き

・エスプレッソ

 

・プロセッコ ミレジマート

グラスワインは辛口のスパークリングのプロセッコ ミレジマートで乾杯!

優しい控えめな甘さとフルーティな味わいで、まさにフルーツコンポートのようなプロセッコです!

りんご、トロピカルフルーツ、アプリコット、フルーツコンポート、バニラなどの香り。

口に含むと、青リンゴ、緑のハーブ、フルーツコンポート、控えめに酵母などの味わい。

 

・イタリアサラダ(サラミ、オリーヴ、チーズ入り)

グリーンリーフが新鮮。ハムはあっさりめで、豚肉のおいしさが出ていて美味しい。

 

海の幸のオイルベースの自家製タリアテッレ

魚介の香ばしさ、ガーリックの効いたオイルソースと平なパスタの歯応えと好相性!

さすがの組み合わせです。

魚介の出汁がオイルソースに溶け込んでいて、非常に美味しいです。

最後はソースをパンに付けていただきました。

 

天然スズキの香草パン粉焼き

表面も中もふわっと柔らかい。

パン粉焼きのイメージとはちょっと違い、パン粉の香ばしさより、スズキの食材の味わいをより大切にしている印象でした。

スズキの美味しさがよく感じられて美味しいです。

赤いソースはハーブが効いていて、トマトの酸味もあり、スズキの味わいに刺激を与えます。

緑のソースはスズキの風味がより感じられ、個人的にはより美味しく感じます。

野菜自体も美味しい上、さらに、付けるソースを変えながらいただくと、さらに美味しいです。

 

・本日のパスタ 他の選択肢

・本日のパスタ その2:帆立と夏野菜のトマトソースの冷製カッペリー二

こちらは妻が選択した本日のパスタです。素麺のような極細のパスタと冷製のソースがよくペアリングしていて、美味しかったようです。

・グラスワイン その2:サレントビアンコ

プーリア州産の白ワイン。妻が2杯目に飲んだワインです。

酸味はあまり感じない、ふくよかなワインですが、少しシャープな印象の香りと味わいがあり、少し引き締まった印象にしてくれます。

独特な良い香りです。香り味わい共に、トロピカルフルーツ、パッションフルーツ…。

食事によく合いそうなワインです。

 

『オステリア ガウダンテ』のデリバリでオーダーした料理と合わせたワイン

『オステリア ガウダンテ』はUberEatsを利用したデリバリだったり、テイクアウトもやっていますので、同店の料理を自宅で楽しむこともできます。

しかも、メニューも充実していて、非常に美味しいです。

私も何度となく注文して楽しんでいます。

自宅にあるワインとのペアリングを考えるのも非常に楽しいです。

下記はデリバリでオーダーした料理とワインのペアリングの一部です。

 

前菜の盛り合わせ「ガウダンテスタイル」

・前菜の盛り合わせ「ガウダンテスタイル」

オーダーする度に前菜盛合わせの一部が入れ替わるので、飽きることがなく、何度となくリピートしています。

下記はある日の前菜盛合わせに入っていた前菜です。品数も種類も多く、非常に楽しめます。

また、基本的に2切れなど偶数個が入っていますので、2人でシェアする場合も分けやすくなっています。

ホタテ貝の自家製スモーク フリッタータ(イタリアンオムレツ)
魚介のゼリーよせ パテ・ド・カンパーニャ
鶏肉のロール巻き ハーブソース
フレッシュサラダ

 

 

・過去に合わせたことのあるワイン

『オステリア ガウダンテ』の前菜盛合わせは、ワインとのペアリングを楽しむ際には最も楽しい料理です。

『オステリア・ガウダンテ』の前菜盛合わせはハムなどの肉系から魚介類、野菜、オムレツなど様々な食材と料理です。

そのため、必ずしも前菜の全種類が1種類のワインと合う訳ではありません。

料理や食材とワインとの相性を探るには、非常に勉強になりますし、楽しくいただけますので、おすすめです。

白かロゼのスパークリンワインと合わせれば、合わないものはほとんどないのではないかと思います。

はずれないペアリングならば、スパークリンワイン、特に、イタリアのプロセッコなどのスプマンテがおすすめです。

名称 生産者 生産地 ブドウ品種 感想の記事のリンク
チンザノ・プロセッコ チンザノ イタリア>ヴェネト州 グレーラ こちら
エチケッタ・グリージャ・コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ2020 ルナエ イタリア>リグーリア州 ヴェルメンティーノ こちら
サヴィニー・レ・ボーヌ・ルージュ2015 ルーデュモン フランス>ブルゴーニュ>サヴィニー・レ・ボーヌ ピノノワール こちら
ブルゴーニュ・ブラン2017 ルーデュモン フランス>ブルゴーニュ シャルドネ こちら
ヴィントナーズ・リザーヴ・ピノノワール2019 ケンダル・ジャクソン アメリカ>カリフォルニア州 ピノノワール こちら

 

 

愛媛県産 真鯛のソテー アンチョビ、ケッパーのバターソース

・愛媛県産 真鯛のソテー アンチョビ、ケッパーのバターソース

真鯛の身は柔らかく、旨味が凄い!

バターやアンチョビの風味が非常に美味しいソースで、アンチョビの風味は強くなく、バターのこってりさもそんなに出ていず、真鯛と絶妙のペアリングのソースです。

上品な真鯛のソテーになっています。非常に美味しいです。

 

・過去に合わせたことのあるワイン

魚料理であることから、白ワインを合わせています。

ソースがアンチョビやバターを意識して、爽やかなワインとして、イタリアのヴェルメンティーノ種、そしてスパークリンワインであるプロセッコを合わせています。

また、バターを意識して、シャルドネ種のブルゴーニュ・ブランもペアリングさせています。

名称 生産者 生産地 ブドウ品種 感想の記事のリンク
エチケッタ・グリージャ・コッリ・ディ・ルーニ・ヴェルメンティーノ2020 ルナエ イタリア>リグーリア州 ヴェルメンティーノ こちら
チンザノ・プロセッコ チンザノ イタリア>ヴェネト州 グレーラ こちら
ブルゴーニュ・ブラン2017 ルーデュモン フランス>ブルゴーニュ シャルドネ こちら

 

ニュージーランド産仔羊肉のロースト サルサヴェルデ

・ニュージーランド産仔羊肉のロースト サルサヴェルデ

肉厚ですが、中までしっかりと火が通っている。しかし、めちゃくちゃ柔らかい。

仔羊肉の旨味がたまらなく美味しい! そして、サルサヴェルデのソース(イタリアンパセリのソース)が少しコクと、爽やかさを与え、仔羊肉の旨味をさらに引き出します。

 

・過去に合わせたことのあるワイン

仔羊肉であることから、イタリア料理だし、イタリアのエレガント系のネッビオーロ種を合わせています。

同じく仔羊肉ならば、ピノノワール種、特にブルゴーニュ・ルージュを合わせています。

そして、しっかり系の赤ワインも合わせてみようと、ボルドーのメルロー種主体のワインもペアリングしています。

名称 生産者 生産地 ブドウ品種 感想の記事のリンク
バルバレスコ・ブリック・トゥロット2011 プルノット イタリア>ピエモンテ州>バルバレスコ ネッビオーロ こちら
モンテリー・プルミエ・クリュ・ル・クロ・ゴーテイ・ルージュ2014 ポール・ガローデ フランス>ブルゴーニュ>モンテリー ピノノワール こちら
ヴォーヌ・ロマネ2013 ドメーヌ・モンジャール・ミュヌレ フランス>ブルゴーニュ>ヴォーヌ・ロマネ ピノノワール こちら
クラレンドル・ルージュ2015 クラレンドル(クラレンス・ディロン・ワインズ) フランス>ボルドー メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン こちら

 

 

スペイン産栗豚のロースのグリル 自家製フォカッチャ添え

・スペイン産栗豚のロースのグリル 自家製フォカッチャ添え

豚肉は脂っこさは皆無です。食感は非常に柔らかい。

味わいは臭みが皆無で、非常に香ばしくて、まろやかな旨味があります。

そして、噛むほどに、香ばしさと旨味を感じます。

さらに、ソースが濃厚でトロッとしていて、煮詰めて凝縮された甘やかさとコクがあり、これがまた、非常に豚肉のロースに合う。

ソース無しでも非常に美味しいですが、ソースをつけていただくと更に美味しいです!

 

・過去に合わせたことのあるワイン

豚肉の旨味を想定して、ブルゴーニュ・ルージュのピノノワール種を合わせています、

また、煮詰めたソースをイメージすて、濃いめの赤ワインであるカリフォルニアのジンファンデルも合わせています。

名称 生産者 生産地 ブドウ品種 感想の記事のリンク
ブルゴーニュ・ピノノワール2017 シャルル・ノエラ(セリエ・デ・ウルシュリーヌ) フランス>ブルゴーニュ ピノノワール こちら
ブリックメイソン・レッド・ブレンド2017 クリンカー・ブリック アメリカ>カリフォルニア州 ジンファンデル、シラー、プティシラー、カベルネソーヴィニヨン こちら

 

 

和牛とポルチーニ茸の赤ワイン煮込み 自家製フォカッチャ添え

・和牛とポルチーニ茸の赤ワイン煮込み 自家製フォカッチャ添え

赤ワインを煮込んだ旨味、溶け込んだ牛肉の旨味、ポルチーニ茸の味わいがなんとも言えず、美味しい!

牛肉は非常に柔らかく、そして、旨味もしっかりと味わえます。

赤ワインを煮込んだソースが牛肉の旨味を、さらに引き立てて素晴らしいです。

 

・過去に合わせたことのあるワイン

牛肉、そして赤ワイン煮ということで、濃いめの赤ワインを選択しています。

いずれもボルドーで、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の左岸と、メルロー主体の右岸のワインをそれぞれペアリングしています。

名称 生産者 生産地 ブドウ品種 感想の記事のリンク
ラコスト・ボリー2000 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト フランス>ボルドー>ポイヤック カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン こちら
クラレンドル・ルージュ・サンテミリオン2014 クラレンドル(クラレンス・ディロン・ワインズ) フランス>ボルドー>サンテミリオン メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン こちら

 

『オステリア・ガウダンテ』大阪駅前第4ビル店の基礎情報

予約について

ランチタイムも含めて、下記いずれのグルメサイトでも予約可能です。今回は平日昼間の13時過ぎに予約無しで訪問しましたが、スムーズに入れました。

ちなみに、週末のランチ・ディナーは予約必須です。週末ランチはかなり並んでいますし、ディナーは満席が多いと思います。

我々は週末はランチはいつも予約無しでふらッと行って並んでいました。また、ディナーはいつも予約を入れて訪問しています。

木・金曜日以外の平日のディナーは予約無しで入れる日もあると思いますが、予約が無難です。急に訪問する場合は、TELで空席をチェックし、その際に予約するのが、おすすめです。

『オステリア・ガウダンテ』の基礎情報です。詳しくは『オステリア・ガウダンテ』の公式ページやグルメサイトをご参照ください。

店舗名 オステリア ガウダンテ 大阪駅前第4ビル店
公式ページ http://gaudente.jp/osakaekimae.html
最寄り駅 地下鉄谷町線東梅田、JR大阪、阪急梅田各駅より徒歩5分
住所 大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビルB1
TEL 06-6344-8685
営業時間 lunch|11:30-15:00(L.O.14:00)

Dinner|
月~土 17:30-22:30(L.O.21:30)
日・祝 17:30-22:00(L.O.21:00)

休業日 無休(年末年始除く)
支払い方法 クレジットカード可。電子マネー不可。
予約 予約可。TEL。下記グルメサイト。
グルメサイト 食べログはこちら、ホットペッパーはこちら、ぐるなびはこちら

 

大阪市北区のワインが美味しく飲めるお店関連の記事

今回は大阪市北区にある『オステリア ガウダンテ』大阪駅前第4ビル店のレポートでした。

下記は同じく大阪市北区のおすすめのワインが美味しく飲めるお店です。

 

・フレンチおでんの『赤白』阪急三番街店

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きらりと光るグラスワインとフレンチおでんを初めとする絶品料理、ペアリング、さらにコスパ最高のお店です!

おすすめポイント、サマリー、オーダーしたグラスワインと料理などを紹介しています。

フレンチおでんの『赤白』阪急三番街店 コスパ最高の美食と美酒大阪北区の阪急三番街にあるフレンチおでんの『赤白』阪急三番街店のレポートです。きらりと光るグラスワインとフレンチおでんを初めとする絶品料理、ペアリング、さらにコスパ最高のお店です! おすすめポイント、サマリー、オーダーしたグラスワインと料理などを紹介しています。...

 

・『梅田ワイン俱楽部』

『梅田ワイン俱楽部』(大阪マルビルB2F)の訪問記を含むレポートです。おすすめポイント、店長へのインタヴュー、サマリー、いただいたワインと料理、基礎情報などを掲載しています。

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・『ウメダステーション・オイスターバー』

大阪市北区の阪急32番街、空庭Diningにある『ウメダステーション・オイスターバー』でのちょっと贅沢な休日のランチのレポートです。いろいろな牡蠣料理10ピースをワインと景色を楽しみながら、ゆったりと過ごしてきました。たまにはリフレッシュもいいですね。

オイスターバー ワインと牡蠣のちょっと贅沢な休日ランチ 大阪市北区の阪急32番街、空庭Diningにある「ウメダステーション・オイスターバー」でのちょっと贅沢な休日のランチのレポートです。いろいろな牡蠣料理10ピースをワインと景色を楽しみながら、ゆったりと過ごしてきました。たまにはリフレッシュもいいですね。...
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◆実際に飲んだワイン、及び、料理とのペアリングを紹介。 ◆各ワインの情報を掲載:テイスティングコメント、ワイン名、生産者、生産地、ブドウ品種、栽培・醸造法、原産地呼称、輸入元、購入先、参考価格、合わせた料理など ◆ワインイベントやワインが美味しいお店などのレポートなども掲載 ◆Twitter:日々のワインライフをtweet ◆instagram:ワイン、及び、料理とのペアリングをポストワインセラーのストックは約400本。